猫ようかん出張所
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Let's Note擬人化!
2013/01/27(日) 01:26 

 PC擬人化ったーにより「mairagenのPCはゆるふわウェーブ、ミルクティー色の髪、悪戯っこぽい瞳・ピンクほっぺ、白いパフスリーブのワンピース・ミニスカ、黒いニーソックス・スニーカーの美少女です」という結果が出ましたので描いてみました(^^)。


Let's Note CF-R7C カスタム

【クリックすると大きな絵が開きます】

 ボクが使っているPCのうち、購入5年目になろうかというノートパソコン Let's Note CF-R7Cです。

 友人のMaruto!さんが日記のネタでやっていたのを「コレいいな」と思って真似してみました(^^)。

 いろいろな擬人化手法というかルールがあろうかと思いますが、外観のキーワードはPC擬人化ったーで指定されていますので、オブジェクトやガジェットのアイコンを配置するのはあきらめました。その意味では、今回のは『うぽって!!』のに近いかも(誕生年が外見年齢に関係ないトコとか、自分自身のオリジナルを抱えているところとか)。

 条件が「白のミニスカワンピース」なのに、「黒のニーソ」&「スニーカー」というところで、絵としてまとまるのかと不安でしたが、一応なんとかなった……かな?(;´ヮ`)。あとは自分なりのイメージを要素として追加しています。

 大きな絵を開いていただくと、直接カンタンな解説が描き込んであります。

 一般の店舗で売られているLet's Noteはボディ色がシルバーですが、パナの直販で買ったボクの個体はカスタマイズしてあり、「ブルーアップル」というカラーの天板に換装済みです。これを、瞳とシューズに配置しました。

 清楚なワンピースは、少女の服装としてはフォーマルっぽいともいえるので、ビジネス向きのLet's Noteには合っていますが、だったら足下はフツーに考えてローファーとかストラップシューズにしたいところです。これも「スニーカー」との指定でしたので、「モバイルとしての機動力でマスターのお仕事を一生懸命サポート!」という解釈で乗り切ることに。

 あとは、SSDに換装してあるとか、メモリ増設してあるとかの特徴をどのように盛り込むか……でしたが、良いアイデアを思いつかなかったのでスルー。『うぽって!!』ではストックの形式を彼女たちが穿いている「ぱんつ」に当てはめていましたが、ノーパソではこの場合どうなるのでしょうかねぇ?(;´ヮ`)

 幼女なのは? → 1kgを切る小型・軽量ボディだから。
 お嬢様風だけど? → メーカー直販=箱入り娘、ということで。
 なぜTOYOTA F1? → これを買った頃はまだ参戦してたんだよう。

 直販でLet's Noteを買うと、3年後にメンテサービスが受けられる特典があります。この里帰りをさせてやっていれば、破れたストッキング(=パームレスト)も新品に交換されて戻ってきたであろうに……(ストッキングの破れは性能には影響しないってことで)。


Let's Note CF-R7

【クリックすると大きな絵が開きます】

 ついでに色替えで、市販のノーマル仕様も作ってみました。

 Let's Noteそのものはもっと上品で理知的かつ堅物というイメージなので、まったく異なる外観が相応しいかと思いますが、シリーズでも最も小型の部類に入るRシリーズですから、とりあえずこれで許してください。

 髪をシルバーにして、瞳をピンク系にしました。瞳については、メーカーサイトのRシリーズ製品写真の液晶画面がこの色だったからです。白い服に青のラインは、パナソニックのメーカーロゴをイメージしています。

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13周年 猫ようかん@がんばらない
2013/01/25(金) 00:34 


【クリックすると大きな絵が開きます】

 サイトの開設から今日で13年になりました。ほとんど開店休業状態に近いですが、今のところ閉じるつもりはないのでこのまま細々やっていきたいと思います。

 猫ようかんのサイトは13周年ですが、サークルの名前自体は1996年のコミケとコミティアの申し込み時からですので、もう16年以上使用しています。以前は「猫羊羹」の漢字を当てていましたが、申し込み書にサークル名を書くのに自分がめんどくさかったものだから、一部ひらがなにしました。

