猫ようかん出張所
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水着セイバーさん
2013/06/14(金) 10:49 

 今週はずっと雨続きですが、夏ももうすぐということで、水着のセイバーさんです。


セイバー(水着ver.)

【クリックすると大きな絵が開きます】

 だいぶ前に『Fate/hollow ataraxia』やって、彼女のキャラを少しは理解しましたけど、セイバーさんも最近は赤とか白とかいろいろ増えてるようなのですが、TVアニメくらいしか見てないのでよくわからんです、実際。

 ブログの更新自体、ずいぶん久しぶりだなぁ。




 今期のアニメもそれなりに楽しんでいます。毎週ほぼ確実に視聴しているのは、

『はたらく魔王さま!』
『翠星のガルガンティア』
『RDG レッドデータガール』
『よんでますよ、アザゼルさん。Z』
『あいうら』
『デート・ア・ライブ』
『波打際のむろみさん』


 あたりです。『デート・ア・ライブ』は2話が面白かったのでついそのまま観ている、というパターン。

 最近ちょっと忙しくて溜まり気味なのが、

『革命機ヴァルヴレイヴ』
『銀河機攻隊マジェスティックプリンス』
『変態王子と笑わない猫。』
『惡の華』
『DEVIL SURVIVOR 2 the ANIMATION』


 変猫はキャラクターの心情描写がちょっと雑な感じがするのが気になりますけど、絵も可愛いしいいんじゃないでしょうか。マジェプリは、平井キャラが超ニガテな自分が見続けているんだから、それだけでたいしたものだと思います。

 一応録ってるけどあんま見れてないのは、

『断裁分離のクライムエッジ』
『俺の妹がこんなに可愛いわけがない。』
『進撃の巨人』
『とある科学の超電磁砲S』


 てなところです。『ちはやふる』の2期もまだぜんぜん追いついてない……。

 お気に入りのキャラクター、というのはパッと出てこなくて、いずれも作品を楽しんでいるというカンジですが、魔王さまのちーちゃんとか可愛くてイイよね。

『宇宙戦艦ヤマト2199』ももちろん観てるんですけど、実はこれまで先行して全部を劇場で観てるもんだから、あんま今期の作品という気がしないデス。キャラクタービジュアル的に一番好きなのはヒルデなんですけど、やっぱ女性のヤマト艦内服姿もイイ……。今度、岬百合亜でも描いてみようかな。おしり描きたい。

Let's Note擬人化!
2013/01/27(日) 01:26 

 PC擬人化ったーにより「mairagenのPCはゆるふわウェーブ、ミルクティー色の髪、悪戯っこぽい瞳・ピンクほっぺ、白いパフスリーブのワンピース・ミニスカ、黒いニーソックス・スニーカーの美少女です」という結果が出ましたので描いてみました(^^)。


Let's Note CF-R7C カスタム

【クリックすると大きな絵が開きます】

 ボクが使っているPCのうち、購入5年目になろうかというノートパソコン Let's Note CF-R7Cです。

 友人のMaruto!さんが日記のネタでやっていたのを「コレいいな」と思って真似してみました(^^)。

 いろいろな擬人化手法というかルールがあろうかと思いますが、外観のキーワードはPC擬人化ったーで指定されていますので、オブジェクトやガジェットのアイコンを配置するのはあきらめました。その意味では、今回のは『うぽって!!』のに近いかも(誕生年が外見年齢に関係ないトコとか、自分自身のオリジナルを抱えているところとか)。

 条件が「白のミニスカワンピース」なのに、「黒のニーソ」&「スニーカー」というところで、絵としてまとまるのかと不安でしたが、一応なんとかなった……かな?(;´ヮ`)。あとは自分なりのイメージを要素として追加しています。

 大きな絵を開いていただくと、直接カンタンな解説が描き込んであります。

 一般の店舗で売られているLet's Noteはボディ色がシルバーですが、パナの直販で買ったボクの個体はカスタマイズしてあり、「ブルーアップル」というカラーの天板に換装済みです。これを、瞳とシューズに配置しました。

 清楚なワンピースは、少女の服装としてはフォーマルっぽいともいえるので、ビジネス向きのLet's Noteには合っていますが、だったら足下はフツーに考えてローファーとかストラップシューズにしたいところです。これも「スニーカー」との指定でしたので、「モバイルとしての機動力でマスターのお仕事を一生懸命サポート!」という解釈で乗り切ることに。

 あとは、SSDに換装してあるとか、メモリ増設してあるとかの特徴をどのように盛り込むか……でしたが、良いアイデアを思いつかなかったのでスルー。『うぽって!!』ではストックの形式を彼女たちが穿いている「ぱんつ」に当てはめていましたが、ノーパソではこの場合どうなるのでしょうかねぇ?(;´ヮ`)

 幼女なのは? → 1kgを切る小型・軽量ボディだから。
 お嬢様風だけど? → メーカー直販=箱入り娘、ということで。
 なぜTOYOTA F1? → これを買った頃はまだ参戦してたんだよう。

 直販でLet's Noteを買うと、3年後にメンテサービスが受けられる特典があります。この里帰りをさせてやっていれば、破れたストッキング(=パームレスト)も新品に交換されて戻ってきたであろうに……(ストッキングの破れは性能には影響しないってことで)。


Let's Note CF-R7

【クリックすると大きな絵が開きます】

 ついでに色替えで、市販のノーマル仕様も作ってみました。

 Let's Noteそのものはもっと上品で理知的かつ堅物というイメージなので、まったく異なる外観が相応しいかと思いますが、シリーズでも最も小型の部類に入るRシリーズですから、とりあえずこれで許してください。

 髪をシルバーにして、瞳をピンク系にしました。瞳については、メーカーサイトのRシリーズ製品写真の液晶画面がこの色だったからです。白い服に青のラインは、パナソニックのメーカーロゴをイメージしています。

13周年 猫ようかん@がんばらない
2013/01/25(金) 00:34 


【クリックすると大きな絵が開きます】

 サイトの開設から今日で13年になりました。ほとんど開店休業状態に近いですが、今のところ閉じるつもりはないのでこのまま細々やっていきたいと思います。

 猫ようかんのサイトは13周年ですが、サークルの名前自体は1996年のコミケとコミティアの申し込み時からですので、もう16年以上使用しています。以前は「猫羊羹」の漢字を当てていましたが、申し込み書にサークル名を書くのに自分がめんどくさかったものだから、一部ひらがなにしました。

 ついでにいえば、PN(HN)をぜんぶひらがなにしたのも、知らない人はフツーに読み間違うだろーな、という反省からです。まいらげん(まいら幻)というPN自体は1987年頃からですから、もう26年使ってる計算ですね。考えた当時はすべてが漢字でした。しかもやたら小難しいの。いわゆる中二病だったんですねぇ(;´ヮ`)。

鏡音リンA
■修正前
鏡音リンB
■修正後

 で、今回の新作であるところの鏡音リンです。コピー本をご覧になった方はお分かりかと思いますが、実は修正前後でこんなにも違います。

 ラフ通りに作業を進めていたのですが、実際このラフを描いたのが去年の5月頃だったということもあって、「自分の絵はなんつーか古くさいなぁ」と感じてしまい、公開直前に1日置いた上で最終的に修正に着手しました。

 絵は自分の人生にとって今は完全に「趣味」として仕事とは別の領域に置いておけるものとなりました。多くの人にとってそうであるように、日常の仕事をこなす上で趣味というものが精神安定にどれだけ重要な位置づけであるかはいうまでもないでしょう。

