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読書の秋はマリみて
2005/09/13(火) 17:45 
 突然ですが『マリみて』、読むの再開しました。
 とりあえず「チャオ・ソレッラ!」「特別でないただの一日」「イン・ライブラリー」の3冊を読了。

 以下、ホントとりとめもないことばかり書いてます。マリみて読んでない人にはさっぱり解らんと思いますので読み飛ばされたし。



 もともと蓉子さまみたいなタイプが好きなんですが、最近はちょこちょこ出てくるロサ・カニーナこと静さまがだんだん好きになってきてます。聖さまの妹にも、志摩子さんの姉にもなれる充分な素質を持っているのに、結局ひとり身でいらっしゃるのが切ない。それだけに、祐巳ちゃんに優しくしてくれるところとかいいなぁ、と思うわけです。
 祐巳ちゃんや志摩子さんと接しているところを見るとすごく大人っぽいイメージがあるのに、胸に秘めてる想いはかなり乙女チックというか、うまく説明できませんが、惹かれますねぇ。

 誰とでも馴染めて、上から下からも可愛がられる祐巳ちゃんの性格設定は、マリみてという作品を展開させる上で非常にうまくできてるんだなぁ、と巻を読み進むごとにあらためて実感される今日この頃。個人的には「特別でない…」の瞳子ちゃんとのエピソードがよかったですね。最初、あんまり瞳子ちゃん好きじゃなかったんですけど、なんかこの子もだんだん良くなってきた…(^_^;。

 瞳子ちゃんてば、祐巳ちゃんがいないとあの性格ですからわりと周りと衝突しがちなんですけど、祐巳ちゃんがとにかくナチュラルにうまくあの子を扱うおかげでなんとか溶け込めるようになるところが素敵というか。こうして見ると、やっぱ祐巳ちゃんの妹には瞳子ちゃんが良いのでは、と思えてくるんですよね。
 もう一方の可南子ちゃんは、文化祭の時はお父さん問題でそれどころじゃなかったんで、これからかな……。「背後霊」とか言われてたけど(^_^;。そういえば瞳子ちゃんも聖さまに「電動ドリル」とか言われてたし、けっこう容赦ない(笑)。

 アニメ版も全話観たし、ドラマ編なんかも聴いてるもんで、声優さんのイメージもだいぶ定着しました。みなさんキャラに合ってて素晴らしいです。アニメの総集編ディスクのオーディオコメンタリーでは和気あいあい、祥子さまが一番はしゃいでるのを聴いて和みました(笑)。
 小説読んでる時も、ときどき脳内に声が再生されることがあるんですが、百パーセント近い確率で再生されるのは、なぜか乃梨子ちゃんだったりする不思議……。なんでだろう(^_^;?

 ドラマ編はアニメと内容かぶってるところが多いんですが、完全に別テイクなので「アニメ版の方が良かったな」とか、逆に「こっちの方がいいな」と思う箇所がいろいろあって面白いです。個人的には蓉子さまの「人生最良の日」がじっくり再現されていたので満足です(^^)。

 で、一番好きなのはあいかわらず由乃さんなわけですが、この人もこの3冊の中でかなり暴走気味で良いですね。重要な役割ではないのに、要所要所で出てきては印象的な言動を残すのでもうなんちゅーか(^_^;。イタリア修学旅行の時でも、見学場所ごとに最後にひと言、楽しいことを言ってくれるので惚れ直しました。文化祭の時も、「日本刀!?」「銃(ガン)も!?」とか、飛ばしすぎ。だれかなんとかしてください、この子(笑)。

 妹を決める…というかまず探すとこから始めないといけない由乃さんの、
 明日はどっちだ(;´∀`)!?

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TBありがとうございます(^^)。TBいただいた記事はぜんぶ読ませていただいてます~。
TBはほぼ100%お返ししてますが、たまにはじかれることがあるようです。
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