 ついでにいえば、PN(HN)をぜんぶひらがなにしたのも、知らない人はフツーに読み間違うだろーな、という反省からです。まいらげん(まいら幻)というPN自体は1987年頃からですから、もう26年使ってる計算ですね。考えた当時はすべてが漢字でした。しかもやたら小難しいの。いわゆる中二病だったんですねぇ(;´ヮ`)。

鏡音リンA
■修正前
鏡音リンB
■修正後

 で、今回の新作であるところの鏡音リンです。コピー本をご覧になった方はお分かりかと思いますが、実は修正前後でこんなにも違います。

 ラフ通りに作業を進めていたのですが、実際このラフを描いたのが去年の5月頃だったということもあって、「自分の絵はなんつーか古くさいなぁ」と感じてしまい、公開直前に1日置いた上で最終的に修正に着手しました。

 絵は自分の人生にとって今は完全に「趣味」として仕事とは別の領域に置いておけるものとなりました。多くの人にとってそうであるように、日常の仕事をこなす上で趣味というものが精神安定にどれだけ重要な位置づけであるかはいうまでもないでしょう。

 最近は絵を描くのにも間が空いてしまうため、腕は落ちる一方です。毎回がリハビリのようなものなのでラフや下書きでは集中力も必要だし、それなりに苦労しますが、塗りの時などに最近はめったにドラマCDなどを聴いたり、とりとめもなく考え事をすることで脳がリフレッシュされるのを感じます。

 ま、そんなわけでこれからもヌル~く、まいらげん@がんばらない、ってなカンジでやっていきたいと思います。

新年であります!
2013/01/21(月) 02:20 

 あけましておめでとうございます。──って、おせーよ。

 というわけで新年初めての更新となります。今年もよろしくお願いいたします。


【C83新刊 『13±3 ばーじょん3.0』 表紙】

 冬コミではなんと、2回連続でほぼ描き下ろし原稿だけで(ラフですが……)コピー本が作れました。今回はゲストにMaruto!さんをお迎えし、ページ数も増えて10pの立派な(?)本になりました。買っていっていただけた方にはお礼申し上げます。

 いや~、ホントは時間なかったんで楽をしようとゲストをお願いしたんですけどね、予想に反して2p分いただけちゃったものだから、結局自分も8p分まるまる原稿作りましたよ。本の前書きでも書きましたが、最近忙しくてなかなかイラスト描けなかったものだから、その意味では楽しかったし、欲求不満も多少解消できました。

 そういえば、去年はアニメ感想もろくに載せてなかったでしたっけね。4月期で貫通(継続中)したのは『銀河へキックオフ!!』『Fate/Zero 2ndシーズン』『ヨルムンガンド』『謎の彼女X』『這いよれ!ニャル子さん』『坂道のアポロン』『エウレカセブンAO』です。

 7月期は『じょしらく』『TARI TARI』『トータル・イクリプス』『もやしもん リターンズ』『織田信奈の野望』のみです。あとは一応『輪廻のラグランジェ season2』。『黒魔女さんが通る!!』はオリンピック休止期が間に入って録るのをやめてしまいました。映画も思ってたより行けなかったな……『ヱヴァQ』『宇宙戦艦ヤマト2199』は観てます。

 さて、新春のアニメ新番組もほぼ出揃いました。その前に、2012年秋期のアニメを振り返ってみたいと思います。ここで挙げるのは、視聴継続中もしくは視聴終了(全話貫通)の作品のみとします。

 

 ● 『中二病でも恋がしたい!』

 いわゆる「中二病」という言葉で括られるオタクの持つ性癖を取り上げる他作品(本作に類似、という意味でなく)と決定的に違うのは、本作が「中二病」と「現実」の折り合いをどうつけるか、をテーマとしていたところかと思います。

 前半で中二病的振る舞いをするキャラクターたちにシンパシーを感じていた人は、後半のシリアス展開に“裏切られた”気分になったかもしれません。そういう視聴者たちは、「現実」に引き戻されることをなによりも嫌いますから当然でしょうね。

 かといって、本作が中二病に対して否定的なのかといえば、まったくそうではありません。中二病によって逃避し、心のバランスを取っていた六花が周りの人たちとの「現実」といかに折り合いをつけるか。どちらも拒絶することなしに、前向きに描写していたと思います。