 最近は絵を描くのにも間が空いてしまうため、腕は落ちる一方です。毎回がリハビリのようなものなのでラフや下書きでは集中力も必要だし、それなりに苦労しますが、塗りの時などに最近はめったにドラマCDなどを聴いたり、とりとめもなく考え事をすることで脳がリフレッシュされるのを感じます。

 ま、そんなわけでこれからもヌル~く、まいらげん@がんばらない、ってなカンジでやっていきたいと思います。

新年であります!
2013/01/21(月) 02:20 

 あけましておめでとうございます。──って、おせーよ。

 というわけで新年初めての更新となります。今年もよろしくお願いいたします。


【C83新刊 『13±3 ばーじょん3.0』 表紙】

 冬コミではなんと、2回連続でほぼ描き下ろし原稿だけで(ラフですが……)コピー本が作れました。今回はゲストにMaruto!さんをお迎えし、ページ数も増えて10pの立派な(?)本になりました。買っていっていただけた方にはお礼申し上げます。

 いや~、ホントは時間なかったんで楽をしようとゲストをお願いしたんですけどね、予想に反して2p分いただけちゃったものだから、結局自分も8p分まるまる原稿作りましたよ。本の前書きでも書きましたが、最近忙しくてなかなかイラスト描けなかったものだから、その意味では楽しかったし、欲求不満も多少解消できました。

 そういえば、去年はアニメ感想もろくに載せてなかったでしたっけね。4月期で貫通(継続中)したのは『銀河へキックオフ!!』『Fate/Zero 2ndシーズン』『ヨルムンガンド』『謎の彼女X』『這いよれ!ニャル子さん』『坂道のアポロン』『エウレカセブンAO』です。

 7月期は『じょしらく』『TARI TARI』『トータル・イクリプス』『もやしもん リターンズ』『織田信奈の野望』のみです。あとは一応『輪廻のラグランジェ season2』。『黒魔女さんが通る!!』はオリンピック休止期が間に入って録るのをやめてしまいました。映画も思ってたより行けなかったな……『ヱヴァQ』『宇宙戦艦ヤマト2199』は観てます。

 さて、新春のアニメ新番組もほぼ出揃いました。その前に、2012年秋期のアニメを振り返ってみたいと思います。ここで挙げるのは、視聴継続中もしくは視聴終了(全話貫通)の作品のみとします。

 

 ● 『中二病でも恋がしたい!』

 いわゆる「中二病」という言葉で括られるオタクの持つ性癖を取り上げる他作品(本作に類似、という意味でなく)と決定的に違うのは、本作が「中二病」と「現実」の折り合いをどうつけるか、をテーマとしていたところかと思います。

 前半で中二病的振る舞いをするキャラクターたちにシンパシーを感じていた人は、後半のシリアス展開に“裏切られた”気分になったかもしれません。そういう視聴者たちは、「現実」に引き戻されることをなによりも嫌いますから当然でしょうね。

 かといって、本作が中二病に対して否定的なのかといえば、まったくそうではありません。中二病によって逃避し、心のバランスを取っていた六花が周りの人たちとの「現実」といかに折り合いをつけるか。どちらも拒絶することなしに、前向きに描写していたと思います。

 京アニの凄いところは、セリフに頼らずなにげない仕草で女の子の可愛らしさを表現しているところかと思います(キャラクターにちゃんと「演技させている」)。これこそ、ほかの媒体では成立し得ないアニメならではの力でしょう。

 重度の中二病に見える凸守ですら、常識的な行動を取ろうと思えば(現実に戻ろうと思えば)すぐに意識をチェンジできる。世の中のオタクにも、そのくらいの分別や節度をもって中二病をやってもらいたいものだと願ってやみません。最後のくみん先輩の豹変ぶりなど、それはどうなの、というところもなくはないのですが、全体的には非常に面白かったです。中二病って素晴らしい。


 ● 『ガールズ&パンツァー』

(1)「あり得ないジャンルの競技がその世界で市民権を得ている」
(2)「主人公はそもそも家庭がその道でハンパない実力」
(3)「全国大会目指す!」
(4)「お姉ちゃんがライバル」
(5)「なんかよくわからない理由で最初から友達から好かれまくる」
──最初に設定だけ聞いた時には、どこの咲かと思いました(;´ヮ`)。

 特に(5)の点が微妙で、第1話あたりではあまり印象が良くなかったのですが、大洗での市街戦が非常に面白かった! そしてやはりなんといっても秋山殿が可愛いのです。

 冷泉さん除くほかの仲間たちに比べて、彼女は前の学校でみほが取った行動を「間違ってない」と信じ、だからこそみほを尊敬し慕っているという、「好きになる理由」がちゃんと存在していました。ビジュアル的にも髪がもしゃもしゃしてて凄い好みでしたし、もちろん声も素敵!('¬'*) なので、冬コミではいつものコピー本の表紙にさせてもらいました。

 ご多分に漏れず、この作品で「戦車」に目覚めたニワカです。知識はぜんぜんありませんけど、どんな戦車を見ても「味があるなぁ。カッコいいなぁ」と思えるようになりました。そういう人、多いのではないでしょうか。その意味では本作の功績は計り知れません。

 先日、行きつけの模型屋でⅣ号戦車H型のプラモを見つけました。みほたちの乗るⅣ号はD型で、そこからF2型→H型と順次改造した、という風な描写をされていますが、モデリングデータを見るとどうも最終戦バージョンは車体からしてまんまH型みたいですね。デカールも注文したし、最終戦バージョンで作ってみようかな(アニメ版を再現するのに車体を塗るのに何色を使えばいいのかもよくわからない素人)。


 ● 『CODE:BREAKER コード:ブレーカー』

 ヒロインの「~なのだ!」という口癖がちょっと気になりますが、男の子たちも含めキャラクターはみんな好きです(特に遊騎くん。桜ちゃんの真っ直ぐさも好きよ)。ドラマも最後までよくまとまっていましたし。2期やってほしいなぁ。

 遊騎くんの能力が単純に「音(音波)」だと思ってたので、ラストの戦いで日本全国に一瞬に伝わった描写に思わず吹いてしまいました(;´ヮ`)。


 ● 『お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ』

 テンポがよく、最後まで楽しめました。この作品はとにかく秋子ちゃんのトンデモな性格と、これをよく表現した声優さんであるところの木戸衣吹さんの演技の素晴らしさに尽きます。ま、嫁にするなら銀ちゃんですけどね。


 ● 『マギ』

 物語の進行とともに、「イメージと違う……(;´ヮ`)」というカンジが強まりますが、これはこれで。こんなシリアスな作品だったとは。

 アラジン可愛い。


 ● 『神様はじめました』

 フツーに最後まで見ました。

 神社の精みたいなお面の2人を見るにつけ、『トリガーマン』のそめのすけ、そめたろーを思い出す……。


 ● 『ToLOVEる ダークネス』

 ジーベックはどこまでいっても同じ調子の作品しか作れないのだな……。もう少し「問題」だということを自分たちで意識した方がいいと思う(特に脚本方面)。作画は好きなんですよ、『うぽって!!』とかも(これのOAD版は正直「金返せ」といいたくなるレベル。Blu-rayだったところだけ評価します)。


 ● 『ヨルムンガンド PERFECT ORDER』
 ● 『ジョジョの奇妙な冒険 THE ANIMATION』

 これらは原作読んでる系。


トレス台の天板交換!
2012/10/31(水) 02:53 

 20年使っているトレス台の天面ガラス板を新しいものに交換しました。

トレス台 ガラス天板交換(1)

