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ラクガキ「シズルとトモエ」 /『舞-乙HiME』
2006/03/13(月) 03:25 
 ■ 今週(#22)の感想の補足
 トモエというキャラは、ボクの感想記事ではほとんど触れられることがありませんが、決してキライなキャラではありません(好きでもないですが)。

 むしろシズルさんの方がいまだに掴みきれませんね。
 その分、見てて面白い人なわけですが。


ラクガキ「シズル&トモエ」
【上の画像をクリックすると大きな絵が開きます】

 シズルさんて、優しいように見えますが、すごく冷たいところの両方を持っている感じもします。うまくいえませんけど、人を傷つけることを恐れて自分を曲げることは決してしない、みたいな?
 一見仲良さそうに見えますけど、でぼちんを自分の内側にはぜったい入れないようにしてるようにも見えますし。それはハルカちゃんだけでなく他の女の子たち……下手するとナツキに対してさえそうなのかも、と時々思うことがあります(根拠はない)。

 その優しさと冷たさでもって、今はトモエに引導を渡してやってくれ、という気分でいっぱいです。まあ、あの人なら誰に頼まれなくてもそのようにしそうですが(^_^;。


 ふだん言及しないキャラと言えばチエですが、個人的には(今のところ)今作の彼女には軽い失望を感じています。飄々としたおいしいキャラの雰囲気を漂わせていますけど、わかっていながらトモエを放置したのは、あれは単なる責任放棄でしかない。放任主義、といえば聞こえはいいですけどね。

 裏から探るつもりでワルキューレ部隊に身を投じた彼女。
 ここからでしょうね。どうなるかわからない行く末を思っての、まきまきとの接触。そしてアオイとの別れ。ひょっとしたら、トモエの暴走のつぐないをするのは、目の前でそれを見、セルゲイの作戦に従ってマシロ姫の身柄を押さえた、このチエなのかもしれません。


ぬこと
【ミコト】

 ところで、複数登場して我々を驚かせたミコト

 このうちの1体は、フィア・グロス消滅の直後に出現しているのですよね。
 ボクは恥ずかしながら友人の指摘があるまでまったく気づかなかったのですが、これってひょっとすると、マイスターオトメの消滅に関連があるのではないかという推測が成り立ちませんか(^_^;。

 この感想記事を書いた現在、ウチにTB張ってくださった他のブログさんでこのことに言及されていたのは、1カ所のみでした。【MY FOOLISH DAYS】さんのエントリ

 この推測を自分なりに膨らませてみました(さあ、いつもの妄想が始まります(^_^;)。

 どういう理由かはわかりませんが、消えたオトメがミコトの姿となって生きながらえているとするなら。今週のエピソードからもいくつかの興味深い予測が導き出せます。

 1)いつもマシロのそばにいるミコト。
 2)冒頭でミユの前に立ちはだかったミコト。
 3)舞衣のそばにいるのと、ハルモニウムで出現した人間体のミコト。

 1)は、ずばりフミさんの化身ではないかという説。
 2)は、レナ・セイヤーズである可能性(アバンタイトルで、“最優先指令”を受け取った)。

 次回の予告では、額の模様の判別がつかなかったのですが、温泉に少なくとも2体のミコトがいました。これは1)と、合流した2)のミコトではないでしょうか。

 3)の人間体ミコト。これは、一にして多なるミコトの聖霊的な存在なのかもしれません。舞衣はオトメシステムのもつ過酷な運命に引き裂かれ、隠遁しているという話でした。自分を含めたオトメをこれ以上不幸にしない道をずっと探っていた、なんてことも考えられるかもしれません。ミコトがマイスターオトメの化身であるならば、なんとなく彼女と人間ミコトが一緒にいたことも説明がつくような気がするんですよね。

 舞衣が、マスター不在の可能性もあるのにマテリアライズした姿で出てきたことも、いろいろなことを探って知識を得た結果なのではないでしょうか。強大な力を秘めるであろう伝説の“炎綬の紅玉”の持ち主であり、前作の主人公である彼女は、役割的にもアリカの進むべき道の指標を示すのがふさわしい、と考えると、このタイミングでの邂逅といい、すべてつじつまが合ってくるように思えるんです。


