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映画 『チルソクの夏』
2006/01/10(火) 05:47 
 ■ 本日の映画 『チルソクの夏』 ★☆☆-
 日韓交流の名目で開かれる高校生の陸上競技大会。そこで出会った男女が恋に落ち、1年後の再会を誓い合って遠距離恋愛。おもに親の偏見による障害が彼らに立ちはだかり……というような内容です。
 下関市が舞台ということで、ウチの地元の県では話題になったようです(そうじゃなければ観てない)。

 ……ぶっちゃけていうと、ひどい映画でした。とにかく一番最初に登場人物が口を開いた瞬間から説明ゼリフでの会話が始まり、全体の脚本のレベルがそこで露呈。演出的にも光る箇所は1つもなく、ただ陸上部員の女の子たちがしょっちゅう見せるまるで無意味な着替えシーンに、監督のフェチズムを感じたくらいでしょうか(^_^;。

 おそらく監督が見せたかったであろうすべてのシーン(事件や物事の展開、解決)は、もはや陳腐の域。「ローレライ」やこの映画がまかり通ってるようじゃ、ホント邦画は終わってるとしか言いようがないです _| ̄|○ ……そりゃ韓国の映画がマシに見えるはずですよ。邦画はなにか勘違いした方向に行ってるような気がしないでもない。

 まだ「男たちの大和」観てないんですが、それを考えるとこっちも激しく不安だなぁ……。


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TBありがとうございます(^^)。TBいただいた記事はぜんぶ読ませていただいてます~。
TBはほぼ100%お返ししてますが、たまにはじかれることがあるようです。
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