猫ようかん出張所
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2011年夏のアニメチェッ~ク!
2011/07/17(日) 22:03 

 今期は4月の新番よりも絶対数が少ないはずなのに、時間的に被っている作品が多くて、ついにトルネを導入しました。ウワサ通り、インターフェースは快適ですね。いくつか気になる点もあるのですが、改善される可能性もあるし、ソフトそのものがバージョンアップする余地を持っているところも通常のレコーダーよりも有利な点ではないでしょうか。

 最近はもう一度見た作品を見返すということもほとんどなくなっているので、見たら消す、というパターンが多くなっています。地デジ時代の視聴方法には、このトルネは最適ですね。

 

●チェック中 ▲様子見 □視聴中止

 ●『夏目友人帳 参』(#01)

 前作までのアニメシリーズが素晴らしくて、そのまま原作も揃えたクチです。今度も安心のクオリティ。それ以上になにも言うことはないかと(^^)。


 ●『うさぎドロップ』(#01~02)

 どう見ても体型が小学生のそれだったので、幼稚園児と判った時にはびっくりしました。「子育てって大変だよね」っていう純粋なほのぼの作品なのか、その後に恋愛要素が絡んでくるのかは判りませんが、とりあえず大吉の奮闘ぶりを見守っていきたいと思います。


 ●『セイクリッドセブン』(#01~02)

 始まった瞬間は「厨二病キター」と思ったのですが、事件が起こり、ストーリーが回り始めてからの勢いとテンポはさすがサンライズといったところ。女の子に頼られて、そのために立ち上がるってのは、やっぱ男の子のロマンよね。

 限りなく余談になりますが、第2話でお嬢様が学園を買い取って待遇が大幅に変わったところは、あれはあれで見てて楽しいし純粋に羨ましいと思うのですが、一方で学校は恵まれすぎてもいかんのじゃないかと思ったりもします。前にもTVの報道でやってたのですが、男子トイレが個室になったり、給食の献立が選べたりとか、生徒たちが「お客様」になって周りに与えられる(甘やかされる)ことが“当たり前”になってしまうのはヤバい。なぜなら、世間に放り出された途端に挫折を味わうことになるのは判りきってますからね。学校なんて、程度にもよりますが不自由なくらいがちょうどいいんです(現実には学校側は今後もますます生徒の確保に必死になって、生徒様へのサービスを充実させていくんでしょうけど)。


 ●『バカとテストと召喚獣にっ!』(#01~02)

 相変わらずの映像&ギャグクオリティで安心して楽しめます(^^)。原作が面白いのは当然なのでしょうけど、アニメスタッフの力量も素晴らしい。やっぱ映像の心地よさは演出次第です。


 ●『輪るピングドラム』(#01)

 前半はあまりピンとこなかったんですが(兄妹の描写やキャラはいかにも少女漫画的なものですし、なにせ感情移入する前の描写なので聞き分けのない兄の医者に対する態度とかも鼻につくし)、後半の展開で面白いかも、と思えました。可愛いのは可愛いのかもしれませんが、妹にはまったく色気がありませんね。そういうあたりも含めて非常に少女漫画っぽい。さすがは幾原監督。


 ▲『ダンタリアンの書架』(#01)

 良い雰囲気を持っていると思います。少なくともこないだまでやってた「GOSICK」よりはよっぽど面白そう。


 ▲『まよチキ!』(#01~02)

 全体の雰囲気とかキャラとかテンポとかはそれなりに好きです。たまに「えっ?」と思うキャラの行動・展開が見られますけどね(いきなり寄りかかって寝こけちゃうとか)。


 ▲『猫神やおよろず』(#01)

 どうでもいい日常のお話でも、演出次第で面白く見れる典型なのではないでしょうか。


 ▲『神様ドォルズ』(#01)

 特定の土地全体で得体の知れないものを守ってる……というシチュエーションは「学園戦記ムリョウ」を思い出しますね。展開次第では面白くなるかな? 今ひとつ惹きつけられる要素が見当たらないのが気になりますけど。


 ▲『だぶるじぇい(ユルアニ)』(#01~03)

 まずヒロインの声を大橋歩夕さんがやってるというところで視聴意欲が大幅に促進されますね。原作は1巻を読んだだけですが、その時は大笑いした記憶があります。今、もう一度見直してまた笑える自信はないけど(^_^;。

