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往壓×アトルと今週の 『天保異聞 妖奇士』(#11)
2006/12/16(土) 20:13 
 アトルの出した文で厩に駆けつけてくる宰蔵。
 曰く、「お目もじ叶わねば胸張り裂け、命尽きましょう」
 一瞬ドキッとしました(^_^;。


【クリックすると大きな絵が開きます】

 旅装を整えるため店で、静かに火花を散らしてるように見えるふたりですが……アトルの物言いは婉曲的です。それが彼女らしいといえばそうなんですけど(^^)。ま、宰蔵はどちらかというとホントに小笠原さんの方が気になっているよーな。

 このふたりで往壓を取り合うような展開を観たいのですが(面白いし)、個人的には“往壓×アトル”派でございます。そして小笠原さん×宰蔵に賛成。


 そういえば前回のお話ですが、江戸時代では衆道(男色)は一般的な文化だったと記憶しているので、あくまでも宰蔵は「父親の望みに応えられなかった」ことでショックを受けたと考えるべきかと。

 仮に乳繰り合いそのものがショックなのだとしても、宰蔵の歳の女の子なら父親の相手が仮に女性であっても同様だったと思います(^_^;。なにが言いたいかというと、例のシーンで過剰に騒ぐでない皆の衆(笑)!


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TBありがとうございます(^^)。TBいただいた記事はぜんぶ読ませていただいてます~。
TBはほぼ100%お返ししてますが、たまにはじかれることがあるようです。
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MAGI☆の日記さん 「天保異聞妖奇士 説十一「日光怪道」」
天保異聞妖奇士の第11話を見ました。水野さんって日本史で出てきた気がする…。でも、あんま覚えてない。日本史も世界史も文系なのに嫌いだったからな…。説十一 日光怪道「その旅の僧が喉が渇き、夜中に起き出した。さっきまで隣の部屋で読経していた男女の声が聞こえな..
2006/12/16(土) 20:45:21
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