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スパイダー・ナオ
2006/03/25(土) 16:45 
 マイスターシリーズ第3弾は、OPカットでの初登場で全国一千万(適当)の彼女のファンを衝撃の渦に叩き込んだ、いわゆるスパイダーローブのジュリエット・ナオ・チャンです。


スパイダー・ナオ
【クリックすると大きな絵が開きます】

 寝てる間に公式サイトが更新されましたが……ナオちゃんのローブ姿やGEMについてはまだなにも (´;ω;`)

 本編中のなつきのセリフから石だけは尖晶石と判りましたが、“ハゲン”は果たしてどういう字を当てるのか……。“ハ”は「破」「波」あたり、“ゲン”は「幻」「弦」「眼」「眩」「絃」でしょうか。このうち弦、絃は意味的に舞衣の「綬」とかぶるし、最有力の“破幻”はユカリコ先生の「幻惑」と対だし(天敵っぽくて逆にイイかも)、どうにも見当がつきません。あー、もどかしい(^_^;。
 微妙にカンケーないですが、「破幻 蜘蛛」でググるとやっぱバジリスクしか出てこない(笑)。

 ナオちゃんはおいしい描写が多いんですけど、期待したほど大きな役割は背負わされなかったようで残念です。あとの望みは、お部屋係だったふたりのお姉さまとして、アリカとニナの間に立ってくれるかどうか、てなトコでしょうか。それもあまり期待できなさそうではありますが……前作キャラって(主要キャラのセルゲイ、マシロあたりは別格として)物語に果たす役割って抑え気味ですから、これはしょうがないかとは思います。

 登場時間は少なかったですが、やっぱり前作ヒロインだった舞衣の方が扱いが良かったくらいなのは、当然なんですよね(舞衣はオトメとしてアリカに、為政者としてマシロに助言し、前に進ませるという超重要な役どころでありました)。個人的にはいかにスターシステムをウリにしていても、一個の作品としては「そうあるべき」と思っているのでぜんぜんかまわないです。

 あまり余計なキャラがでしゃばって物語本来の主題を見誤らせるようでは本末転倒。もしそうならスターシステムは失敗なんです。「舞-乙HiME」はそのあたり、奇跡的にバランスが保たれていました。さすがです。

 とはいえせめて、ナオちゃんのカッコイイ戦闘シーンを1回くらいは拝みたいものですけどね(^_^;。

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TBありがとうございます(^^)。TBいただいた記事はぜんぶ読ませていただいてます~。
TBはほぼ100%お返ししてますが、たまにはじかれることがあるようです。
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コメント
この記事へのコメント
● 結局ナオはんは…
ステキーーー!!(>v<)/
ナオはん好きやから活躍シーン欲しかったかもやけど確かに前作のキャラが出張ると破綻しますからな~
その点舞-乙HiMEは絶妙でしたよね!

>はげんの尖晶石
やはり弦やないどすかね?
パールローブといい前作といいピアノ線的なものつこうとりましたから…
弦ならぴったしかとvv
2006/03/26(日) 15:08:10 | URL | 帽子屋HELLO #gwXj3omc[ 編集]
ナオはプール回のパールローブでの活躍があったからまだ良かったですよね。

たしかに「弦」だとしっくりくるんですよ。
波弦、あたりが妥当でしょうか。
2006/03/26(日) 20:14:39 | URL | まいら #-[ 編集]
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