 これを購入した頃はデジタルで絵を描く、なんてことはまだまだ自分のような庶民には夢のような話で、プロでも数人の方が百万円単位のお金をかけたMacでようやく作品を発表していたという時代です。学生だったボクはマンガ家になるというような明快な目標を持っていたわけではありませんが、時間はあったのでヒマさえあればなんか描いてました。

 トレス台を購入したのは、マンガを仕上げる効率を上げるためでした(アニメーターになるつもりはまったくない)。知人のススメで結構大型の、しかも木枠でガラス板を使った割と本格的なものを思い切って購入し、机に常時設置した状態で作業をしていました。当時でも、机を使って勉強するのは高校生までで、周りの友だちでもボクみたいに机を使い続けていたのはいなかったような気がします。絵を描くために机が必要だったので、田舎から高いお金出して輸送しました。

 トレス台は上京半年後くらいに買ったもので、2万円半ばだったかなぁ。テレビよりも先に買ったかも。大学最初の1年だけ住んだ寮の部屋を撮影した写真に新品状態のものが写っていますが、あれから黒インクや墨汁などでずいぶん汚れました。

 写真のネガを見るためのものだったアクリル製のボックスだと、長い時間使っている間に歪みが出てくる、というような話を聞いたことからこの大げさなタイプを購入したのですが、さすが20年たってもまったく問題なく使えています。最近は本業が忙しくて使う機会はめっきり減りましたけどね。

 ちなみに、現在だとLEDが主流なのかもしれませんが、これは内部に2本の蛍光灯が入っています。現在のトレス台と違って、手を載せるフチの部分が広いので、画材も置いておくことができて実は便利なのです。

トレス台 ガラス天板交換(2)

 昔話はともかく、このトレス台は天面が3度の引越作業を経て割れてしまい、今の住居に落ち着いて以降はセロハンテープで修繕して、無事な右2/3を使って作業していました。最近になってふと「ガラスをどっかで特注できないかな」と思い立ち、ある日出かけたついでに東急ハンズに飛び込んでみました。

 オリジナルの天板は上から見ると磨りガラスのようですが、二重構造になっていて下層がアクリル板と思われる乳白色の板、上層が普通のガラス(ヒビの入っている面)です。サイズは約30×40cm(アバウトにいってA3サイズ)。厚さは2.5mmです。

 ハンズのおねーさんによると、ガラスは厚さ2mmのものしかなく、このサイズだと約800円。念のためアクリル板で製作してもらう想定で値段を聞いてみると、こちらは厚さ2mmもしくは3mmで、値段は3000円ちょっとと跳ね上がります。それでも、思っていたよりは安いので、両方注文しました。

 約1週間して、届いたのを開けたのが上の写真。ガラスの方は輸送中に割れた場合のことを考えてか、「×」状にテープが貼ってありました。

トレス台 ガラス天板交換(3)

 オリジナルの天面ガラスを外して交換します。……ところが、ガラスがはまりません(´;ω;`)。計測した数値をミリ単位でオーダーしたのですが、わずかに(0.5mmくらい)大きいのです。木枠かガラスかどちらかが斜めになっているのか、右上の方だけがどうしても収まりません。

 プラスチックとかだったらフチを削る、という手段もありますが、ガラスだとそうもいきません。木の枠の方を削って広げるという手段も考えましたが、できればやりたくない。仕方がないので、こんなこともあろうかと予備として発注していたアクリル板の方を載せてみると……

 ハマりました! 左右はバッチリです。上下の寸法が1~2mm足りてない気もしますが、充分実用に耐えます。厚さも3mmでまだ外枠よりも凹んでいるのでもうちょっと厚くてもいいくらい。やはり、万が一オーバーサイズだったときの用心に2種類作ってもらっておいて正解でした。てゆーか同じサイズで発注したのに、予想通り誤差があったということですね(;´ヮ`)。とにかく二度手間にならずに済んだのはヨカッタ。

 ちなみにフツーのアクリル板でなく、UVカット仕様です。こういうアクリル板はケースなどに使用する用途があって、中に入れる作品や商品が紫外線で劣化するのを防ぐためにUVカットのものがあります。当然普通のよりもちょっと高いです。ま、蛍光灯から出る紫外線なんてたかが知れてますが。

トレス台 ガラス天板交換(4)

 無事換装成功! これで昔のように全面使って作業ができます(^^)。

 どうしても下絵はアナログ(シャーペン)でなければ描けないので、トレス台は必要です。ラフを清書する際、昔はペン入れした後に消しゴムで消していましたが、今はイラストにしろマンガにしろ、トレスしてしまいます。一時期つけペンやミリペンなどでのクリンナップも試したことがありますが、現在は0.3mmの製図用シャーペンを使うことが多いです。このシャーペンももう20年以上使っていますね。

 新しい道具ややり方を導入することに臆しているわけではありませんが、使い慣れた道具に対する安心感というのもの確かにあります。基本的にボクのイラスト作業は10年前とほとんど変わっていません。PC上の作業もWin98時代とソフトそのまんまだし(PainterはSaiに取って代わられましたが)。このトレス台もたぶん一生モノです。蛍光灯部分が壊れる、もしくは将来的に蛍光灯がLEDに取って代わられて消滅、なんてことになったら、その時はLEDユニットを仕込む改造をするまでのことさ!

リタ描いたよー
2012/10/24(水) 02:04 

 久々の更新です。夏コミで出したコピー本表紙のラフをようやっとちゃんとイラストに起こしました。


テイルズ オブ ヴェスペリア/リタ(ねこねこウェイターver.)

【クリックすると大きな絵が開きます】

 実は途中まで進めていたXbox版の『テイルズ オブ ヴェスペリア』ですが、ちょうど本を出した時にPS3のベスト版が発売されていることに気づいて、やっぱり買い直してしまいました。とはいえ、まだ封を切ってすらいないという……(;´ヮ`)。落ち着いたらPS3版でまた最初から楽しみたいと思いますです。ハイ。

 やはりRPGだと腰を据えてかからないと、という意識が強くて、時間の空いた隙にちょこっとできるゲームの方がありがたいですね。PS3版の『初音ミク -Project DIVA-』だったり、Xbox版の『F1 2012』だったりをたまにやっています。

『F1 2012』の方はSkypeでボイスチャットしながら、友人とオンラインでカスタムレースを遊んだりするのが楽しいです。第三者が入るにまかせる場合もありますが、PS3で『F1 2010』を遊んだ時に比べると、なぜか諸外国の皆さんもそれなりに紳士的だったりするのでプレイしやすいですね。無料でプレイできるPS3と違ってXboxは有料だから、という説がありますが本当でしょうか。ゲームの仕様で、「この事故はオレのせいじゃねーよ(´;ω;`)!」というペナルティを喰らうケースが多いのは確かですが……。

 それにしても、学生時代のように仲の良い友人と集まってゲームをする、という機会がほとんどなくなった今、一緒に遊べる筐体とソフトがあるというのは幸せなことだなぁ、と思いますです。

 前年の『F1 2011』の購入を見送ったので、今回KARSとDRSの操作を初めて経験しました。慣れるとなかなか楽しいですね。DRSはONにした瞬間グリップがなくなってまともに走れなくなりますが(制御できる人はホント尊敬します)。あと、コーナー出口でクルリンと回転してしまうクセをどうにかしなければ勝てん!

