猫ようかん出張所
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2012年4月のアニメチェッ~ク!
2012/05/19(土) 11:51 

 春の新番……て、もう5月も半ばじゃないですかー! やだー(´Д`;)

 最初にいっておくと、今期の作品の中で原作を読んだことがあるのは『うぽって!!』『宇宙兄弟』『GON -ゴン-』の3作品のみです。あと、前の期からの引き続きで見ているのは、『アクエリオンEVOL』『モーレツ宇宙海賊』だけ。

 

●チェック中 ▲様子見 ○保留 □視聴中止

 ● 『銀河へキックオフ!!』(#01~07)

 やっぱキャラクターが魅力的である、というのは重要ですね。熱血、というのともちょっと違うスポーツもの。主人公が素直で前向きなのはそれだけでイイもんですよ。もちろん女の子も可愛いですし。太ってる方の子のバケモノっぷりには吹きそうになってしまいましたが(笑)。あれがまさかああなるとは……(;´ヮ`)。


 ● 『ヨルムンガンド』(#01~06)

 キャラクターが良いですよね。アニメ版でココの声優さんが変更されて伊藤 静さんになったようですが、これが素晴らしい。OP曲も非常に雰囲気が良いですし(^^)。


 ● 『エウレカセブンAO』(#01~06)

「それ」がまだ充分に生きているコンテンツであるうちに焼き直すのならば、少なくとも見た目や舞台装置に「ウチならではのオリジナリティがあります!」と胸を張っていえるくらいの改変が必要だと思いますが(過去の「宇宙戦艦ヤマト」が「機動戦士ガンダム」に繋がったように)、なんだかんだいって成功だといえるのではないでしょうか。脚本に會川さんが参加しているので期待はしてたんですよ、ホント。

 もともと前作はあまり好きではないのですが、今回も最初にちょっぴりあった「不快な、大人とは思えない大人」を見せられるのではという不安は、少なくとも6話まで見た限りでは完全に杞憂に終わったようで素晴らしい。前作は劇場版で「実はオレたち中身もホントに子供なんでーす」ってやらかして、呆れるのを通り越して「開き直りやがった(´Д`;)!」(←制作陣に対して)と吹き出しましたからねぇ。

 自分の居場所を能動的に勝ちとろうとする前向きな主人公、というだけでも価値はあります。周りの大人たちも少女たちも、主人公にベタベタしすぎず、それぞれ確固とした自分を持っていて、好感が持てます。


 ● 『Fate/Zero 2ndシーズン』(#14~19)

 第1期は楽しんで観ていたので、当然2期も観ます。ランサーさんマジ傍観者……と思ってたらあっさり退場(!)。

 ゆっくりと進行していた前半戦とうってかわって、次々に死んでいくようになりましたね。時臣が死ぬところはあまりのあっけなさに笑ってしまいました(;´∀`)。


 ● 『坂道のアポロン』(#01~04)

 ジャズってどうにも良さが分からないのですが、劇中のキャラクターのセッションシーンは素晴らしくいい。やっぱこういう即興音楽は現場の空気の中にいないと真の意味では分からないのかも……。


 ● 『アクセル・ワールド』(#01~03)

 未だに先輩のキャラクターを掴み切れてない、というか本当に信用していいものか……真意が見えてないというか。ただ、演出がスムーズで心地よいので今のところ面白く見ています。


 ▲ 『うぽって!!』(#01~02)

 原作大好きなんです、ハイ。絵柄の大々的な改変については、これはこれで。原作の絵も好きですよもちろん。むっちりに描いてるのは解るけど、天王寺さんの絵ってスレンダーに見えるので、アニメ版は設定“相応”というカンジで味わえます。

 視聴中に何度か満員で追い出されたので、FNC(ふんこ)が現国にTバックを披露するシーンが見れなかった……。

 この作品見たさにこのたび初めてニコ動のアカウント取りましたが、ニコ動ってよーわからん……とか言ってる間に、地上波放送発表されたし。そうなるだろうとは思ってましたが(^_^;。

