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グッドラック /『戦闘妖精雪風』
2005/09/08(木) 04:24 
 ■ OVA(#05)の感想
 意外でした(^_^;。

 どちらかというと純粋な原作信者といっていいボクなので、隙あらば文句言ってやろうという気満々でOVA最終5巻を鑑賞したのですが、見終わった後、どうしてもマイナスの印象が自分の中に浮かんでこなくて、逆に戸惑っています(^_^;。

 戦闘機の空戦を描いたアニメは個人的に『マクロスプラス』が最高峰と思っていて、手描きのアニメートでの表現がされなくなった現在では、もう永久にアレを超えるものはできないだろうと半ばあきらめていたのですが……。
 この雪風最終巻は、素晴らしかった!

 最後の戦闘の映像のためだけにDVDを購入しても、決して損はしませんよ。それくらい、3Dメカ描写嫌いのボクでもすんなりと受け入れられるほど、美麗かつダイナミックな空戦が画面せましと展開されます(ドッグファイトの「プラス」とは別方向ではありますけどね(^_^;)。

 ミサイル一斉発射に代表されるように、「燃え」の記号がうまく使われていて、人によってはたまらんのじゃないかと思います。ランヴァボンや春燕(チュンヤン)、オニキスといった雪風以外の特殊戦機も出てきますし。
 ボクは3機のフリップナイトを従えて突入していく雪風に痺れました。
 ウチの5chサラウンド(5.1chでない(^_^;)で鑑賞するとまた迫力が……(・∀・)!

 むろん、原作読んでる人間からすると「え(^_^;?」と思うようなところが多々ありますけど、もうそれは言いっこなしってことで。独自の解釈と切り口で、雪風世界を再構築した作品だとするなら、きちんと評価に値する作品になったと思いました(もちろん否定意見も含めて。語るにも値しない作品よりはずっとマシになった)。1巻の時点ですでに原作と別物だという認識ができてるので、当然ラストの評価もそれを踏まえておこなう必要がありますしね。
 なにより、1巻の頃さんざん叩かれて失敗作だとまで言われていたのに、スタッフがこれだけ前向きに最後まで作品を作り上げたことがすばらしいです。1~2巻の頃はどうなることかと思いましたが(^_^;、個人的には4巻からもちなおして最後キチンとまとめてきたので、よくやったなと思います。



 零は声の感じがだいぶ変わってましたから、それで「グッドラック」での変化後の彼を表現してると解釈しました。ボク的には今回の堺さんの発声にはすごい違和感があったんで(^_^;。

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TBありがとうございます(^^)。TBいただいた記事はぜんぶ読ませていただいてます~。
TBはほぼ100%お返ししてますが、たまにはじかれることがあるようです。
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