 何度もいうようですが、壊滅的、というほどではないにしても自分は運転がヘタクソなので、どんなに頑張ってもタイムトライアルでシルバーメダルを獲るのがやっとです。今作は負けるとオンラインレベルが下がるシステムになっているので、自分はたぶんLV.15~20あたりを延々とウロウロするくらいの実力かと。なんでみんなあんなに速いんだろう(;´ヮ`)。

Let's Note R7をSSDに換装!
2012/07/04(水) 10:41 

 仕事でもプライベートでもメインとして使用しているLet's Note CF-R7CのHDDをSSDに交換しました。

 別にHDDの調子が悪いとかそういうことではなく、単純にパフォーマンスの改善に繋がることを期待してのことです。それと、それなりに持ち運びをして電車の中でも使うことがあるので、電池の持ちを良くする、振動に強いマシンにする、という目的もありました。

 内蔵のHDDは160GBですので、クリーンインストールをするのでなく、HDDの中身をミラーリングで使おうと思ったら値段も手頃になってきた120GBでは足りません(120GB未満しか使用していなくても、SSD同梱のツールが容量不足で作動しないはず)。そこで、約15,000円で180GBのものを購入。アマゾンでも秋葉原の店舗と同程度の値段で購入できますね。

 SSDについては、数年前の常識が蔓延しているせいか、「寿命が短いんじゃないの?」という人が多いみたいです。特にボクのようにXpで運用する場合は、SSDを想定したOSではないので心配なのも無理はありません。ですが、今はたぶん内部のマネージメントシステムも進歩しているでしょうし、実はあまり心配はしていないのです。ついでにいえば、仮に1年程度の寿命だったとしても、換装することで得られるパフォーマンス的な恩恵を享受したい(実際、Let's Noteの新型にはSSDモデルも多い)。

 今回の換装については、こちらのサイトさんを参考にさせていただきました(ありがとうございます)。以下、ウチのレポートはこれの補足というか、自分的メモになります。改造はあくまでも自己責任でネ!

 SSDの箱を開けると、中身はこんなカンジ。3.5インチのベイに取り付けるためのアタッチメントなどが同梱されていますが、今回は使いません。ステッカーは、CPUに付いてるようなアイコン的な小っちゃいシールだったら使いようもあったんですがね。

 シリアルが刻印された封緘シールを剥がし、内袋を開封するとSSDが取り出せます。軽い!

 これをまずは別途購入していた外付け用キットに取り付けます。アマゾンで1,000円くらい。

 これをLet's Noteに繋ぎ、同梱のCDを挿入、ネット経由でダウンロードしてバックアップ用のツールを立ち上げます。設定の後、ミラーリング開始。

 容量的には85%くらい埋まってたかな。終了までに約6時間かかりました。

 さて、ミラーリングが終了したらいよいよLet's Noteへの換装です。ここからは完全に自己責任です。バラしたらもうメーカーサポート受けられないので。

 まずはバッテリーを取り、裏面のネジを外します。11箇所。ネジは数種類あり、後でわからなくなると困るので全部番号で管理することにしました。憶えてられる人はそのままどうぞ。

 ドライバーはフツーのもので大丈夫。バッテリーを外したところに貼ってあるシールのうち、写真1~3番で示した3箇所を剥がします。

 シールを剥がすと、キーボードを固定するラッチに金具がはまっているので、これを3つとも外しておきます。

 表側、手前の角にあるカバーを外します。ドライバーなどを隙間に差し込み、ちょっと持ち上げるようにしながらスライドさせればパカッと軽く外れます。その後、中に見えるネジを外しておきましょう。

 角のあたりがかなりこすれて汚くなってますが、それだけ使い込んでいるということです。ボクの場合は通常の店舗ではなく、パナのオフィシャルで購入しているカスタムで、2年だか3年だか経過した時点で無償のメンテナンスを受けることができますが、毎日リアルタイムで仕事などに使用しているものを、たとえ数日といえどドック入りさせるわけにはいきません。なので、一度も利用したことがありません。

 これで、キーボードが持ち上がるようになります。

 キーボードを手前にひっくり返したところ。キーボードは配線が下側と繋がっているので、思い切り引っ張ったりしないように。

 写真1番および2番のシールを剥がします。これはキーボードに飲み物などをこぼした際、浸透してくる液体を防ぐためのものではないかと。1番の中にあるコネクタを外します。

 あと、最後に写真赤丸のネジも忘れずに外しておいてください。

 キーボードの配線は、黄色で囲ったところがコネクタなので、これも緩めて外してしまいます。

 キーボード、およびパネル上面が完全に外れました。以前所有していたCF-W2Cでは、中央前面にある液晶パネルのラッチやサイドのコネクタ類などが挟み込みになっていて、分解と組み立てがすごく大変だったのですが、CF-R7Cでは非常に単純化されており、まったく難しくありません。設計の大きな進歩を感じます。

 いよいよ交換です。筐体右上に見える黒くて四角い部分が保護ケースに収められたHDDです。

 保護ケースを持ち上げ、中身を取り出します。

 コネクタは3.5インチのHDDと共通です。これを外して、SSDと付け替え、元通りに戻せば完了です。簡単でしょ?

 HDDとSSDの重さ比べ。ぴったり20グラム軽くなります。

 組み立ての前に、CPUの部分に塗ってあったグリスをいったん拭き取り、新しいシリコングリスを薄く塗っておきましょう。

 あとは逆手順で組み立てれば完成! 電源を入れると……動きました! 中身が完全にミラーリングできているので、換装前と後でなにも変わりません。ただ、SSDによって挙動が改善され、全体的にキビキビ動くようになりました。

 特に、データベースファイルとリンクして逐一参照、書き込みをするiTunesのようなソフトでは顕著ですね。HDDの読み書きによって足を引っ張られていた部分がことごとくなくなったため、本当に軽快になりました。少し重く感じるATOK 2012もラグなく動くようになっています。思い切って替えて良かった、というのが現在の正直な感想です。それに、地味に容量が20GBほど増えてますしね。

 ビクビクしながら使うのは本末転倒なので、逆にキャッシュやテンポラリファイルなどの設定もまったくそのままにしています。ダメだったらダメでいいのです。心配なく使えるものだ、ということが判ればそれに越したことないし。どのくらいの期間、安定して使用できるものか、とりあえず実験的な意味も含めて見守っていきたいと思います。

イサコさまの製作続き!
2012/06/25(月) 04:42 

 梅雨の合間の待ちに待った晴れ間! ……ということで久しぶりにほぼ丸一日エアブラシを稼働させました。

 ホントはね、飛行機プラモのコクピットだけまとめて作って塗装する予定だったんですけど、「この色使うんだったらこれも塗ろう」とかやってるうちに、ものの見事に脱線してしまい、サフを吹いたままずっと放置してたフィギュアの塗装に本格的に取り組むことに。

 いつから放置してたんだろう……と思って自分のブログを溯って見ると、なんと丸3年ですよ(笑)!(以前のエントリはこちら

 あれからエアブラシの腕の方は上達したのかといえば、まあそんなこともなく(;´ヮ`)。あいかわらず初心者的失敗もたくさんやらかしてるテキトー人間です。しかしとにかく模型というものは自分の手を動かしてナンボですからね。思い切ってやっていきますよ!

 まずは肌色から。ボクの場合、CGイラストでも最初に肌から塗り始めます。ここがビシッと決まれば、そこから先の作業のモチベーションも高まろうというもの。……フィギュアの場合は失敗する可能性も高そうですが。

 ほぼレシピ通りに白+クリアーオレンジ+黄橙色+クリアーレッドで調色。ピンク系が好きなので赤多めにしてみたんですが、それ以前に吹く色そのものが濃すぎましたね(;´ヮ`)。案の定、失敗!

