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伝説のぱんちら /新番組(再放送)『学校の怪談』
2006/05/07(日) 06:46 
 ■ 先週と今週(#01~02)の感想
 本放送時、リアルタイムに見てました。伝説のぱんちらアニメ復活!('∇'*)

 毎回ではありませんが、さつきちゃんがぱんつ見せてくれるカットが多いので話題になったアニメです。が、ボクがこれをずっと観ていた理由はじつは他にあります。

 第1話が、シリーズ全体の設計が予想できる、非常に良い作りになっていたからなんですね。
 カーヤという飼い猫に憑依してしまう「天の邪鬼」。これがイイ味出してるんですよ。ひねくれてるんですけど、物語の進行とともに主人公たちに助言してくれたり、最後には身体を張って戦ってくれる憎めないヤツ。この「天の邪鬼」という要素が、1話完結のエピソード群の中に「芯」として入っておりまして、見終わってみると「なかなかイイ作品だった」ということになるわけです。最終回は、誰もすでに期待することをやめていた桃子ちゃんのパンチラという意外なオマケもありましたし、スタッフが「わかってるなぁ」というカンジがして、実はいまでも好きなアニメです。
 一見雰囲気明るすぎて合ってないように感じるオープニング曲も、あれはあれで良かったと思いますし。

 第1話がすごい良かった、という理由のひとつが、天の邪鬼が登場した時の最初のひと言です。

 「友だちになろうよ~」

 それ以降は、「誰が人間なんかと友だちになるかよ!」みたいなカンジでひねくれてるんですけど、あのしょっぱなのひと言が彼の本心を表現していたんだろうな、と思えるわけです。
 この第1話を見て、「あ、これはいいシリーズになるな」と直感できました。

 しかし、天の邪鬼は本当にカーヤの中に入ってくれてて良かったと思いますね(^_^;。天の邪鬼って、本性を現わすとかなり友だちになりたくないご容貌ですからねぇ。


 本放送では3話分を録り逃してしまったので、これでようやく補完できます。MXの再放送でも、幻の第3話(口裂け女の回)の予告をやりましたが……おそらく放送はされないでしょうね(^_^;。やったら神だ。

 エピソードとしては、後半の看護婦と亡くなったお母さんの回(第12話「死を告げる看護婦 母の想い」)が特に好きです。他のエピソードも、30分のTV作品にしては良くできてるものが多かったし、地味~に良作ですよ。


 余談ですが、第1話のエンディングだけ若干バージョンが違うんですね。モノトーンというか。初めて気づきました……。


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TBありがとうございます(^^)。TBいただいた記事はぜんぶ読ませていただいてます~。
TBはほぼ100%お返ししてますが、たまにはじかれることがあるようです。
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