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2008年秋のアニメチェッ~ク!
2008/11/04(火) 03:34 

 秋のアニメ新番をそれなりにチェックしてみました。今季は結構当たりが多いですね(^^)。

 視聴完了した4月期・7月期の番組の感想などは、まとめて次の機会にでも。

 凡例:●チェック中 ▲様子見 □視聴中止

 ●『機動戦士ガンダムOO セカンドシーズン』 #01~02

 やっぱロボット(メカ)は手描きで動かしてナンボですよ!! サンライズはスゲェなぁ。

 戦闘の迫力や人物の心理の描写なども説得力が増し、前作よりも確実に面白くなってます。最初からこうなら良かったのに。ほんと、刹っちゃん頼もしいわぁ。

 ロックオンの復活は、どうしてもあのドラマCDを思い出してしまいます。いや、昔に押井さんが監督・脚本を手がけた『しあわせのかたち 水晶の滑鼠(マウス)』というのがありまして、劇中でセミ人間に殺された相棒の探偵「こいつ」の代わりに、よく似た人を引っ張ってきて、「ほとんどね、同じオヤジと考えてもらっていいですから(笑)」(CV.山寺宏一)ってエピソードがあって、それをつい思い浮かべてしまって爆笑してしまいます(^_^;。

 ともかく、今季一番期待を持って観ている番組です(^^)。


 ●『とある魔術の禁書目録』 #03~05

 原作は現在第5巻まで読み進めています。うん、面白いです。3巻でだいぶ女の子分がテコ入れされましたが、個人的には御坂妹にノックアウトです。喋るセリフを読むのがあれだけ楽しみなキャラも珍しいです、とまいらは率直な感想を述べてみます。

 原作は、キャラクターたちの会話も含め、“解説”を頭の中に入れていく課程も面白さの一つなのですが、アニメ化では小説でなら成り立つその要素がどのように咀嚼されるかに興味がありました。アニメの出来もかなりイイ感じなのではないか、と思うのですが、もしかしたら原作を読んであらかじめ知識があるがゆえの感想なのかもしれません、とまいらは注釈を付け加えます。

 主人公の真っ直ぐさへの共感、インデックスや御坂のけなげさへの萌え、などヒットする要因が確かに存在する良い作品だと思います。ちなみにアニメ版のインデックスの声は、まさにイメージ通りで可愛いです。最強かも……とまいらは御坂妹とインデックスの口まねをしながら書き添えます。


 ●『今日の5の2』 #01~05

 リアル絵柄が頻繁に出てきて、そこでちょっと「うっ」となるのですが、のっけからどこかエロいというかフェチというか、描写が恥ずかしくも目が離せないカンジです。男の子のリアクションが可愛いのなんの('¬'*)。ああいういじられ方ならしてみたい。

 とにかくエロいです。……明坂聡美さんの声が('¬'*)。


 ●『屍姫 赫』 #01~03

 第1話のラストの戦闘シーンで、「あー、なんかグレンラガンの作画みたい……」と思ったら、まんまガイナックスでした(おい)。2話まで観て、やりたいことがなんとなく解ったので、見続けてみようかな。


 ●『ONE OUTS ワンナウツ』 #01~04

 声が萩原さんだし、解説のナレーションが入ってるし、紛れもなく「アカギ」「カイジ」の流れを汲むアニメですね。カイジはあまり見てなかったのですが、これはちょっと見てみてもいいかな。


 ●『北斗の拳ラオウ外伝 天の覇王』 #01~05

 大の『北斗の拳』ファンのボクが見ても、最近の新作群は作画・脚本含めなかなかによくできていると認めざるを得ません。ただ一つ、ラオウの声を除いては。ま、作画に関しては、今回のTVシリーズはちょっと怪しいですが……(笑)。

 この外伝も、普通に見れます。ラオウの声も、もう慣れてきました。考えてみれば、こんなの、中学生くらいの時に初めて『北斗の拳』が放送された時に耳に飛び込んできた主題歌「愛をとりもどせ」の“コレじゃない”感に比べればどうということはないですね。ボクの中の『北斗の拳』は、もうちょっと硬派なイメージでして、主題歌は2番目の「SILENT SURVIVOR」が最高です。

