猫ようかん出張所
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とりあえず落ち着いたカンジ
2011/05/17(火) 02:02 

 購入してからずっと使っているLet's Note CF-R7Cがビミョーに調子悪いので、忙しいのが一段落したこのタイミングで思い切って再インストール。重要ソフトのバックアップとレストアも無事成功してヨカッタ。まだすべての環境が復旧したわけではないですが、全体的に軽快に動くようになって助かりましたよ。

 春の新番組も、1クールものはほぼ折り返し地点まで来ましたね。視聴する番組はほぼ固定されてきましたが、様子見扱いだった『星架か』は最近観るのをやめてしまいました。『えん魔くん』は、あの微妙な空気のツラさがキムタカさんの絵の魅力でなんとかカバーされていたのですが、そろそろ限界だ……(;´∀`)。あ、『俺翼』『シュタインズゲート』はフツーに見続けていますよ。

 

 ■最近の 『TIGER & BUNNY』(#03~06)

 ブルーローズがあんなに若いとは思いませんでした。変身後のカッコだけでなく、実はシリも青かったブルーローズと、オッサンキャラとしての主人公をきちんと絡めてエピソードを作っているあたりは素晴らしいです。その後のエピソードでもフォローというか、彼女の変化がさりげなく描かれていて、虎徹に頭撫でられてまんざらでもない様子とか微笑ましい(^^)。

 ブルーローズの変身後のお色気、そして実は若い女の子というビジュアルは、昔でいう白鳥のジュンに通じるものがある……とテキトー言ってみる。

 虎徹とバーナビーを中心として、ヒーローたちの横のつながりも絶妙なバランスで描写されています。クセはあるが好感の持てるキャラクターたち(まあ、なんだかんだ言ってみんなヒーローですし)の織りなす“ドラマ”に、今後も期待です!


 ■最近の 『Aチャンネル』(#03~06)

 イキオイ余って原作本を買ってきてしまいました。アニメの第1話を見ていないせいもありますが、よく見る「トオル+バット」というビジュアルのインパクトにもかかわらず、本編のストーリーではほとんどそういったシーンはないんですね(このモチーフはよく扉ページのイラストに頻繁に使われているので、定着してはいるようですが)。

 そういえば第2話を見たときに、るんが片方のくつ下を忘れるというエピソードがありますが、ボクは片方ずつ違う靴を履いて出かけて、会社に着くまで気づかなかったという経験があります(実話。なんか仕事の関係でずっと頭フル回転で考え事してた)。るんはそれだけでなく、ぱんつまで穿き忘れていたので、さらに上手ですが(;´ヮ`)。

 いろんな点でバランスが悪く感じるところもあるんですけど(毎回挿入歌が入るフォーマットについては、まああれはあれで……)、少なくともトオルはキャラクターとしてしっかり成立しているので個人的にはOKですね。ウザいクラスメイト(憎みきれないところはある)が登場したエピソードで、るんたち上級生のところに行ってギュッと無言で抱きつく様子がマジ可愛くてたまらん!(しかもユー子に対して、同時にいつものように“イジる”素振りを交えるし) この後、さらにネコという要素が加わります。楽しみ(^^)。


 ■最近の 『カードファイト!! ヴァンガード』(#17~18)

 カムイくんがとにかく可愛すぎます(^^)。18話ではついに、カムイくんのことが好きなロリっ子であるところのナギサちゃん(CV.広橋 涼)と、カムイくんの想い人であるところのエミちゃんが初顔合わせ! しかもナギサちゃんとカムイくんのダイレクト対決の流れは、ワクワクしますね。「ナギサが勝ったらカムイちゃん、ナギサと結婚ね!」──そのお約束がたまらん(^^)。

 個人的には現在のところ、熱烈に想われていてもまるで意識してないカムイくんに対して、エミちゃんが果たして好意を抱くようになるのかどうか、その経緯が楽しみで仕方ありません。カムイくん、基本的に素直で良い子だし、応援してるぞ!(・∀・)


 ■最近の 『そふてにっ』(#03~06)

 ライバル校のキャラクターも登場して、(一応)部活っぽくはなってきましたが、どこまでいってもユル~い雰囲気が変わらないところが良いですね(笑)。個人的にはエリちゃんが性的すぎてつらい('¬'*)。なんでだろう。あのウルッとした目のせいでしょうか。


 ■最近の 『アスタロッテのおもちゃ!』(#02~05)

 単純な萌えアニメかと思っていたら、意外や意外、なかなかにハートフルなカンジの良作ではないですか(^^)。なんつーか、親子の絆的な? ビジュアル的には、ゼルダのほかクラスメイトの三ツ口眉毛(リュッカ)が可愛くて好きかな。


 ■最近の 『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』(#02~05)

 思っていたよりは良いカンジです。じっくり見れるというか、丁寧な作りというか。止まっていた時間が、少しずつ動き出していく雰囲気がいい。


 ■新番組 『イナズマイレブンGO』(#01~02)