 京アニの凄いところは、セリフに頼らずなにげない仕草で女の子の可愛らしさを表現しているところかと思います(キャラクターにちゃんと「演技させている」)。これこそ、ほかの媒体では成立し得ないアニメならではの力でしょう。

 重度の中二病に見える凸守ですら、常識的な行動を取ろうと思えば(現実に戻ろうと思えば)すぐに意識をチェンジできる。世の中のオタクにも、そのくらいの分別や節度をもって中二病をやってもらいたいものだと願ってやみません。最後のくみん先輩の豹変ぶりなど、それはどうなの、というところもなくはないのですが、全体的には非常に面白かったです。中二病って素晴らしい。


 ● 『ガールズ&パンツァー』

(1)「あり得ないジャンルの競技がその世界で市民権を得ている」
(2)「主人公はそもそも家庭がその道でハンパない実力」
(3)「全国大会目指す!」
(4)「お姉ちゃんがライバル」
(5)「なんかよくわからない理由で最初から友達から好かれまくる」
──最初に設定だけ聞いた時には、どこの咲かと思いました(;´ヮ`)。

 特に(5)の点が微妙で、第1話あたりではあまり印象が良くなかったのですが、大洗での市街戦が非常に面白かった! そしてやはりなんといっても秋山殿が可愛いのです。

 冷泉さん除くほかの仲間たちに比べて、彼女は前の学校でみほが取った行動を「間違ってない」と信じ、だからこそみほを尊敬し慕っているという、「好きになる理由」がちゃんと存在していました。ビジュアル的にも髪がもしゃもしゃしてて凄い好みでしたし、もちろん声も素敵!('¬'*) なので、冬コミではいつものコピー本の表紙にさせてもらいました。

 ご多分に漏れず、この作品で「戦車」に目覚めたニワカです。知識はぜんぜんありませんけど、どんな戦車を見ても「味があるなぁ。カッコいいなぁ」と思えるようになりました。そういう人、多いのではないでしょうか。その意味では本作の功績は計り知れません。

 先日、行きつけの模型屋でⅣ号戦車H型のプラモを見つけました。みほたちの乗るⅣ号はD型で、そこからF2型→H型と順次改造した、という風な描写をされていますが、モデリングデータを見るとどうも最終戦バージョンは車体からしてまんまH型みたいですね。デカールも注文したし、最終戦バージョンで作ってみようかな(アニメ版を再現するのに車体を塗るのに何色を使えばいいのかもよくわからない素人)。


 ● 『CODE:BREAKER コード:ブレーカー』

 ヒロインの「~なのだ!」という口癖がちょっと気になりますが、男の子たちも含めキャラクターはみんな好きです(特に遊騎くん。桜ちゃんの真っ直ぐさも好きよ)。ドラマも最後までよくまとまっていましたし。2期やってほしいなぁ。

 遊騎くんの能力が単純に「音(音波)」だと思ってたので、ラストの戦いで日本全国に一瞬に伝わった描写に思わず吹いてしまいました(;´ヮ`)。


 ● 『お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ』

 テンポがよく、最後まで楽しめました。この作品はとにかく秋子ちゃんのトンデモな性格と、これをよく表現した声優さんであるところの木戸衣吹さんの演技の素晴らしさに尽きます。ま、嫁にするなら銀ちゃんですけどね。


 ● 『マギ』

 物語の進行とともに、「イメージと違う……(;´ヮ`)」というカンジが強まりますが、これはこれで。こんなシリアスな作品だったとは。

 アラジン可愛い。


 ● 『神様はじめました』

 フツーに最後まで見ました。

 神社の精みたいなお面の2人を見るにつけ、『トリガーマン』のそめのすけ、そめたろーを思い出す……。


 ● 『ToLOVEる ダークネス』

 ジーベックはどこまでいっても同じ調子の作品しか作れないのだな……。もう少し「問題」だということを自分たちで意識した方がいいと思う(特に脚本方面)。作画は好きなんですよ、『うぽって!!』とかも(これのOAD版は正直「金返せ」といいたくなるレベル。Blu-rayだったところだけ評価します)。


 ● 『ヨルムンガンド PERFECT ORDER』
 ● 『ジョジョの奇妙な冒険 THE ANIMATION』

 これらは原作読んでる系。


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