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彼女の涙 /『ARIA The ANIMATION』
2005/10/29(土) 10:22 
 ■ 今週(#04)の感想
 今週のエピソードはもう、メモリの映像を見た灯里ちゃんが目もとに涙をあふれさせるシーンに尽きます…!

 この作品て、誤解を承知であえて言わせていただくと、素直で感受性の強い灯里ちゃんという女の子が、人との触れあいやなんでもない風景、時に起こる事件なんかについて、それをどう受け止め、どのように感じるかを見るための作品だと思うんです。

 灯里ちゃんの感性は、極論すると意外であるべきで(彼女ならこう感じるだろうと予想はできても)、今回のあの涙を見て、やっぱりボクはハッと胸を突かれたんです。
 灯里ちゃんと同じく素直に感動しながら見ていた人もいるとは思いますが、ボクは彼女とのギャップが多少ある方が、また別の意味でこの作品を楽しめるのかもしれない、とその時ちょっと思ったのです。劇中の、たとえばアリスなんかもたぶん同じなんですよね。自分にないものを灯里ちゃんの中に感じ取ったからこそ、ああやって彼女に惹かれるんだと思うんです。

 まあ、我ながら大げさに感動しすぎだな、と思わんでもないですが……(^_^;。
 しかしあのカットは、決してこちらに「感動しろ」と強要してるシーンでないってことが重要です。


 「ARIA The ANIMATION」だけに、美しい話にまとめられていますけど、冷静に考えるとオカルト……(;´∀`)。


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TBありがとうございます(^^)。TBいただいた記事はぜんぶ読ませていただいてます~。
TBはほぼ100%お返ししてますが、たまにはじかれることがあるようです。
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今話は、感動でした。時空を超えて届けられた手紙。想いは伝わったみたい。
2005/10/29(土) 13:29:13
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2005/10/29(土) 15:24:37
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2005/10/30(日) 01:06:26
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