 ユルアニ枠内では、ほかに「プ~ねこ」も楽しみに見てます。最近モコちゃんと風助に斎藤千和さんの声が付くようになったので嬉しい。ちなみに自分、「スカタン野郎」以降の全単行本を持っている北道正幸ファンです。それはそうとNEKO JUMPの曲ってどうしてあんなに馴染みやすいのかなあ。アルバム買っちゃおうかな。


 ▲『森田さんは無口。』(#01~02)

 これも女子学生の日常系作品ですかね。こういうのはあんまり気負わずに見れるから良いんじゃないでしょうか。時間も短いし。


 □『異国迷路のクロワーゼ The Animation』(#01~02)

 原作と比べると、クロードがわりとすぐ心を開くので優しいですね。個人的にはせっかくだから、全編ネイティブの言語(仏語&日本語)でしゃべるのを聴いてみたかったり。なまじナレーションの方のフランス語が心地よいものだから。


 □『THE IDOLM@STER』(#01~02)

 デザインが「2」準拠なのにちょっとがっかり。双子なんか成長しすぎててツラい……身長158cmあるのに声はロリのまんまだし。やよいや響がまったく変わらないのが救いか(我那覇さんは正確には体型がやや細くなったようですが)。

 あれだけの数のキャラクターに少しずつ出番とセリフを割り振り、なおかつテーマに沿ったストーリーを展開しオチを付け、それを映像として成立させるのは並の大変さではないと思います。その意味ではかなり頑張って作っている作品だと思いますね。

 いやもう、やよいがフツーにやよいなだけでホッとしますよ。ゼノグラシア版は全体のキャラデザがそもそもキモかったしなぁ。


 □『快盗天使ツインエンジェル ~キュンキュン☆ときめきパラダイス!!~』(#01)

 なんていったらいいかな……などと迷うことは一瞬もなく、見事なまでに“予想以上でも予想以下でもない”出来ですね。マイナス要素があるとしたら、見てるとなんだかこっちが馬鹿にされてるような気分になることくらいかな。


 □『ゆるゆり』(#01)

 題材とかシチュとかキャラとかに特に不満があるわけではないですが、単純に全体のテンポがしっくり来なかった、というだけです。


 □『神様のメモ帳』(#01)

 番組名がスルッと出てこずに正式タイトルを「NEET探偵」と勘違いしそうになることしきり。とりあえずOPで狙撃体勢とってるキャラクターの、銃の構え方があれで正しいのか悩んでます。

 見たまんまというか、例のNEET探偵ちゃんが世間や社会を知らずにネットの中だけで自分の万能を信じているように、同様の狭い世界の中にいる人が作品を書いているような印象。未だ自分の中の世界が開けていない中高生とかが見るにはちょうどいいのかもしれませんね。


 □『BLOOD-C』(#01)

 放映前にCLAMPがキャラデザと脚本をやる、と判った時点でもうボクの中では終わってた作品です。毒にも薬にもならない内容になるのは明らかでしたが、まあそれも「BLOOD」シリーズの伝統なので良いのではないでしょうか。

 巨人の国。デカ女そのものは萌え要素になる可能性もありますが、あの人たちはあの世界の中ではフツーの身長なのですよね。双子とか含めてあまりに頭身高すぎて可愛げがまったくないヨ……。

 ドジっ娘描写も救いようがないくらいあざといし(今時あれを可愛いと思う人がいるのかな?)。2つ生首ぶら下げているビジュアルは怖いし。


 □『魔乳秘剣帖』(#01)

 面白かったらどうしよう、と思ってたけどやっぱりそんなことはなかったぜ(笑)。原作はバカ漫画に分類されるのかもしれませんが、アニメの方は照れがあるというか、はっちゃけ切れてないというか、そんなカンジがします。


 □『いつか天魔の黒ウサギ』(#01)
 □『NO.6』(#01)
 □『ロウきゅーぶ!』(#01)
 □『R-15』(#01)
 □『うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVE1000%』
 □『ぬらりひょんの孫 千年魔京』

 以上、未視聴またはスルーで。

「チェックしよう」と思って見始めたたいていの作品は、どんなにアレでも一応30分通して最後まで観ることにしているのですが、「いつか~」は久々に開始5分で視聴断念しました。「うたプリ」は、少なくとも第1話の冒頭を見た限りではすごくよく動かしていて、丁寧な作りを感じましたよ。