 写真だとそれほどでもないですが、市販のフィギュアがいかに肌色をごく薄で仕上げているか、比べてみると一目瞭然でした。ちょっとこれではイサコが日焼けしすぎなカンジなのでリカバーすることにします……。

 とはいえ、肌色がキレイに乗ってくると、このフトモモがまたおいしそうなんですよね('¬'*)。ツヤなど表面の質感だけでいえば満点です。

 リカバーは、作った肌色に白と黄色を多めに調合したものを上から吹くことでリカバー。最初のクリア成分多めの色のみのものと比べると、当然のことならが透明感は落ちてしまいますが、色味そのものは許容範囲に収まりました。最初に塗った、色の濃い部分を影色としてやや残し加減にすることで良いグラデーションにもなりました。

 最終的にはこんなカンジ。ま、素人のリカバー技術なんてこんなもんですわ。次はもっと上手くやるさ!

 具体的には、白などの顔料を含む色を多くすると透明感がなくなるわけだから、クリアカラーのみで薄く調合すればいいってことですよね。でも、薄め液で薄めすぎると吹きにくくなるので、たぶんExクリアーをベースにしてクリアカラーをわずかに足す、という調合がいいのではないかと。

 あとは、これはCGイラストを描く時の技法でもあるのですが、ベースの白を吹く際にわずかに肌色成分を混ぜておく、とかかな。いろいろやってみよう。

 ……なんか背景にピント合ってる?(;´ヮ`) パーツのクリップでの挟み方が危なっかしいな~。

 目は白目部分のみマスキングしておいて残すことにします。筆塗りで瞳を描き込むのは今回やらない予定ですが、そうしておくともしエナメル塗料で描き込んだ時に、失敗しても拭き取ることが可能なので。

 今回、瞳はキット付属のデカールをスキャンして当たりとして使い、自作のデカールをプリントして貼り込む予定です。

 上半身です。ボクの場合、CGでイラスト描く時も髪の毛レイヤーを一番最後にするクセがあるので、後回し。イサコの髪色のベースとなるブラックグレーを持ってなかったというのもありますが。

 髪留め用のエアスペリオリティーブルーは、先日ハセガワのフランカーの内装用に買ってきていたのでちょうど良かったです。

 ジャケットは、キットの彩色レシピではRCM02グレーとなっていますが、おそらく60番RLM02グレーの誤植でしょうか? でも、この色だとかなり淡い色に感じたので、テキトーに調合してみることにしました。

 126番コクピット色にグレーをテキトーに混ぜて調色。アニメのイサコの上着はもうちょっと彩度が低い感じなので、もっと白を足した方がよかったかもしれません。基本的に試し吹きとかしないからなぁ。もう少し慎重にやった方がいいよ、自分(;´ヮ`)。

 ……にしても、汚いテーブルだこと!

 タンクトップは、白をベースにテキトーなグレーを混ぜて調色。ソックスはホントはタンクトップと同色、という指定なのですが、足の肌のために吹いたベースの白そのままとしています。

 肌の方にマスキングして塗っても良かったのですが(たいした手間じゃないし)、せっかくキレイに塗れた塗膜が万が一にでもはがれるのがイヤだったんですよね。……余談ですけど、白いソックスって貴重よね。イマドキのJSは穿いてるのかな?

 で、今日はここまでです。頭頂部が禿げてるように見えるのは気にしないでΣ(゚Д゚;)! あとの部分はマスキングが必要なので後日とします。そうそう、誤植といえば、キットの彩色レシピは椅子の本体と脚部のカラーが逆になってました。でも、肘掛けを艦底色で塗ってしまったのはそのせいではなく、単純に色が違うのをボクが忘れてただけです。

 ここまで来たらもうあと一息ですね。残りは髪の毛、ボタン、靴、椅子の脚、そして一番大事な瞳。電脳メガネは、付属のものを上手く切り抜けるかが勝負かな。ちゃんとしたハサミ買ってこようか、それともデザインナイフとかの方がいいのか?

 シューズは、ソール部分だけ先に吹いてあります。実は肌色のリカバーのために調合した色をそのまま使ってます。あとはこの部分をマスキングしてメイン色のネービーブルーを吹けばOK。ヒモはさらにその後からマスキングして白(+若干青?)を吹きます(この辺、ほぼ自分用メモ)。

 昔、このイサコの原型を担当された方の、コクリコ(サクラ大戦3)を作った時は、エアブラシを持ってなかったので全部スプレー缶と筆塗りで仕上げたんですよ。今回、エアブラシがあったので非常に楽でした。っていうか、よくスプレー缶でやったよな、自分(;´ヮ`)。無茶だったなあ。

 では、次は完成した時にご紹介します(また3年後だったらヤダなあ)。

2012年4月のアニメチェッ~ク!
2012/05/19(土) 11:51 

 春の新番……て、もう5月も半ばじゃないですかー! やだー(´Д`;)

 最初にいっておくと、今期の作品の中で原作を読んだことがあるのは『うぽって!!』『宇宙兄弟』『GON -ゴン-』の3作品のみです。あと、前の期からの引き続きで見ているのは、『アクエリオンEVOL』『モーレツ宇宙海賊』だけ。

 

●チェック中 ▲様子見 ○保留 □視聴中止

 ● 『銀河へキックオフ!!』(#01~07)

 やっぱキャラクターが魅力的である、というのは重要ですね。熱血、というのともちょっと違うスポーツもの。主人公が素直で前向きなのはそれだけでイイもんですよ。もちろん女の子も可愛いですし。太ってる方の子のバケモノっぷりには吹きそうになってしまいましたが(笑)。あれがまさかああなるとは……(;´ヮ`)。


 ● 『ヨルムンガンド』(#01~06)

 キャラクターが良いですよね。アニメ版でココの声優さんが変更されて伊藤 静さんになったようですが、これが素晴らしい。OP曲も非常に雰囲気が良いですし(^^)。


 ● 『エウレカセブンAO』(#01~06)

「それ」がまだ充分に生きているコンテンツであるうちに焼き直すのならば、少なくとも見た目や舞台装置に「ウチならではのオリジナリティがあります!」と胸を張っていえるくらいの改変が必要だと思いますが(過去の「宇宙戦艦ヤマト」が「機動戦士ガンダム」に繋がったように)、なんだかんだいって成功だといえるのではないでしょうか。脚本に會川さんが参加しているので期待はしてたんですよ、ホント。

 もともと前作はあまり好きではないのですが、今回も最初にちょっぴりあった「不快な、大人とは思えない大人」を見せられるのではという不安は、少なくとも6話まで見た限りでは完全に杞憂に終わったようで素晴らしい。前作は劇場版で「実はオレたち中身もホントに子供なんでーす」ってやらかして、呆れるのを通り越して「開き直りやがった(´Д`;)!」(←制作陣に対して)と吹き出しましたからねぇ。

 自分の居場所を能動的に勝ちとろうとする前向きな主人公、というだけでも価値はあります。周りの大人たちも少女たちも、主人公にベタベタしすぎず、それぞれ確固とした自分を持っていて、好感が持てます。


 ● 『Fate/Zero 2ndシーズン』(#14~19)

 第1期は楽しんで観ていたので、当然2期も観ます。ランサーさんマジ傍観者……と思ってたらあっさり退場(!)。

 ゆっくりと進行していた前半戦とうってかわって、次々に死んでいくようになりましたね。時臣が死ぬところはあまりのあっけなさに笑ってしまいました(;´∀`)。


 ● 『坂道のアポロン』(#01~04)