 前作はほとんどノーチェックだった(というか、追いつくには遅すぎた)のですが、新シリーズになったのを機に見てみることにしました。主人公は素直で好感の持てる可愛い男の子ですね(^^)。

 第2話までの展開を見ていると、キャラクターたちがフィールド上でスタンドを出し合ってサッカーするという作品なのかしら(;´ヮ`)。今後、イレブンの1人1人にスタンドが出現するエピソードがあるんだきっと。成長した春菜ちゃんが「こんなのサッカーじゃないわ!」とか言ってましたが、キャプテンがスタンド出したところで「まさに!」と吹きました(笑)。うん、面白い。


 ■最近の 『スイートプリキュア♪』(#10~13)

 セイレーンに焦点が当たるようになってからは非常に良いカンジです(^^)。


 ■最近の 『花咲くいろは』(#03~07)

 セールスのこともあるでしょうから仕方ないことだとは思いますが、妙なお色気サービス的エピソードを入れるおかげで全体的に俗さが増している気がしますよ。フツーに腰を据えてやればいいのに、と少々残念な気持ちになります。ヒロインの思考の斜め上への飛びっぷりとかも、悪い意味で「そうきたか……」というカンジだし。どうもこう、今もって積極的には見る気になれない作品です。

 最新話のサバゲー連中のエピソードも、一生懸命面白くしようという気合いが透けて見えるあたりがまだまだではあるのですが(要するに、はっちゃけるところまでいってない)、だからといって否定しちゃ可哀相なくらいの完成度には達している、というか。

 母親や作家モドキもキチガイだったけど(それを言ったら、多かれ少なかれこの作品の登場人物はみんなその傾向あるけど)、経営コンサルタントもアレってフツーに詐欺師ですよねぇ(;´ヮ`)。

 あと、徹さんから渡されそうになったヘルメットは、あれはみんちにあげるべきだと思う。



 ここからは、放映終了番組の感想です。

 

 ■ 最終回 『魔法少女まどか☆マギカ』の感想

 一応、見続けてはいたのですが、最後の集中放映での第10~12話は非常に良かったと感じました。というか、むしろなかなかに素晴らしい作品に仕上がっていたと思います。正直、見直しました(←エラそう)。

 序盤の主人公の「なにもしない」「なにもできない」という選択にもどかしさ(ぶっちゃけ、イライラ)を感じていたのですが、その原因と解決のプロセスがすべてほむらに集約されていたのは見事。実質的な主人公はほむらの方でしたね(立ち位置的にはもちろんまどかが主人公で合ってはいるのですが)。

 この最終回でのまどかの選択は、10年以上前の作品「serial experiments lain」を思い起こさせました。玲音の択った選択というのは、神になることは拒否したけれども、大切な人を守るために身を引く、というところにポイントがありました。だから玲音は“天使”のポジションにシフトしたのだと個人的には解釈しています。それに対して、まどかは新たな世界の創造者となることを選びました。確かに類似はしていますが、この点は大きく違いますね。

 個人的に好きなキャラは杏子です。


 ■ 最終回 『もしドラ』(#01~10)

 マネージメントという概念は、多かれ少なかれ作品の作者も登場人物も、持って実践していることだったりするんですよ。それを「ドラッカーを読んで応用してみた」という前提を作って正面から作ったという新しいカタチの作品です。

 原作はどうだか判りませんが、ナチュラルにドラマの中に組み込まれていない、いわゆるハウツー的な(段階を踏んで課題を解説、またはクリアしていく)描写の仕方をしているものだから、キャラクターたちのセリフが予定調和的というか、「フツー言わねえよそんなこと」的不自然さに満ちています。まあ、ドラマとして見る方が間違っているし、いわゆる普通のアニメファン層に向けた作品ではないから当然ではあるのですが……。

 個人的には最終エピソードでヒロインが「私のしてきたことは無意味だった」とすべてを投げだそうとしたあたりでガッカリしました(ラスト付近のこの展開は、ドラッカー関係なく“ドラマ”していた部分でもあります)。親友に長く闘病させてしまったことを悔やむくだりもそうですが、逆にこういう自分中心な思考で動いているところは人間としてリアルなのかもしれませんね。

 これで作画が良ければまだしも、話題作を急遽アニメ化決定して、準備期間もないまま下請けに丸投げしたような映像ですから、ちょっとね(;´∀`)。NHK放映の作品の中ではもっとも低いレベルの1つなんじゃないかな。


 ■ 最終回 -その他- の感想

 『ドラゴンクライシス!』は一応最後まで観たのですが、途中から割とどうでもいいカンジになっていました。『IS〈インフィニット・ストラトス〉』は本当に、シャルが登場しているシーンだけが輝いていたな……。

 『これはゾンビですか?』『GOSICK -ゴシック-』『お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!』『レベルE』については、残念ながら途中で視聴放棄です。


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