猫ようかん出張所
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涼宮ハルヒの事件簿 /『涼宮ハルヒの憂鬱』
2006/05/28(日) 14:46 
 ■ 今週(#08)の感想
 突如起きた殺人事件が、館の主人の狂言(ハルヒを楽しませるための)であることは、前半放送の時点からオチまですべて想像できましたし、解決までの過程もまったく予測の範囲を超えることはありませんでした。よって、特に記すべき感想もありませんで。

 そのうえで、あえて今回のポイントを挙げるとしたら、2点。

 ・ハルヒが起きてほしい事件を想像するとき、館の主人を本当に死なせることまで望むことはない (ついでに言うと、それをキョンが信じていること)。
 ・キョンの指示に従う意志を示す、長門

 例の野球の回の時に想像した、実は世界を変える力とその望みを持っているのは、ハルヒではなくてキョンの方なのでは、という予測をこれまでのところ覆すような要素もないわけですが (なにせ作品自体がキョンの宇宙人等の不可思議存在を「いてほしいなー」と希望するモノローグから始まっていますし。…てか、卑怯な言い方をすると「誰が世界を作るのか」を言い出すと、これは誰も反証できたりはしないわけで)、これはシリーズの存在の根源に関わることなので、おそらく明かされないか、ほのめかされるのみで終わりそうな気もします。

 受け手である我々と同じように、キョンくんも普通人である必要があるのですから。


 ハルヒにとっては、今回の事件はキョンとふたりきりで洞窟に……というシチュを実現できて幸せいっぱいなのかもしれませんねぇ(^^)。
 こないだの、くじびきしてパートナーを決めて街を探索する回では、くやしそうでしたから(笑)。あのハズレくじを引き当てた時の表情が良いんだ(^_^;。


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TBありがとうございます(^^)。TBいただいた記事はぜんぶ読ませていただいてます~。
TBはほぼ100%お返ししてますが、たまにはじかれることがあるようです。
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Old Dancer's BLOGさん 「孤島症候群(後編)」
 ふんッ!意外性だとッ?笑止ッ!! このてりぃ漢一匹、世に生を受けて三十余年ッ!山越え谷越え海越えてっ、艱難辛苦と共にここまでキタのだっ!たかだかアニメの探偵ごっこ程度で動揺するようなヤワな感性なぞ持ち合わせておらぬわあああああっ!!(何キャラだよ…一体
2006/05/28(日) 21:07:12
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