 さて、まったく話は変わりますが、これまでに判明したGEMの銘をまとめてみました。

GEM銘オトメ宝石名
【マイスターGEM一覧】
蒼天の青玉
Blue Sky Sapphire
アリカ・ユメミヤサファイア
真白なる金剛石
Pure White Diamond
フミ・ヒメノダイヤモンド
漆黒の金剛石
Ultimate Black Diamond
ニナ・ウォンブラック・ダイヤモンド
銀河の藍玉
Galactic Aquamarine
サラ・ギャラガーアクアマリン ※五柱(1)
氷雪の銀水晶
Ice Silver Crystal
ナツキ・クルーガークリスタル ※五柱(2)
嬌嫣の紫水晶
Amethyst of Charming Beauty
シズル・ヴィオーラアメジスト ※五柱(3)
破絃の尖晶石ジュリエット・ナオ・チャンスピネル ※五柱(4)
伶踊の蛍石
Balletic Fluorite
マーヤ・ブライスフローライト ※五柱(5)
珠洲の黄玉
Topaz of the Jewel Isle
ハルカ・アーミテージトパーズ
炎綬の紅玉
Fire String Ruby
鴇羽舞衣ルビー
塊麗の縞瑪瑙
The Lovely Onyx
フィア・グロスオニキス
慧命の藍銅鉱
Imperious Azurite
アイン・ルーアズライト
雷鳴の柘榴石
Thunder Garnet
カーラ・ベリーニガーネット
深淵の翡翠ロザリー・クローデルジェイド
清恋の孔雀石アカネ・ソワール?マラカイト
絢爛の頑火輝石ラウラ・ビアンキエンスタタイト
螺旋の蛇紋石
Spiral Serpentine
シホ・ユイットサーペンタイン
久遠の碧玉
Eternal Jasper
マリア・グレイスバードジャスパー
幻惑の瑠璃
Dazzling Lapis
ユカリコ・シュタインベルグラピス・ラズリ
流水の透輝石モニカ・ユーレンダイオプサイド
※表のみ06/04/06修正


 ローブ姿の設定まで公開されているのに、いまだに貴石の発表がないナオちゃんですが、こうして一覧を見ると……石の重要度といい、ローブ姿のカラーリングといい、エメラルド(緑玉石 or 翠玉)あたりが妥当な感じがしてきました。

 マイスターGEMは代々後継に受け継がれるようですが、五柱のGEMがどういう存在なのかわからないので、なんともいえません。これからナオのGEMが産み出されるのだとしたら、フミさんからではない可能性も……。


次の記事を読む→ #23「不思議の谷のアリカ」◆
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TBありがとうございます(^^)。TBいただいた記事はぜんぶ読ませていただいてます~。
TBはほぼ100%お返ししてますが、たまにはじかれることがあるようです。
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コメント
この記事へのコメント
ミコトがオトメ、もしくはマスターが死んだ後の生まれ変わり言うのは、ちょっと違うかなーという気が。
理由は、今回ナツキの元に出てきたのが「デブミコト」だったこと。
マシロと共にいるミコトは子猫の時代がちゃんとあるんですよね。

それを考えると、世界各地にいるあのミコトは、ミコト(人)の端末で五柱である2人のところに、使わされた使者ではないかと思います。
ミユの元にも似たようなタイミングでミコトが訪れていますし・・・

フミさんが産み出しているのはコーラルとパールのGEMだけだったような・・・
マイスターGEMは現在は精製不可能という設定だったと思います。
ユカリコやマリアがマテリアライズ出来ないというのがちょっと分からないのですが、五柱同様にフミさんがマスターなのかもしれません。
2006/03/13(月) 10:42:46 | URL | tlunar #oEKVtF.6[ 編集]
人間ミコトの端末、という捉え方は、なるほど正しい気がします(^^)。

ボクもミコトの子ネコ時代のことは考えましたが、それならば新たに現われたミコトモドキたちがデブ猫であるのは妙ですよね(^_^;。

それでなんらかの横のつながりがありそうだ(個体が影響し合ってる)……と推理したわけなのですが、たしかに、生まれ変わりである必然性もないわけで(マイスターの、というよりはGEMそのものなのかもしれせんが)。

ユカリコ先生やマリアさんは真祖と契約しているのでマテリアライズできない、ということだったかな(特定のマスターがいない)。
マイスターGEMが複製不能だとすると、ナオの石は現存していると考えていいのかも。
2006/03/13(月) 17:13:06 | URL | まいら #-[ 編集]
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