 昔からハンドガン系は好きだったけど、アサルトライフルやサブマシンガンといった系統には、この作品で初めて興味が生まれました。キャラ的にも好きですが、実銃のL85A1(える)のプロポーションがお気に入り。マンガのキャラの中では、いちよんが好きです。長モノ欲しいけど、場所取るし高いのよね。


 ▲ 『サイバーシックス』(#01~03)

 もう10年も前の作品らしいですし、絵柄自体も相当にクセがありますが、人の手で描いて動かすのを面倒くさがっていない、というカンジの丁寧なアニメーターの仕事ぶりに好感が持てます。男装の麗人……麗人(;´∀`)?


 ▲ 『黒魔女さんが通る!!』(#01~06)

 チョコちゃんが実にフツーっぽい女の子でイイですね。近頃珍しいオーバーオールの普段着に、黒魔女モードのゴスロリのギャップがいいのです。チョコちゃん、微妙にゴスロリ似合ってない気もするけど(^_^;。


 ▲ 『AKB0048』(#01~03)

 AKB48というグループがもともと持ってる、「みんなでアイドルになる」と「みんながライバル」という矛盾の要素を、SF美少女アニメーションという作品のストーリーの中でどのように見せていくのか、というところが肝でしょうか。

 戦闘訓練に関して「そんなの聞いてない!」って子が出てましたけど、それまで先輩の襲名たちのライブのなにを見てたんでしょうね。歌に踊りに武器やマシンの扱い方に戦闘訓練、考えてみればスゴい才能を持った子が相当努力しないと襲名はできなさそうです。訓練期間もかなりかかりそうだけど、先輩たちもそれほど歳食ってるようには見えませんな。


 ▲ 『さんかれあ』(#01~03)

 変態お父さんのせいで“生ける屍”状態だった彼女が、不死の身体となったことでようやく“生きる”ことができるようになる──というようなお話なのかな?


 ▲ 『這いよれ!ニャル子さん』(#01~06)

 巷でもさんざんいわれてるみたいですが、やっぱ主人公がなんでニャル子をあそこまで毛嫌いするのかがよく解らない……。一度でも「実は正体こんなですぅ」って見せてれば別だけど。

 ストーリーっぽいものが進行している時よりも、日常の中でキャイキャイやってるだけの方が面白い気がします。あと、ニャル子の頭身はもう少し低くても良かったんじゃないかしら。


 ▲ 『LUPIN the Third ~峰不二子という女~』(#02~06)

 悪くはないと思うんですけど、絵柄が枯れた古木のような印象なので、どうにも“色気”を感じないのですよね。ルパンの声の人は、この作品でようやく“モノマネ”じゃない自分のルパンを演じられるようになったのでは、と感じずにはいられません。その意味では良かったのかも。


 ▲ 『氷菓』(#01~03)

 主人公がツンデレ、というのであればまだ見ようという気にもなれるのですが、主人公は後ろ向きだし、千反田さんはあざといし、友人はウザいし、どうにも見る意欲が湧いてこないのです。CMでやってる「ほろ苦い」ストーリー展開、というところだけは気になりますが。

 京アニのアニメは、映像それ自体は素晴らしいのですが、だからこそなんでもないはずのキャラクターの仕草が“過剰演出”になってしまい、結果的に「ウザい」ってコトになっちゃうんですよ。動かせばなんでも素晴らしい、というもんでもない。

 キャラクターが好きになれないのはある意味でしょうがないというか、京アニだって確信的に演出してるところもあるでしょ。どっちのメニューがいいか、って問いに腕を掴んで強制的に選ばせるって描写は、主人公の感じたものではあっても、少なくとも他人から見た千反田さんの本質ではあるわけで。──そのように感じさせるよう、あえて演出しているという意味では成功してるのは間違いないでしょうから、制作側としては「してやったり」なのかもしれませんが、こっちとしては「だから見ない」ってところまで突き抜けちゃってるしな。


