猫ようかん出張所
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鬼の修行とは /『仮面ライダー響鬼』
2005/12/05(月) 20:25 
 ■ 今週(#42)の感想
 残り話数はおそらく6本分ですか。

 体よく物語から降ろされた格好のあきらちゃんに、「やめてやる!」のキリヤ。早い時期でふたりが響鬼さんの弟子になって、「いずれどっちかに絞ろうと思います」というのを序盤でやっていれば、その方向での面白さというのはあったかと思いますが……。

 永遠に乗り越えることができない父親の存在をバックボーンに持つキリヤがダークサイドに転んだとして、人間的成長を描いて正常に復帰ってのは、もうこの期に及んではムリでしょう(そういうキャラでもなさそうだし)。結局明日夢くんとの対比で、「ああ、明日夢くんなら体力的にも大丈夫そうだな」と思わせる役にしか立ってないというか……もう“オロチ”現象のおかげで修行どころではないですし、今さら言うことでもないですが、ぐだぐだになってきたぞー(笑)。

 そういえばキリヤが「鬼の修行ってもっと神秘的なものじゃないんですか」と言ってましたが、それについてはボクもちょっと考えるところがありますね。
 もともと序盤のこの作品を観て、修験者(または天狗)のイメージがあった鬼たちの世界(吉野が本拠ですし、基本的に山の民ですよね)。ボクが思い浮かべる鬼の修行のイメージは、山ごもりとか滝にうたれる、とまではいきませんが、山奥の森をひたすら歩くような、そういうものでした(だから、修業ではなく、修行)。

 「まずは体力だ」という考えなのかもしれませんが、身と心を両方清めないとダメな気がするんですよ、やっぱ。



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TBありがとうございます(^^)。TBいただいた記事はぜんぶ読ませていただいてます~。
TBはほぼ100%お返ししてますが、たまにはじかれることがあるようです。
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 ついにヒビキの弟子になった明日夢と京介。しかし京介は特にその体力的な能力の低さが露呈。ヒビキ「どうした?こんどはどこがつった?」とたしなめられる始末。
2005/12/06(火) 22:48:55
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