猫ようかん出張所
まいらげん のブログ 【since 2005.9.1】 管理用
※[猫ようかん]サイトの日記から来られた方は、コンテンツへは右のボタンから戻れます → [サイトへ戻る]
いつの間にか2011年
2011/01/05(水) 02:22 

 いつの間にか2010年が終わってしまっていましたよ! さて、本年もどうぞよろしくお願いします。

 昨年の暮れまでは本業の方がとにかく死にそうに忙しくて、趣味の方がなにもかも停滞してしまいました。描きたいイラストネタも10コくらい溜まっているのに、そのネタ自体がどんどん風化していきます……ああ……。

 気を取り直して今年をスタートすることにしましょう。まずは旧年中に最終回を迎えたアニメ作品群の感想などから。

 

 ■ 最終回『それでも町は廻っている』

 なんだかんだで今期一番楽しんだのがこの作品なんじゃないでしょうか。とにかく歩鳥のキャラクターが活き活きと描写されていて楽しかったです。何度も繰り返して見るに堪える良作で、日常系の作品の中でも個人的にお気に入りとなりました。

 一番好きなエピソードは、魚屋の息子と歩鳥がバスの終点まで行っちゃって授業をエスケープする話と、その回後半の歩鳥が弟と夜中の散歩に出かける話です。魚屋の息子のリアクションがいちいちとても可愛い(笑)。あと、コインランドリーの回も好き。センパイも良いよね。

 初代のプリキュアなどでもそうなんですが、弟や妹のいるお姉ちゃんキャラというのがすごく好きなんですよ。歩鳥も、歳の離れた弟に対して基本的に優しいでしょう。非常に微笑ましいですよね(^^)。

 歩鳥役の小見川千明さんは個人的にはヒジョーに魅力的な演技ができていると思っていて、声質もツボなので大ファンです。あれだけの活き活きとしたキャラ描写が可能だったのも、もちろん小見川さんあってこそ。それなのにみんなは棒だという……(^_^;。

 と、思っていたら先日『ソウルイーター リピートショー』をやっていたので、序盤を試しに1度録画して見てみました。……すっげぇ棒でした(;´ヮ`)。要するに棒だ棒だ言ってるのはネタだったと。小見川さん、経験を積んで本当に上手になられたんですなぁ('¬'*)。猫ようかんでは今年も変わらず小見川千明さんを応援いたします。


 ■ 最終回『侵略!イカ娘』

 最後まで安定して面白かったかな。イカ娘がバカで可愛い、これに始まり、これに終わったといったところでしょう。

 栄子はガサツで乱暴でイカ娘に対しても基本キビシく当たっているように見えて、実は面倒見がよかったりするところがイイですよね。ツッコミも心地良い(笑)。弟も底抜けに良い子だなぁ。

 先日原作コミックスをちょろっと読んだのですが、アニメはイイ感じにエピソードを膨らませて作ってありますね。原作は連載ページ数も少ないので非常に端的にストーリーが展開する小気味よさがありますし、アニメはテンポを殺さずに上手く料理している、という感じがしました。


 ■ 最終回『おとめ妖怪ざくろ』

 当初の感触を大きく超えて、お気に入りとなった作品です。ざくろのキャラクターが、本当に絶妙なツンデレ具合で可愛かったかと('¬'*)。ざくろと総角さん以外のカップルも素敵でしたね。キャラクターの心情描写とドラマがきちんと絡み合っていて、とても心地良く最後まで見せてくれました。


 ■ 最終回『もっとToLOVEる』

 徹底的に女の子たちが可愛く描写されていて、ストレスなく楽しめました。前回のアニメ化の際は、ララに嫌味がまったくなくていいカンジだなぁ、と思いながら視聴していたことだけ覚えていますが、今回はアレだ、古手川がえらくエロ可愛かったですよ('¬'*)。


 ■ 最終回『薄桜鬼 ~碧血録~』

 第1期を序盤しか見ていないのに、なぜかこの2期は最後まで見続けてしまいましたよ。千鶴がまたけなげな良い子でねぇ。

 土方さんが例によって非常にストイックなキャラとして描かれていて、なかなか千鶴の思いに応えてあげないじゃないですか。それが、最後の最後でようやく「おまえを離さねえ」みたいに受け入れるあたりで、グッときますね。よかったねぇ、千鶴ちゃん……(´д⊂ヽ 新撰組モノですから最後はまあ“滅び”をまっとうして終わるわけですが、そうと分かっていても見てしまう。終わり方もキレイで良かったですね。

 OPも好きですが、今回は特に各話のラストシーンに被せてからのEDの流れが非常に素晴らしかったと思います。曲がまた泣けるんですよ。


 ■ 最終回『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』

 最初の印象とは少し違っていましたけど、よくできていたと思います。やはりウケている作品というのは、普遍的な意味で“面白い”と感じる要素があるものです。

 オタクの人って、潜在的に他人に自分の趣味を認めてほしい願望というのを持っているものですよね。それを、お兄ちゃんが理解を示してくれて、立ちはだかる敵(親とか偏見の目を向けてくる友人とか)に対して体を張って仲介してくれる、というところが、そうした視聴者自身の満たされない心をくすぐるという構図。しかも、その解決の仕方が毎度ぶっ飛んでいるから笑って楽しめてしまう。本当に素晴らしい作品だと思います。

 オタクはオタクだけに理解される、という真理も描かれています。世間一般の人の中で話題になると(TV番組の中でオタク文化関連が取り上げられたりすると)みんな騒いだりするけど、あんなのは決して“受け入れられた”わけではないから勘違いしない方がいいですね。ボクのような80年代のオタクはその辺りは最初から世間とは相容れないものとして認識していますから、そういう現象はどうしても冷ややかな目で見てしまいますが……。

 ボクはいわゆるツンデレキャラというのも好きですし、男にキツい言葉を浴びせたりするシチュエーションももちろんキライじゃありません。しかし、どうしてもこの桐乃は好きになれませんでした。その理由が最近やっと解りました。桐乃って、ものすごく精神年齢が幼いんですよね。そこが自分的にはどうもダメらしい(^_^;。その対極のキャラとしての黒猫は、やっぱ良かったです。

 といいつつ、個人的には麻奈実一択なんじゃないかと思っとりますよ。キャラクタージャンル的にはボクって幼馴染み属性まったくないんですが、麻奈実ちゃんは気立てもよくて可愛くて、柔らかそうなスタイルもグーだし、家族もみんな親切で楽しくて明るくて、メガネですらチャームポイントで言うことありませんな! (ちなみに例のお泊まりの回だけ保存した)


 ■ 最終回『パンティ&ストッキング with ガーターベルト』

 いやあ、面白かったですよ。こういう作品があってもいいじゃない。最後のオチにはびっくりしましたが……。「ガーマイオー!」


 ■ 『とある魔術の禁書目録Ⅱ』 ~#12

 原作通りやりゃいいってもんでもないと思うけど……。大覇星祭のエピソードでいったい何話かける気なんだろうか。逆にいえば、原作読んでる人間ほど視聴する必要ないような気がします。そろそろ見るのやめようかなぁ。


トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://mairagen.blog22.fc2.com/tb.php/427-2d40d568
TBありがとうございます(^^)。TBいただいた記事はぜんぶ読ませていただいてます~。
TBはほぼ100%お返ししてますが、たまにはじかれることがあるようです。
この記事へのトラックバック
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する