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これは我に対する挑戦状だな? /『吉永さん家のガーゴイル』
2006/04/18(火) 12:45 
 ■ 今週(#03)の感想
 掛け値なしに今季最高(・∀・)!

 観てて楽しいんですよ。前半の家族とガーくんのやりとり、テンポがよくて何度見返しても噴き出してしまう(^_^;。

 “ご町内アニメ”という形容がこれほどぴったりくる作品もないでしょう。登場人物には見てて不快になるような悪意がなく、初登場のキャラにはいわゆる「ええ話」を充てるという好印象ぶり。

 OPの曲からも雰囲気は伝わってきますが、全編にわたって“優しさ”に溢れてるところが素敵じゃありませんか。こういうのをお子様の見れる朝とか夕方にやりましょうよ~。
 オタク受けする要素だってもちろんありますけど、それだけにとどまっていないのが重要です。その“ターゲットが絞られてない”点は、名作の条件でもあるかと思います (劇場のクレしんもある意味そうだと思うけど)。

双葉ちゃん@吉永さん家のガーゴイル
【双葉ちゃん・練習】


 門番であるガーくんに挑戦しに来た百色。受けて立つ、というか挑発されてやる気満々のガーくんなのに、なぜかさりげに2度までも吉永さんちに上がり込んでるし(笑)。最近そういう面白いところをセリフでぜんぶやっちゃうギャグ作品も多いのですが、この「ガーゴイル」はちゃんとシチュでクスクス笑えるので正統派です。

 ママ殿なんかも、セリフなんてほとんどないのに、行動や仕草、家族の描写から百色の大ファンだってことがすごくよく伝わってくるんですよね。


 大まじめなんだけど、どこか抜けてるガーくん。いつもどおり双葉ちゃんにはけっ飛ばされ、今回はママ殿にも睨まれっぱなし(笑)。彫像なもんだから、そのまんまの形でごろんごろん転がったり、逆さに吊るされたり、面白すぎてもう(^_^;。
 和己くんは和己くんで実の妹に「オカマ」呼ばわりされるわ(笑)、梨々ちゃんにはさりげなく「お姉ちゃん」と呼ばれるわ、楽しいなぁ~(^_^;。
 商店街の人たちもおおらかだし、怪盗百色もイイヤツだし、ママ殿ほんわかだし、ホントなごみます ('∇'*)


 EDの「愛においで 逢いにおいで」は、今回は梨々ちゃん(CV:水樹奈々さん)の独唱バージョンでした。とりあえず、この歌も名曲。なにからなにまで大絶賛。ウチのブログでアニメ作品単体のカテゴリが作られることってめったにないんですが、第2話の時点で作成に踏み切って正解でした。

 自分の中の波長としっくりくる作品て、何度もの鑑賞に耐えるんですよ (必ずしも名作度と比例するわけではないですが…)。

 百色はあのカッコでフツーに幼女連れてファミレス行ってるし(笑)、ガーくんは石像で羽があるのに真横に倒れられるのかよとか、梨々ちゃんは人の心が読めるのに百色のマジックに驚いてたりとか。ツッコミがいのあるさりげない描写もむしろ好ましいというか。あ~しやわせ(´∀`)。


 ……画像は塗りかけて「失敗」。途中で作業中止した双葉ちゃん。そのうち塗り直して公開します(^_^;。


次の記事を読む→ #04 「鏡に映らない心」◆
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TBありがとうございます(^^)。TBいただいた記事はぜんぶ読ませていただいてます~。
TBはほぼ100%お返ししてますが、たまにはじかれることがあるようです。
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百式だからって金色のスーツなんて着てませんよ。そんな前振りとは関係ありませんが、当ブログでは吉永さん家のガーゴイルを応援します3話にしてもう決定です。アホみたいにハマったハピレス並にハマりました。さすがハピレススタッフが多数いるだけのことは...
2006/04/20(木) 19:22:06
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