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映画 『さよなら、クロ』
2006/01/11(水) 04:48 
 ■ 本日の映画 『さよなら、クロ』 ★★☆
 時は40年前、所は長野。飼い主に捨てられた犬が、とある高校に居着き、その後の12年間の生涯をそこで過ごしました。その間、のべ数千人もの生徒がクロと触れ合い、彼女はその青春を見つめてきました……というようなお話。

 主演は「ローレライ」にも出演していた妻夫木聡。この人は感じがいいので割と好きかな。そして動物モノというのは、動物が可愛ければ半分がた成功したようなもので(^_^;。
 校長先生が弔辞を読むシーン。詩のような、いい文章で、やっぱりそこでホロリと来てしまいます(´д⊂ヽ

 が、しかし完全に動物中心の映画というわけでもないのですよね。「このシーンが好きなんで、ぜひ他の人にも観て欲しい」というようなシーンがひとつもないのが残念かな。


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TBありがとうございます(^^)。TBいただいた記事はぜんぶ読ませていただいてます~。
TBはほぼ100%お返ししてますが、たまにはじかれることがあるようです。
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月見がアレこれ言うblogさん 「さよなら、クロ(2003年)」
さよなら、クロ ∼世界一幸せな犬の物語∼スペシャル・エディション 原作は1998年に上梓された藤岡改造の著書、「職員会議に出た犬・クロ」1961年からの12年間、長野県松本市・松本深志高校に住み着いた野良犬・クロ。実話を基に映画化されたノスタルジック青春.
2006/04/14(金) 00:01:33
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