猫ようかん出張所
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2008年夏のアニメチェッ~ク!
2008/07/21(月) 07:33 

 ぜんぜん追いついてないわけですが、ここんとこ見始めた&見続けている&見るのやめた作品の感想などを。新番組はたいていチェックしてるんですが、全部は載せてません。特に感想ないものも多くて……。

 凡例:●チェック中 ■視聴完了 ▲様子見 □視聴中止

 ●『マクロスFRONTIER』 #01~15

 今さらもう語るまでもなく……面白いです。ランカの降下ライブを見たら、「CD買って来なきゃ……!」という気になりますね。男なら。

 柿崎ポジションだと思ってたルカくんが死亡フラグ立てまくってたのですが、その回で実際に死んだのは「ララミアーっ!!」(´Д`;)。それこそ、まさに柿崎。出撃前にステーキでも食ったか。それはそうと、その後のクラン大尉は楽しそうにミハエルの看病を……えっ(^_^;?


 ●『夏目友人帳』 #01~02

 今夏の新番組ではこの作品が一番の当たり。第1話も第2話も、なぜだかよくわからないのですが、泣けました。主人公への共感、というのは実は今のところあまり感じられないのですが、名を返した瞬間に見える妖怪たちの心、が沁みます。

 ニャンコ先生が井上和彦さんというのもサイコーだ。


 ●『我が家のお稲荷さま。』 #01~14

 毎週欠かさず見続けている数少ない作品です。特別面白い、というほど絶賛はしないのですが、なぜか見てしまいます(^^)。キャラクターがみんな優しいからでしょうかね。悪人のいない作品て好きなんで。透(とおる)ちゃん可愛いよ。

 天狐さまは知らないモノに興味を示す時の無邪気なところなんか、かなりイイ感じです。ウチにも一匹欲しいな、天狐さま。あと、キャラ的には美咲がお気に入りです。

 コウは、キャラは苦手なのですが、エンディングはメチャ気に入ってます。このコウのCVの早見沙織さんは17歳ということですが、この歌の完成度といいコウや『セキレイ』の結(むすび)での演技幅といい、末恐ろしいですな('∇'*)。


 ■『MAJOR メジャー(第4期)』 #01~26

 実は第3期をすっ飛ばして(「妖奇士」や「地球へ…」と被ってて、結局見逃し)、メジャー編を先に全部観てしまいました。途中を飛ばしてるので話が繋がらない部分がありましたが、あいかわらず面白かったです(^^)。


 ■『紅』 #04~12

 序盤を録り逃して途中からでしたが、良い作品でした。最後、ああいう風にまとめるのは意外でしたが、安直な解決にしないところはスゴい。

 もっとも、それを成立させるための“紫の成長”が、とんでもないレベルまで到達してしまっていたのは仕方ないことでしょうけども。7歳であれは、さすがに無理でしょう(^_^;。とはいえ、周りの人たちの描写といい、納得はできる話運びと脚本の素晴らしさ。

 なにより、こういうテーマ性の高い作品がきっちりと成立し、完成度の高いアニメとして製作され、良い作品と評価されていること自体が大変に喜ばしいことです。


 ●『コードギアス 反逆のルルーシュR2』#01~07

 あいかわらず面白いです。まだ追いついてないのですが、ナナリー(妹)とロロ(弟)というルルの立場から見て同位置にくる存在をどう使っていくのか、楽しみ。


 ●『鉄腕バーディー DECODE』 #01~03

 原作よりも絵柄が可愛いのと、動きの気持ちよさを追求しているあたりがイイです。全体の色彩も柔らかくて好きだし。

 音楽が良いのでサントラ買おうかな。


 ●『To LOVEる -とらぶる-』 #01~02

 ララも可愛いですし、言うことないんじゃなかろーか。個人的には妹の美柑ちゃんが可愛くて好きですが(^^)。しかし、戸松遥さんと花澤香菜さんて、最近共演多くていいですな(^^)。「狂乱家族日記」や「絶対チル」でも一緒だし。


 ●『一騎当千 Great Guardians』 #01~02

 初めてこのシリーズをまともに観たんですが……うおおお、関羽がなんか面白カワイイ! こんなおいしいキャラクターだったのか!