 ○ 『謎の彼女X』(#01~02)

 女の子のよだれでハァハァできる情動というのは、若い男の子でなければなかなか……(;´ヮ`)。

 ヒロインの声がすべてをぶち壊して余りある……と最初は思ったんですが、すでに第2話でだいぶ印象違ってたぞ。悪くない。もともとキャラクターに声は合ってそうですから、これは期待してもいいかも。クセになりそう。


 ○ 『宇宙兄弟』(#01)
 ○ 『聖闘士星矢Ω』(#01~03)
 ○ 『黒子のバスケ』(#01)

 以上、悪くはないのだけど時間がないのでスルーということで。『宇宙兄弟』は原作は読んでいます。


 □ 『咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A』(#01~02)

 無印は、以前にも書いたことがありますが、自分はヒロインの咲と和のカップリングがダメな人なので、それ以外のキャラクターに好感が持てる子がいたからこそ見ていたわけです。今回のキャラクターは、しっかり本編を見さえすれば良い子もいるのでしょうけど、なんだかそこまで辿り着く前に挫折してしまいました。


 □ 『つり球』(#01~02)

 強引に先導してくれる人がいないと、自分に係わることでさえなにをも変えることができない人たちの話。

 行き詰まった現状を打破してくれる都合の良いキャラクターの出現を待つ、というのは多くの作品に見られる要素の1つです。そのような宇宙人的存在(比喩も、そうじゃない存在も含め)に憧れるというのは、まぁ理解できます。その点で「ハルヒ」などが持っている匂いを感じましたが、むしろ「NieA_7」的な穏やかさも。


 □ 『カードファイト!! ヴァンガード アジアサーキット編』(#01)

 第1期は全話一応通して見ました。ボクはカムイくん&エミちゃんのカップリング押しですが、新シリーズで進展するかなあ。しないだろうなあ。


 □ 『ZETMAN ゼットマン』(#01~02)

 題材のせいだとは思うし、桂さん自身もこのジャンルが好きだからこっち側の作品を生み出している、というのも解った上であえていうなら、どんなに作画面で重厚に見せてもヒーロー物という枠組みにはある種の幼稚さが内包されていると思うのです。その小っ恥ずかしいところが特撮やヒーローものの最大の魅力ではあるのですが。

 ボクがヒーローものを見るかどうかを決める最大のポイントは、大人の鑑賞に堪えるテーマが並行して表現されているかどうか、です。「TIGER & BUNNY」や「仮面ライダーオーズ」などにはそれがありました。たとえば「ZETMAN」「仮面ライダーフォーゼ」は良くも悪くも基本フォーマットから抜け出ていないような感じもします。このジャンルの純粋正統な作品であるがゆえに、これを求める人たちもたくさんいるというのも理解できます。でも、残念ながらボク好みではないという。


 □ 『超ロボット生命体 トランスフォーマー プライム』(#01)

 バイクが変形する女性のトランスフォーマーはちょっと興味あるな。アメリカの方はヘルメットなしで乗ってても捕まらないのかな?


 □ 『戦国コレクション』(#01)

 雑破業脚本は、以前に「恋姫†無双」を全シリーズ観ましたが、今回はどうでしょうね。拳銃なんてスゴい得物を持っているんなら、コンビニじゃなくて銀行とかもっとワリのいいところに強盗に入ればいいのに、とか思いました。


 □ 『夏色キセキ』(#01~02)

 視聴者が見たいのは理想的なファンタジー世界の中で可愛い女の子が心地の良い日常を繰り広げている様だと思うのです。サンライズの作品の傾向として、変にキャラクターを生々しくしすぎて、逆にキャラクターの魅力を削いでしまいがちなところがあるかな。ドラマを見せたい場合はそれでもいいんですけど。

 なんかそれ以前にネタアニメ的な様相を呈してきてるような気もしないでもないですが、大丈夫か(;´ヮ`)? シナリオ的にやりたいことは解るんだけども。


 □ 『しろくまカフェ』(#01)