 ジャズってどうにも良さが分からないのですが、劇中のキャラクターのセッションシーンは素晴らしくいい。やっぱこういう即興音楽は現場の空気の中にいないと真の意味では分からないのかも……。


 ● 『アクセル・ワールド』(#01~03)

 未だに先輩のキャラクターを掴み切れてない、というか本当に信用していいものか……真意が見えてないというか。ただ、演出がスムーズで心地よいので今のところ面白く見ています。


 ▲ 『うぽって!!』(#01~02)

 原作大好きなんです、ハイ。絵柄の大々的な改変については、これはこれで。原作の絵も好きですよもちろん。むっちりに描いてるのは解るけど、天王寺さんの絵ってスレンダーに見えるので、アニメ版は設定“相応”というカンジで味わえます。

 視聴中に何度か満員で追い出されたので、FNC(ふんこ)が現国にTバックを披露するシーンが見れなかった……。

 この作品見たさにこのたび初めてニコ動のアカウント取りましたが、ニコ動ってよーわからん……とか言ってる間に、地上波放送発表されたし。そうなるだろうとは思ってましたが(^_^;。

 昔からハンドガン系は好きだったけど、アサルトライフルやサブマシンガンといった系統には、この作品で初めて興味が生まれました。キャラ的にも好きですが、実銃のL85A1(える)のプロポーションがお気に入り。マンガのキャラの中では、いちよんが好きです。長モノ欲しいけど、場所取るし高いのよね。


 ▲ 『サイバーシックス』(#01~03)

 もう10年も前の作品らしいですし、絵柄自体も相当にクセがありますが、人の手で描いて動かすのを面倒くさがっていない、というカンジの丁寧なアニメーターの仕事ぶりに好感が持てます。男装の麗人……麗人(;´∀`)?


 ▲ 『黒魔女さんが通る!!』(#01~06)

 チョコちゃんが実にフツーっぽい女の子でイイですね。近頃珍しいオーバーオールの普段着に、黒魔女モードのゴスロリのギャップがいいのです。チョコちゃん、微妙にゴスロリ似合ってない気もするけど(^_^;。


 ▲ 『AKB0048』(#01~03)

 AKB48というグループがもともと持ってる、「みんなでアイドルになる」と「みんながライバル」という矛盾の要素を、SF美少女アニメーションという作品のストーリーの中でどのように見せていくのか、というところが肝でしょうか。

 戦闘訓練に関して「そんなの聞いてない!」って子が出てましたけど、それまで先輩の襲名たちのライブのなにを見てたんでしょうね。歌に踊りに武器やマシンの扱い方に戦闘訓練、考えてみればスゴい才能を持った子が相当努力しないと襲名はできなさそうです。訓練期間もかなりかかりそうだけど、先輩たちもそれほど歳食ってるようには見えませんな。


 ▲ 『さんかれあ』(#01~03)

 変態お父さんのせいで“生ける屍”状態だった彼女が、不死の身体となったことでようやく“生きる”ことができるようになる──というようなお話なのかな?


 ▲ 『這いよれ!ニャル子さん』(#01~06)

 巷でもさんざんいわれてるみたいですが、やっぱ主人公がなんでニャル子をあそこまで毛嫌いするのかがよく解らない……。一度でも「実は正体こんなですぅ」って見せてれば別だけど。

 ストーリーっぽいものが進行している時よりも、日常の中でキャイキャイやってるだけの方が面白い気がします。あと、ニャル子の頭身はもう少し低くても良かったんじゃないかしら。


 ▲ 『LUPIN the Third ~峰不二子という女~』(#02~06)

 悪くはないと思うんですけど、絵柄が枯れた古木のような印象なので、どうにも“色気”を感じないのですよね。ルパンの声の人は、この作品でようやく“モノマネ”じゃない自分のルパンを演じられるようになったのでは、と感じずにはいられません。その意味では良かったのかも。


 ▲ 『氷菓』(#01~03)

 主人公がツンデレ、というのであればまだ見ようという気にもなれるのですが、主人公は後ろ向きだし、千反田さんはあざといし、友人はウザいし、どうにも見る意欲が湧いてこないのです。CMでやってる「ほろ苦い」ストーリー展開、というところだけは気になりますが。

 京アニのアニメは、映像それ自体は素晴らしいのですが、だからこそなんでもないはずのキャラクターの仕草が“過剰演出”になってしまい、結果的に「ウザい」ってコトになっちゃうんですよ。動かせばなんでも素晴らしい、というもんでもない。

 キャラクターが好きになれないのはある意味でしょうがないというか、京アニだって確信的に演出してるところもあるでしょ。どっちのメニューがいいか、って問いに腕を掴んで強制的に選ばせるって描写は、主人公の感じたものではあっても、少なくとも他人から見た千反田さんの本質ではあるわけで。──そのように感じさせるよう、あえて演出しているという意味では成功してるのは間違いないでしょうから、制作側としては「してやったり」なのかもしれませんが、こっちとしては「だから見ない」ってところまで突き抜けちゃってるしな。


 ○ 『謎の彼女X』(#01~02)

 女の子のよだれでハァハァできる情動というのは、若い男の子でなければなかなか……(;´ヮ`)。

 ヒロインの声がすべてをぶち壊して余りある……と最初は思ったんですが、すでに第2話でだいぶ印象違ってたぞ。悪くない。もともとキャラクターに声は合ってそうですから、これは期待してもいいかも。クセになりそう。


 ○ 『宇宙兄弟』(#01)
 ○ 『聖闘士星矢Ω』(#01~03)
 ○ 『黒子のバスケ』(#01)

 以上、悪くはないのだけど時間がないのでスルーということで。『宇宙兄弟』は原作は読んでいます。


 □ 『咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A』(#01~02)

 無印は、以前にも書いたことがありますが、自分はヒロインの咲と和のカップリングがダメな人なので、それ以外のキャラクターに好感が持てる子がいたからこそ見ていたわけです。今回のキャラクターは、しっかり本編を見さえすれば良い子もいるのでしょうけど、なんだかそこまで辿り着く前に挫折してしまいました。


 □ 『つり球』(#01~02)

 強引に先導してくれる人がいないと、自分に係わることでさえなにをも変えることができない人たちの話。

 行き詰まった現状を打破してくれる都合の良いキャラクターの出現を待つ、というのは多くの作品に見られる要素の1つです。そのような宇宙人的存在(比喩も、そうじゃない存在も含め)に憧れるというのは、まぁ理解できます。その点で「ハルヒ」などが持っている匂いを感じましたが、むしろ「NieA_7」的な穏やかさも。


 □ 『カードファイト!! ヴァンガード アジアサーキット編』(#01)

 第1期は全話一応通して見ました。ボクはカムイくん&エミちゃんのカップリング押しですが、新シリーズで進展するかなあ。しないだろうなあ。


 □ 『ZETMAN ゼットマン』(#01~02)

 題材のせいだとは思うし、桂さん自身もこのジャンルが好きだからこっち側の作品を生み出している、というのも解った上であえていうなら、どんなに作画面で重厚に見せてもヒーロー物という枠組みにはある種の幼稚さが内包されていると思うのです。その小っ恥ずかしいところが特撮やヒーローものの最大の魅力ではあるのですが。

 ボクがヒーローものを見るかどうかを決める最大のポイントは、大人の鑑賞に堪えるテーマが並行して表現されているかどうか、です。「TIGER & BUNNY」や「仮面ライダーオーズ」などにはそれがありました。たとえば「ZETMAN」「仮面ライダーフォーゼ」は良くも悪くも基本フォーマットから抜け出ていないような感じもします。このジャンルの純粋正統な作品であるがゆえに、これを求める人たちもたくさんいるというのも理解できます。でも、残念ながらボク好みではないという。


 □ 『超ロボット生命体 トランスフォーマー プライム』(#01)

 バイクが変形する女性のトランスフォーマーはちょっと興味あるな。アメリカの方はヘルメットなしで乗ってても捕まらないのかな?


