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『アマガミ』七咲逢の変身!
2009/05/05(火) 13:16 

『アマガミ』をやっとこさプレイしました。

「アマガミ」七咲
【クリックすると大きな絵が開きます】

 ゲームとしては、プレイしやすく、女の子たちもみんな可愛くてイイ感じですし、良いゲームなのではないでしょうか。初っぱなに手ひどくフラレた思い出モノローグから入った上、本編始まった直後にも森島先輩に(勘違いですが)ゴメンナサイされるイベントを見せられたので、ちょっと引き気味になりましたが……(^_^;。

 プレイしたのが攻略本が発売される直前だったので、自前でエクセルの表を作って会話のピースを埋めていきました(何度もプレイする時間ないもんで)。このゲーム、一日ごとに朝から繰り返し再プレイできるのですが、その時一度選んだ選択肢が分かるようになってるんですよね。おかげで、手間をかけた分攻略しやすくなりました。そうじゃないと、「★」はおろか、ご褒美イベントもろくに見れやしない。

 あとは、やっぱ見たイベントが全体のイベントマップに明示される点がいいですね。見てないイベントor進んでいないルートが視覚的に把握できるので、全クリアへの意欲が持続しやすい。ちなみにボクのマップはほぼ右下方面の青しか埋まってません(笑)。

 最初は当然のようにいろんな女の子に粉かけながらやっていくわけですが、七咲の第一印象は、「取っつきづらそう……」でした。森島先輩とかもイイですが、中盤からはもう七咲一択で(攻略不可のキャラの中ではダントツで塚原先輩が好き)。

 七咲は歳上の主人公(プレイヤー)をからかうようなセリフが多く、一見生意気そうなんですが、だからといって礼儀をわきまえていないわけではなく、そのバランスが絶妙です。ちょっと主人公が情けないというか、子供っぽすぎるというか、プレイヤーであるボク自身との乖離が激しい感じもするのですが、それを差し引いても七咲とのやり取りは楽しい。

 初めこそクールで無愛想という印象の七咲ですが、親密になっていくと見えてくる明るい部分とか、魅力的すぎる! しっかり者で面倒見がよくて……という女の子は、「お姉ちゃん」であることを周りからも期待されますから、潜在的に自分が甘えられる相手を求めてたりするもんです。そこがグッと来るわけですよ。

 七咲の魅力は、チラリとそういうところを垣間見せながらも、基本的に先輩である主人公に対して容赦がないもの言いをするところですね。このあたりの好みは人にもよるでしょうが、ボク自身は自分の経験からみても、こういうタイプに弱い。いや、もうね、ほとんど好みとかツボとかそういう次元を通り越してます。二次元でも愛せる、というのが解った気がしますよ(^_^;。

 半年ぶりくらいにサイトを更新しました。本当はラストのクリスマスのお祭り前に交わされた会話の中で「興味ないです」と言われてたメイド服を着せた絵を描こうかと思ってたのですが、それはまた次の機会に(^^)。

 ところで、今年の『仮面ライダーディケイド』は面白いですね。明確なテーマ性、前後編での小気味良い短編構成、さすがは會川昇氏です。

 今回描いたCGの七咲が着けている変身ベルト「ディケイドライバー」は、ギミック的にも気に入りまして、買ってきました。電王の時みたいに音声だけじゃ物足りなくて、やっぱ男の子的には機械的に「ガシャッ」と気持ちよく音が鳴らないとダメよね(ちなみにゲーム中で七咲が着けてたのは……ホッパー(笑)?)。

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TBありがとうございます(^^)。TBいただいた記事はぜんぶ読ませていただいてます~。
TBはほぼ100%お返ししてますが、たまにはじかれることがあるようです。
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