 トキがカサンドラに収監されました。この直前に、トキはアミバに出会っているわけですね。


 ●『かんなぎ』 #01~04

 もともと原作がやや迷走気味な作品なので、深く考えずに見ることにしています(逆にいえば、その混沌ぶりがなんでもありで、魅力)。単行本は実は密かに全巻揃えていますが、100パーセント絵の可愛らしさで買っていると言い切って間違いありません。

 顧問の先生が八奈見乗児さんだというのにはビックリ(笑)。あと、仁のCVの下野紘さんのツッコミ演技が、3話でもうかなりイイ感じにこなれてました(^^)。


 ●『ミチコとハッチン』 #01~02

 ハッチンの境遇は想像を絶するものでした。ハッチンの声優さんは……下手とはいわないですけど、10歳の子供を演じる声ではないですね。かといって、これがいかにも、な可愛い声だったら逆に合っていたか? という気もするのでまあいいかな、と。

 とにもかくにも、ハッチンの作画が想像していたよりも10割増しくらいで可愛いのです('¬'*)!


 ▲『とらドラ!』 #01~02

 お互いの恋のために共同戦線を張る男女。お互いのことを認め合う2話のラストを見て、「おまえらがくっつけばええんちゃう?」と身も蓋もない感想を抱くのはボクだけでしょうか……? 今のところ、それぞれの想い人があまり描写されていないので、視聴者的には思い入れができずに、ついそう思ってしまうんですよ。

 釘宮さんが、いつものツンデレキャラと違う方向性を出そうと努力して演じているカンジが出てる気がします(『あかね色に染まる坂』でもそうですが)。なんだかんだいいつつ、釘宮さんは上手いのですよねぇ(^^)。


 ▲『黒執事』 #01~04

 悪魔で執事!? 日本語!?

 なにも知らないで見たボクは、執事さんの名前が“セバスチャン”というところでフツーに吹きました(笑)。


 □『地獄少女 三鼎』 #01

 そういうオチなんだろーな、と思いながら見てましたが、やっぱ救われない話ですなぁ。いろいろと考えさせられる作品ではあります。


 □『スキップ・ビート!』 #01

 見返してやる、という女性によくある行動原理に基づく行動を見せられても、見る側が男だとあまりスカッとしないかも?


 □『テイルズ オブ ジ アビス』 #03

 久々に小林由美子さんの演じるキャラを見ました。やっぱイイなぁ。ところで、イオンは男の子……で良いんですよね?


 □『のらみみ2』

 野球の回は面白かったです。


 □『ヒャッコ』 #01~04

 原作は読んでて、かなり好きな部類に入るんですが……アニメはどーもテンポがあまりよろしくないカンジですね(^_^;。原作通りにやれ、とはぜんぜん思わない派ですが、ムダがありすぎて残念なことになってるのは否めないかと。

 声優さんのチョイスは、ちゃんとキャラに合う人を選ぼうという姿勢が見えていいのですが、逆に「このキャラはこの人だろう」というのがあまりにステレオタイプに過ぎて、逆に外してるような気もしました(龍姫と歩巳とか)。子々の藤田昌代さんのように、どっから見つけてきたんだろ、という人の方が意外性があって面白いですね。ちなみに一番ハマってるのは、傘先生。……こればっかりは原作読んでる時のボクの脳内ボイスでもそのまんまでした(^_^;。

 アニメオリジナルの要素の中で、よくパロディ的要素を見かけるんですが、「ヒャッコ」って、そういうのをしつこくやって笑いを取る方向の作品なのかな。


 □『鉄のラインバレル』 #01~02

 アニメ化にあたって、若い人にだけ受け入れられる要素を強調する形で再構成されているので、マンガよりもさらにキツくなっていると思います。たしかに「スゴい力を手に入れた少年が図に乗る」という要素は共通なのですが、原作だと「だからもう僕は1人でやれるんだ。ほっといてくれよ」なのに、アニメだと単に調子に乗ってるようにしか見えない……。

 そしてCGで動かすロボットには、どーにも魂がこもっているように感じられないのですよね……。


 □『まかでみ・WAっしょい!』
 □『夜桜四重奏』
 □『CLANNAD AFTER STORY』
 □『あかね色に染まる坂』
 □『ロザリオとバンパイア CAPU2』
 □『CHAOS;HEAD』

 ここらへんはノーコメントで。

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TBありがとうございます(^^)。TBいただいた記事はぜんぶ読ませていただいてます~。
TBはほぼ100%お返ししてますが、たまにはじかれることがあるようです。
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