 上野動物園のパンダは伊豆だかどっかから取り寄せた新鮮な笹しか食さず、その輸送費などでかかる1日の食費は数万円(正確に覚えてないけど2万円くらい?)だそうです。しかもパンダは食べたものをほとんど未消化のまま体外に排泄します。笹や竹は生長が早いので(竹害という言葉もある)、自然界でならばその無駄とも思える摂食行動は理に適ったものかもしれませんけど(生態系に対してパンダが一定の役割を担っているのかも)、1日2万円あったら人間がどれだけ生きられるでしょうか。……なにがいいたいかというと、ボクはもともとパンダがあまり好きじゃないということです(;´ヮ`)。

 なので、呆れた(?)しろくまさんが途中で「マグロ船」連呼してたのは、ヒジョーに投げやりなカンジで良かったですね。パンダのダメキャラっぷりはまさにイメージ通り。まあ、なんだかんだでマトモに(?)働き始めたパンダくんに対して見せるしろくまさんの優しさには惚れます(^^)。


 □ 『GON -ゴン-』(#01, #03)

 懐かしい……昔単行本買ってたような気がするけど憶えてない。当時買ったゴンのソフビフィギュアがまだウチにありますよ。同じ作者の「FLASH」の方がどちらかというと記憶に残ってるけど。


 □ 『ふるさと再生 日本の昔ばなし』(#02)

 内容はまあ古典ですからいいとして、往年の「まんが日本昔ばなし」と同様の2人声優制で、しかも同じような声質の人で構成しているあたりはニヤリ、というカンジ。でも昔のコンテンツをそのまま放映することこそ望まれているのではあるまいか。


 □ 『あらしのよるに ひみつのともだち』(#01)

 肉食獣と草食獣も仲良くなれるんだよ……なワケねーよ! 30年くらい前の子供たちは「野生の王国」を観て“弱肉強食”を叩き込まれたもんだけど。


 □ 『めだかボックス』(#01)

 最近ガイナックスが係わるアニメって、どーしてもキャラデザが微妙で受け付けがたいんだよな。特に男の方。


 □ 『クイーンズブレイド リベリオン』(#01~02)

 正視に堪えないネタアニメっぷりというか。いえ、バカにしているわけではないのですが、やってることのシュールさと作画の微妙さがあいまってほとんどギャグと化しているところが笑えます。この手の作品の脚本はあってなきがごとし……とはいえ、限度はある(;´ヮ`)。りんしんさんの絵自体は好きなんだけどな。


 □ 『緋色の欠片』(#01)

 典型的な女性向けアニメのキャラ付けというカンジですね。「BRAVE10」とはエラい違いだ。


 □ 『黄昏乙女×アムネジア』(#01~02)
 □ 『これはゾンビですか? OF THE DEAD』(#01)
 □ 『シャイニング・ハーツ ~幸せのパン~』(#01)
 □ 『リコーダーとランドセル レ♪』(#01)
 □ 『鷹の爪NEO』(#01)
 □ 『ジュエルペット きら☆デコッ!』(#01)
 □ 『あっちこっち』(#01)
 □ 『ゆるめいつ 3でぃ』(#01)
 □ 『しばいぬ子さん』(#01)
 □ 『ファイ・ブレイン ~神のパズル 第2シリーズ』
 □ 『君と僕。2』
 □ 『プリティーリズム ディアマイフューチャー』
 □ 『メタルファイト ベイブレード ZEROG』
 □ 『爆TECH!爆丸』
 □ 『NARUTO-ナルト- SD ロック・リーの青春フルパワー忍伝』
 □ 『パブー&モジーズ』

 以上について、前半は感想書くのがめんどくさかったので省略。後半は未視聴のままスルーです。


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TBありがとうございます(^^)。TBいただいた記事はぜんぶ読ませていただいてます~。
TBはほぼ100%お返ししてますが、たまにはじかれることがあるようです。
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