猫ようかん出張所
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今週の 『天保異聞 妖奇士』(#14)
2007/01/15(月) 04:46 
 視聴者に反感を持ってもらおうという意図も(当然)あって、狂斎のキャラクターには高山みなみさんの声が充てられているのだと思うのですが、困ったことに、狂斎が憎めなくてねぇ(;´∀`)。

 アトルが落としてしまった飴玉を彼が自分の口に放り込む辺りとか、もっと腹立つかと思ったんですけど。

 アトルに「ここにいてくれ!」と真剣な目で言う狂斎。少女にとってはかりそめの場所である遊郭ですが(桜の咲く光景を“美しい”と言いましたけども、やっぱそれでも)、その言葉は往壓が彼女に言ったものと同じです(本質的には違いますが)。

 彼女が胸を打たれるのは当然なんですよねぇ。

 アトルを挟んで往壓と狂斎で取り合う構図になるのでしょうが、OPで描かれている通り、おそらく狂斎にはなにかが足りず、最後は往壓の勝ちになるとは思うんですけどね。3人が、同じ異界を覗ける同類だったとしても。

 ここにいていい(もしくはいてほしい)、という2人の男。それが“アトルが必要”とか“彼女がいないと生きていけない”であれば、アトルはそちらの方に行くでしょう。つまり、弱い方が勝つ。

 往壓さんの今後に激しく期待('∇'*)。

 今日のユッキーはアトルのパパみたいなカンジでしたけど、もともと飄々とした性格なんで、ヒジョーに役回りとしてはしっくりきています(^^)。そういうおっさんがですね、弱い部分を少女に対してさらけ出して、救われるってのが……見たいのじゃよ(・∀・)!


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TBありがとうございます(^^)。TBいただいた記事はぜんぶ読ませていただいてます~。
TBはほぼ100%お返ししてますが、たまにはじかれることがあるようです。
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2006年10月7日(一部系列局は10月14日)から放送中の人気アニメ 「天保異聞妖奇士」が今話題です。時代劇、中年の主人公、1970年・タッチのキャラクターデザイン、等 注目を集めています。気になるアニメをご紹介
2007/01/15(月) 18:37:20
コメント
この記事へのコメント
● エンディングとかもう……
アトルが出てきた時から萌えまくってます。
エンディングが変わった時とか、ほんと顔にやけてましたから。
これからもアトルと往壓の仲に関しては目が離せませんよね
2007/01/15(月) 22:16:34 | URL | とんび #UF9dVz7A[ 編集]
エンディング最高ですよね。ボクも何度もリピートして見てます。ホント、あれは思わず顔がニヤけてしまいますね(*´д`*)

我々アトル好きには神EDです。
2007/01/16(火) 01:10:12 | URL | まいら #-[ 編集]
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