 □ 『戦国コレクション』(#01)

 雑破業脚本は、以前に「恋姫†無双」を全シリーズ観ましたが、今回はどうでしょうね。拳銃なんてスゴい得物を持っているんなら、コンビニじゃなくて銀行とかもっとワリのいいところに強盗に入ればいいのに、とか思いました。


 □ 『夏色キセキ』(#01~02)

 視聴者が見たいのは理想的なファンタジー世界の中で可愛い女の子が心地の良い日常を繰り広げている様だと思うのです。サンライズの作品の傾向として、変にキャラクターを生々しくしすぎて、逆にキャラクターの魅力を削いでしまいがちなところがあるかな。ドラマを見せたい場合はそれでもいいんですけど。

 なんかそれ以前にネタアニメ的な様相を呈してきてるような気もしないでもないですが、大丈夫か(;´ヮ`)? シナリオ的にやりたいことは解るんだけども。


 □ 『しろくまカフェ』(#01)

 上野動物園のパンダは伊豆だかどっかから取り寄せた新鮮な笹しか食さず、その輸送費などでかかる1日の食費は数万円(正確に覚えてないけど2万円くらい?)だそうです。しかもパンダは食べたものをほとんど未消化のまま体外に排泄します。笹や竹は生長が早いので(竹害という言葉もある)、自然界でならばその無駄とも思える摂食行動は理に適ったものかもしれませんけど(生態系に対してパンダが一定の役割を担っているのかも)、1日2万円あったら人間がどれだけ生きられるでしょうか。……なにがいいたいかというと、ボクはもともとパンダがあまり好きじゃないということです(;´ヮ`)。

 なので、呆れた(?)しろくまさんが途中で「マグロ船」連呼してたのは、ヒジョーに投げやりなカンジで良かったですね。パンダのダメキャラっぷりはまさにイメージ通り。まあ、なんだかんだでマトモに(?)働き始めたパンダくんに対して見せるしろくまさんの優しさには惚れます(^^)。


 □ 『GON -ゴン-』(#01, #03)

 懐かしい……昔単行本買ってたような気がするけど憶えてない。当時買ったゴンのソフビフィギュアがまだウチにありますよ。同じ作者の「FLASH」の方がどちらかというと記憶に残ってるけど。


 □ 『ふるさと再生 日本の昔ばなし』(#02)

 内容はまあ古典ですからいいとして、往年の「まんが日本昔ばなし」と同様の2人声優制で、しかも同じような声質の人で構成しているあたりはニヤリ、というカンジ。でも昔のコンテンツをそのまま放映することこそ望まれているのではあるまいか。


 □ 『あらしのよるに ひみつのともだち』(#01)

 肉食獣と草食獣も仲良くなれるんだよ……なワケねーよ! 30年くらい前の子供たちは「野生の王国」を観て“弱肉強食”を叩き込まれたもんだけど。


 □ 『めだかボックス』(#01)

 最近ガイナックスが係わるアニメって、どーしてもキャラデザが微妙で受け付けがたいんだよな。特に男の方。


 □ 『クイーンズブレイド リベリオン』(#01~02)

 正視に堪えないネタアニメっぷりというか。いえ、バカにしているわけではないのですが、やってることのシュールさと作画の微妙さがあいまってほとんどギャグと化しているところが笑えます。この手の作品の脚本はあってなきがごとし……とはいえ、限度はある(;´ヮ`)。りんしんさんの絵自体は好きなんだけどな。


 □ 『緋色の欠片』(#01)

 典型的な女性向けアニメのキャラ付けというカンジですね。「BRAVE10」とはエラい違いだ。


 □ 『黄昏乙女×アムネジア』(#01~02)
 □ 『これはゾンビですか? OF THE DEAD』(#01)
 □ 『シャイニング・ハーツ ~幸せのパン~』(#01)
 □ 『リコーダーとランドセル レ♪』(#01)
 □ 『鷹の爪NEO』(#01)
 □ 『ジュエルペット きら☆デコッ!』(#01)
 □ 『あっちこっち』(#01)
 □ 『ゆるめいつ 3でぃ』(#01)
 □ 『しばいぬ子さん』(#01)
 □ 『ファイ・ブレイン ~神のパズル 第2シリーズ』
 □ 『君と僕。2』
 □ 『プリティーリズム ディアマイフューチャー』
 □ 『メタルファイト ベイブレード ZEROG』
 □ 『爆TECH!爆丸』
 □ 『NARUTO-ナルト- SD ロック・リーの青春フルパワー忍伝』
 □ 『パブー&モジーズ』

 以上について、前半は感想書くのがめんどくさかったので省略。後半は未視聴のままスルーです。


桜も散ってアニメ感想
2012/04/14(土) 19:26 

 4月の新番もほぼ出そろいましたが、その前に1月開始(一部昨年秋開始含む)の新番組の感想を、忙しさに負けて上げていなかったので、視聴済みのものも含めて紹介します。放送も終わってるけど、まだ追いついてないものが結構ありますが。

 昨年秋開始の作品で視聴継続中なのは『ちはやふる』『未来日記』です。『ちはやふる』は非常に面白いです(注:放映は終わりましたが、まだ途中までしか見ていない)。過去のアニメーションの演出技法の集大成といったカンジで、ぐいぐい引き込まれます。作画も演出もキャスト陣の演技も、すべてが高次元。これは数十年たってもずっと名作のままだと思いますよ(^^)。

 

●視聴中 ■視聴完了 ▲様子見 □視聴中止

 ●『アクエリオンEVOL』(#01~14)

 岡田麿里さんの脚本は基本あまり好きではないのですが、この作品の場合は彼女の斜め上の感性が作品に非常にマッチしているので違和感がありません。好ましい方向に働いている良い例かと。ゼシカは予想通り可愛かったですけど、今後どういう扱いになっていくのか。


 ●『モーレツ宇宙海賊』(#01~09)

 最近のアニメ(特にラノベ原作系)をファーストフードに例えるなら、この作品はスローフード的に味わえる作品かと。笹本作品は「妖精作戦」や「星のパイロット」は読んだことあります(今でもNHKラジオでやってた「妖精作戦」は超お気に入りですが)。「星のパイロット」でもそうでしたが、基本的に登場人物たちのすべてが弱点のないパーフェクトなプロフェッショナル、というところが良さでもあり、弱点のような気もします。

 ま、子供じみた大人しか出てこない作品に辟易している身としては、だからこそこの作品に心地よさを感じる、ということでもあるのですが。


 ■ 最終回『夏目友人帳 肆』の感想

 今期一番良かったのは第8話「惑いし頃に」かな。名取さんはどうでもいいけど、柊が好きなんで、出てくると嬉しい。エンディングを歌っているのは「Aチャンネル」OPの河野マリナさんですね。良い曲に良い声で、素晴らしい歌だと思います。


 ■ 最終回『テルマエ・ロマエ』の感想

 FROGMANのところが制作する、と聞いた時点で主人公の声がイメージできていたのですが、実際に見てみるとまったく想像通りで、しかも違和感なくて笑いました。あの作品の場合は、FLASHアニメでのこういう表現もアリかな、という気がします。原作は読んでますが、ちゃんとしたアニメで見たかったか、といわれると、そこまででもないので(;´ヮ`)。


