猫ようかん出張所
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未来の物語 /『タイドライン・ブルー』
2005/09/08(木) 05:33 
 ■ 今週(#08)の感想
 アオイのキールに対しての感情が初めて明かされました。
 うんうん、こういうシーンがなくっちゃ(^^)。

 母の愛情はそれこそ無条件、であるわけですが、アオイの「母親」としての部分をキールがいずれイスラと赤ん坊の姿から感じ取ったりとか……するのかな。
 なにか激しく勘違いしてるかもしれませんが、グールドはいわばキールの「父親」に相当するキャラになるわけですよね。その父と母が対立する思想をもっているわけですが。赤子連れの少女がメインに来てることからも推定できるように、親子(とそれを取り巻く世界、とその未来)の物語であるとすると、その辺に注目して見てみるとまた面白いのかも?

 こっからは完全に想像ですが、父親は乗り越えられ、母親に還っていく……みたいな。
 乗り越えられる、というのが違っているとしても、公式を見ると「大人たちとの和解の物語」とされているようですから、少年たちの新たな価値の創出に期待しましょう。

 EDに新シーンが大量追加されました。先週でだいたい消化してしまっていたのでどうなるかと思っていました。また、先を見るのが楽しみになりました(^^)。
 このED、テンポの良い曲調で小気味良くシーンが切り替わって心地良いんですが、ラストで主人公が横向いて歩き出すシーンと同じくして曲の調子が変わり、最後は宇宙を背景に静かに終わるところが絶妙で、曲+映像として今年の作品では一番好きかもしれません。


 で、えーと……ダチョウは(^_^;?

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TBありがとうございます(^^)。TBいただいた記事はぜんぶ読ませていただいてます~。
TBはほぼ100%お返ししてますが、たまにはじかれることがあるようです。
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