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ちょっと早いけど総括
2005/09/30(金) 13:47 
 F1の話題です。
 ブラジルGPではF.アロンソの最年少チャンピオンが決定しました。決まるまではもう少しもつれてほしかったなぁ、と思いますが、経過からいってチャンプは当然の結果ですね(^^)。
 ミスらしいミスも少なかったですし、ライバルがトラブルやミスで消えていくレースでも確実に表彰台に上がる堅実さ。これはもうチャンピオンとして認めるしかないでしょう。残念なのは、今年のフェラーリが弱すぎたことくらいですか。

 ライコネンもマシントラブルには泣かされましたが、10グリッド降格がわかっていてもポールを獲ってしまうタフな精神力には賛嘆の念を禁じ得ません。アロンソとライコネンのふたりが台頭し、シューマッハーに取って代わる若い世代の代表格と言われるのもうなずけますね。このふたりの予選の走りは、悪評高い最近の予選システムの中でも見てて面白い。システムが変更になれば、もっと熾烈でエキサイティングな戦いが見れそうでワクワクします(^^)。

 個人的に応援していて、今年の最初でも開幕3戦以内に優勝すると予想したら、見事に勝ってくれたフィジケラはその後、期待したほどふるいませんでした。これは残念……。もうちょっとイケると思ったんですが。そういえば彼はフェラーリ入りを熱望していましたが、今回バリチェロが移籍するという話になった時に名乗りを上げなかったのでしょうか。ボクが知る限りその噂が聞こえてこなかったのは不思議な気がしますけど。

 去年初開催のバーレーンGPで、「なかなかコイツ元気いいな」と感じて、それ以来個人的に応援していたC.クリエン。周りの友人の誰に言ってもピンと来てないようで悲しかったのですが(^_^;、今年はチームにも認められて、鳴り物入りでやってきたリウィッツィを退けてシートを確保し続けているので、「それ見たことか!」とひとり悦に入っています。

 ウェバーと比較されたジャガーでは力を発揮できず、ウィリアムズに戻ってきたピッツォニア。テスト走行でやはり速さをアピール。判官贔屓の気があるボクとしては、がんばってほしいな、と思っていたドライバーでした。
 しかしハイドフェルドにシートを奪われ、発表会で赤い目で登場した彼は、ちょっとプロのドライバーに必要なメンタルを備えてないのでは…とも感じました。現在、ケガをしたニックの代わりに走ってますが、今回のブラジルGPでのスタートは、仮に彼のせいではないとしても印象としてはあまりよろしくなかったのですが、大丈夫なのでしょうか(^_^;。

 大丈夫か、といえば佐藤琢磨です。だいぶ前のウチのサイトの日記にも書いたことがあるのですが、彼のドライバーとしてのキャラクターは、“レーサー”を愛するフランクおじさんの好きそうな感じだけどなぁ、と思うのですが、まちがってウィリアムズに行かないかなぁ(^_^;。ウェバーを雇い続けるよりよっぽど良いような気がするんですけどねぇ、個人的には。

 あとはブルツですか……。
 レッドブルあたりで復活してくれるかと思ってたんですけどねぇ。まちがってどっかでブルツ&琢磨コンビが成立したりしたら、ボクぁ狂喜乱舞するんですけど(笑)。

 BARホンダの来年の体制はみなさんもご存知のとおり、バリチェロ&バトンのBBコンビ。レースをするホンダには多少なりの愛着はもちろんあるのですが、ボクの場合は第2期F1プロジェクトの時もリアルタイムで見てるわけではありませんし、ぶっちゃけトヨタと同程度になりました(逆に言えば、琢磨がいない今、応援する理由がなくなりました。ジャック&パニスの時代に戻ったというカンジ)。
 BARはレースチームを引っ張るものや人が今なにもない状態に見受けられます(メンタルが定まっていないというか)。この上、マシンを作れるドライバーがいなくなるわけですから、来年もあまり期待できないのではという気がします(来季はエンジンがV8になって全体的にパワーが下がりますから、久しぶりにエンジンパワーだけで勝てるF1が甦るかもしれませんけどね。そうなったらどのチームが頭ひとつ飛び出るかまったく予想がつかないのはたしかですけど)。

 チームが売却されてしまったミナルディ。愛されてきたチームの消滅は悲しいことですが、名前だけを残そうというファンの行動にはボクは反対です。実質中身が違うんだし(ストッダート氏のようにミナルディチームのあり方を変えずに参加するんであればともかく)、むしろ愛すべき弱小チームのミナルディは、潔くその名と歴史を同時に閉じてしまった方が良いと思います。レッドブルの経営のおかげで仮に優勝しても、それはミナルディとしての勝利とは言えないと思うんですよ。


 まだシーズンは終わってませんけど、なんとなく2005年の総括といったカンジの内容になってしまいました(^_^;。
 実は今年一番の大事件であったアメリカGPの映像がいまだにHDDレコーダーに残っています。琢磨が表彰台に立つレースがあったら、それといっしょに1枚DVDを焼こうと思っていたのですが、ついに現在までその機会は訪れませんでした(T_T)。しょうがないので、後にも先にも最後になりそうな鈴鹿生中継を録っておくことにしましょうかね……。ていうか、琢磨が奇跡を起こしてくれることを願っていますよ。2002年の初ポイントの時は本当に興奮しました。

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TBありがとうございます(^^)。TBいただいた記事はぜんぶ読ませていただいてます~。
TBはほぼ100%お返ししてますが、たまにはじかれることがあるようです。
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