 ■ 最終回『BRAVE10』の感想

 見始めたら意外とみんなキャラが立ってて面白かったです。鎌之助がかなりイッちゃっててナイス(笑)。これって2期もやってくれるのかなあ。


 ■ 最終回『LAST EXILE -銀翼のファム-』の感想

 いろいろいいたいことがあったような気もするけど、まいっか。ラスエグってこんなカンジの作品だし(;´ヮ`)。

 なんつーか、前作って10年近く前の作品ですけど、作画、シナリオ、CGクオリティ含めて当時と「なにも変わってない」感を抱かせるところには、「さすがGONZO!」と感動すら覚えます。その意味では、確かに続編でしたよ。音楽だけは素晴らしかった、という点も含め。

 ヒロインのファムはキャラ的にキライじゃないです。前向きな選択をしているようでいて、実は徹底的に状況に流されまくりなところとか(;´ヮ`)。醜い争いが起きる前に、誰かが悪者になって口減らしを実行する、というのは現代にも必要なのかもしれませんね。その中で、「戦いはやっぱりダメ!」と叫び続けることも、これまた大切なことだとは思います。


 ■ 最終回『偽物語』の感想

 ビジュアル的には眼鏡が取れてショートカットになった羽川はパーフェクトですが、性格があんま好きじゃなくて。話してて楽しくなさそう、というか、ちょっとでも間違ったことを言おうものなら、やんわりと、したり顔でたしなめられるようなカンジ? それを何も感じてないように(むしろ喜んで)受け流せる阿良々木くんはさすがです。

「かれんビー」はストーリー的に、「えっ?」というような肩透かし感がありましたが、基本的に火憐ちゃんが可愛いのでまあヨシ。この時に月火も出てましたけど、この子も羽川に負けず劣らず話してて楽しくなさそうなキャラ(こっちは話しててイライラするタイプ)。でも「つきひフェニックス」を見たら、ちょっと阿良々木くんの彼女を愛おしいと思う気持ちも理解できたかも。ストーリー的にもこっちのエピソードの方が好きですね。と、ボクはキメ顔でそういった。

 原作で読んだのはこの「つきひフェニックス」のみですが、オチが省略されていたのは、やっぱスタッフも「そりゃねえよ」と思ったからなのでしょうか(;´∀`) (←「兄ちゃんが誰も入れるなっていったから」帰宅した両親も玄関で通せんぼしていたアホの子火憐ちゃん)


 ■ 最終回『アマガミSS+ plus』の感想

 全体的には良かったんじゃないでしょうか。小っ恥ずかしい感じが。紗江ちゃんのエピソードみたいにナレーション入れる脚本はやめればいいのに、と思うこともなくはなかったですが。

 線画に色気を感じない作画ですが、第1期に比べるとちょっと改善されたような気がします。中でも全体を通じて、梨穂子はすごく可愛く描かれていたように思いますよ。


 ■ 最終回『あの夏で待ってる』の感想

 最大の問題は主人公とヒロインの2人にまったく感情移入できないことです。特にヒロインはなんだかよくわからない衝動に導かれて、踏み込んではいけない地域とされている地球に落っこちてきて主人公を半殺しにしたあげく、救助が来れば反抗し、迎えにきたお姉さんの忠告にも耳を貸さず、あまつさえ「私なにも悪いことしてないのに!」と喚き出す始末(´Д`;)。お姉さん・先輩キャラだというのに、精神構造があまりにも幼稚すぎて魅力がマイナスレベルへ一気に突き抜けてしまいました。

 最終回までの盛り上がるはずの展開も、これではまったくこの2人を応援しようという気になりません。青い子はじめ、ほかのキャラクターたちの心情描写がそれなりに良かっただけに、全体的にちぐはぐな印象が否めません。


 ■ 最終回『輪廻のラグランジェ』の感想

 ロボットのアクションがどうも素材を活かし切れていないような印象です。戦闘機形態からロボットへの変形も、ほとんど意味がないし。敵がロボット形態固定なら、戦闘機形態でのアドバンテージを活かした戦い方とかで魅せてくれる、とかすればいいのに。衛星軌道上での戦いも面白味がありませんね。昔のロボット物はシチュエーションにしても敵の倒し方にしても創意工夫に溢れていたものですが……。

 まあそれは置いといても、キャラクターが薄っぺらすぎます。相対的にムギナミが一番マシに見えるかな。これって一番難しくて、単純に行動原理の裏にバックボーンが設定されていればOKというようなものでもないし、原因はなんだろう? あと、流行のロリ司令官もまったく可愛げがなかったし。これなら、ほとんどいつも狼狽しているだけの「アクエリオンEVOL」のロリの方がだんぜん良いよね。


 ▲妖狐×僕SS(#01~10)

 事件が「え? これで終わり?」というアッサリ風味な解決をみることが多いのですが、そういうストーリー上の薄味さをカバーして余りある、無視できないりりちよ様の可愛らしきことよ。ま…まあ、なかなか面白いといっておこうか(Sと見せかけてM)。

 なんの予備知識もなく第1話を見たとき、男性キャラたちの性格づけなどから「ヒロインの性別が違うけど、これって『黒執事』の雰囲気だなぁ」と感じて調べたら、やっぱり女性の作者でした。男女どちらもキャッチできる要素を兼ね備えている、というのは重要だなぁ。


 ▲Another(#01~03)

 同じ監督の「BLOOD-C」がかなりオモロイことになっていたので、今作はどうなることかと思っていたのですが、少なくとも序盤の雰囲気は悪くありません。が、面白い面白くない、を判断できるところまではまだ見てないのです。今、女の子が階段転げ落ちて傘にぶっ刺されて死んだあたりまで見ました。


 ▲スマイルプリキュア!(#01~08)

 キャラも可愛いし、「スイート」の後ということもあってフツーにプリキュアシリーズしてる感じがして良いんじゃないでしょうか。入れ替わりエピソードとかも含めてけっこうストーリー的にも“攻めた”印象ですし。いろんなタイプのエピソードをやれる感じがして、スイートに感じた閉塞感は払拭されています。

 変身バンクの作画がやけに気合いが入っててカッコ可愛くて、シリーズで初めて単体のバンクを各キャラ分ぜんぶ録画収集してしまったほどです。キャンディバージョンもちゃんと新作画でやってくれたのには笑いました(^^)。


 ▲男子高校生の日常(#01~04)

 アイタタタ……という男子高校生のアホさが、声優さんたちの好演により大変にオモシロおかしく描写されています。まったく期待してなかったけど、難しいギャグアニメの中ではかなり楽しめる方かと思います。


 □探偵オペラ ミルキィホームズ 第2幕(#01)
 □パパのいうことを聞きなさい!(#01)
 □リコーダーとランドセル(#02)
 □ゼロの使い魔F(#01)
 □ブラックロックシューター(#01)
 □ハイスクールD×D(#01)
 □キルミーベイベー(#01)
 □ダンボール戦機W(#01)
 □新テニスの王子様(#01)
 □戦姫絶唱シンフォギア(#01)
 □ポヨポヨ観察日記(#01)
 □エリアの騎士(#02)

「キルミーベイベー」のEDは本当にクセになります。アニメ本編はなにが面白いのかツボがさっぱり理解できませんでしたが。「ハイスクールD×D」のEDアニメもウニュウニュ動いてキモ心地良いですね。


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