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ヘルメット カスタムペイント(3)
2010/04/10(土) 00:00 
ヘルメット オリジナル塗装

 こんばんは。さて、元F1ドライバー・ブルツのカラー風オリジナル塗装ヘルメットを作ろう企画の連載3回目では、3色目の青色を吹いていきます。

 黄色に続いて縦のラインを構成する赤を塗るかと思いきや、頭頂部のカラーを先に塗ります。それはなぜかというと、上部の赤の先端が、登頂の青のギザギザに食い込む形になるため、先に青の位置を決めておいた方が楽だと判断したからです。

 赤ラインの位置の目安を、6mmのマスキングテープで打って、慎重に形を決めながらマスキングをします。めんどくさくなってきたので、広い面積は半透明のゴミ袋でやることにしました。いちいちテープを貼っていたら、根気とヒマがいくらあっても足りゃしないですし。その代わり、1箇所でも隙間が空いていたら大惨事なので、念には念を入れ、厳重にマスクします。

ヘルメット オリジナル塗装

 青のギザギザを作るマスキングのアップ写真です。

 マスキングテープを貼り、重なる部分をデザインナイフと定規を使って切り落とし、ツマヨウジで隙間を密着させ……という作業の繰り返し。慣れると早いですが、ギザギザの角度や長さを決めながらなので、3時間近くかかっています。当たり前ですが、段差のできるエアロパーツのマスキングは厄介です。ホントならパーツをいったん外して塗るべきだと思いますが、ボクは横着なのでそのまま塗ります。

 青は、スプレーにどうもちょうどいい濃い青がないようなので、最初に黒を吹いて乾いた後に、青を塗り重ねています。なので、乾燥を待って青を塗って、という風にかなり時間がかかっています。少なくとも2日はかかりました。青にはガンダムカラーのスプレー「02 Gブルー1」を使用。RX-78-2胸部の青です。

ヘルメット オリジナル塗装

 赤丸で囲まれた部分は、エアロパーツ上のインテーク開閉スイッチです。ここに塗料が入り込むと動作に影響が出そうなので、巧妙に模様のパターンを調整して、色がかからないようにしています。黄色い矢印は、インテークの入り口部分。ここも中まできっちりマスキング。なかなか良い仕上がりではないでしょうか(^^)。

 額の部分の細いテープは、「MILD SEVEN」マークなど、いろいろ目安となるラインとなります(左写真)。これを元に、ケガキ針でラインを特定してしまいます。写真では見えませんが、この後マスキングテープを剥がしても、表面にうっすらとケガいた線が残っています。

 本来はバイザーの上辺に入るスポンサーロゴを、ヘルメット側に移植することにします。なぜかというと、自動車用のヘルメットは上下が極端に細い視界でも問題ないのでステッカーを貼れますが、バイク用では安全の面からそれは避けるべきだからです。

 また、ハチマキ状の白い帯をこの位置に設けることには他の利点もあります。アライ製ヘルメットの場合、こめかみの部分にはバイザーの開閉支点がきます。つまり、ここは頻繁にこすられる可能性があるということ。従って、塗装せず、敢えて白く残すためにスペースが必要なのです。

 後頭部側から見た青のギザギザパターンです(右写真)。何カ所もエアロパーツにまたがっているのが分かります。多少はみ出たりしているところもありますが、2~3mm以内であれば問題ありません。なぜなら、それぞれのカラーは、最後に黒または銀色で縁取りをするからです。はみ出た部分は縁取りで隠すので大丈夫(たぶん……)。

 3色目が乗ると、それなりにそれっぽくなってきました。次は、一番本数の多い縦ラインである「赤」を塗っていきます。本日はここまで。

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TBありがとうございます(^^)。TBいただいた記事はぜんぶ読ませていただいてます~。
TBはほぼ100%お返ししてますが、たまにはじかれることがあるようです。
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