 ▲『恋姫無双』 #01~02

 こちらの関羽と張飛は姉妹でラブラブなのだー。


 □『ストライクウィッチーズ』 #01~02

「いいからズボンをはけ!」「ぎゃわー」

 第2話の戦闘中に、坂本少佐が、芳佳のそばからくるくると回りながら離れて降下していくカットとか、細かいところの描写がたまに「おお」と好きになることがあります。

 あいかわらず石田燿子さんは、聴いてると不安にさせる歌声だ……。


 ▲『セキレイ』 #01~03

 今のところ、可もなく不可もなく……。草野が花澤香菜さんというのは素晴らしい。


 □『魔法遣いに大切なこと~夏のソラ~』 #01~02

 花澤香菜さんの声が最近ものすご~くお気に入りなのですよ(^^)。


 □『ソウルイーター』 #01~02

 作画はさすがボンズ! しかし、あまりにも文芸部分が子供向けに過ぎて……。ボンズは『天保異聞 妖奇士』のようにシナリオさえハマれば良いものになるのですが。

 ヒロインのマカの声は一度聴いたら忘れられない。あれはあれで、もうあれ以外考えられないデス。


 □『図書館戦争』 #01~02

 ボクは“図書”にまったく愛着がない人間なので、世界観に入り込めませんでした。

 この作品は、自分自身の媒体が“図書”である、というところに存在意義があった、というように思います。そこから抜け出して別のメディアになった瞬間にいろいろと破綻が……。あんな世界はそもそも成立しないし、あんな世の中ならボクは図書館やら本屋さんには絶対に近寄らないです。

 この作品は、“本”を愛する人であれば共感できるのかもしれませんね。


 □『薬師寺涼子の怪奇事件簿』 #01

 いろいろな点で“80年代”と言わざるを得ないですなぁ……。官僚制だとか天下りだとかが第1話でもキーワードとして出てきましたが、いわゆる社会構造に対して正義の鉄槌を下す存在に、今の若い人たちがどれだけ純粋に憧れを抱いているかはかなり疑問です。ボクは昔からそうでしたが、こういうテーマを得意そうに扱う人って、無邪気だよなぁ、という感想です。

 巨大な存在が個人の幸せを圧迫する、というテーマであればまた話は別なのですが。


 □『乃木坂春香の秘密』 #02
 □『スレイヤーズREVOLUTION』 #01
 □『Mission-E』 #02

 ……いろいろ痛々しくて見ちゃいられない。


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ヘッドホンに萌える
2008/07/07(月) 06:18 

新・萌えるヘッドホン読本 「新・萌えるヘッドホン読本」という本をご存じでしょうか。

 今だと普通に書店に平積みになっていると思うので、見かけた人も多いと思います。昨今のポータブルオーディオブームで、ヘッドホン市場は活気づいています。幅広い価格帯のヘッドホンを、萌えイラストとともに紹介してくれるのがこの本というわけです。

 かれこれ10年くらい前に、SONYが最初にカナル型のヘッドホンを出した時、「これはイイ!」と飛びついたのも懐かしい思い出。耳掛け式のヤツは、耳たぶが痛くなってくるので苦手で、以来ずっとカナル型を使ってきましたが(ちなみに後頭部にアームを持ってくる耳掛け式もSONYが最初に出した時にすぐ買いました)、ここ数年でやっと世の中にいろいろな種類のものが出てきてくれました。

 ここ1年くらい、BOSEの「in-ear headphone」を使っています。カナル型の欠点は、歩行中にコードが身体や服に当たると、その振動が耳の中で籠もった音を発生させることです。BOSEのは音漏れがしないにも関わらず、イヤーチップが特殊なのでそういったノイズが発生しないところが素晴らしい。あと、“耳栓”にならず周りの音が聞こえるので仕事中でも使えるのもイイ。

 というわけで、通勤中や仕事中については、「in-ear headphone」で満足だったのですが、音的にもう少しちゃんとしたシステムが欲しいなぁ、というのは以前からの懸案でした。で、前述の「ヘッドホン読本」が出たのをきっかけに、これを参考に自分に合ったモデルを探してみることにしました。

 お金をかけさえすれば良い物が手に入るのは道理ですが、それほどお金持ちというわけでもなし、やはりコストパフォーマンス重視でチョイス。自分の耳にナチュラルな基準を持ちたかったというのもあって、平均評価の高いKENWOODの「KH-K1000」に決定しました。

 あとは、パソコン(ノートPC)から、音をどうやって取り出すか、です。「USB接続で光OUTに変換できるユニット」+「ヘッドホンアンプ」というパターンと、それらが一体になったプロセッサを買うか。これは後々の拡張性と、PCへのアナログ音源録音の可能性などを考慮して後者とし、いろいろネットで調べてオンキヨーの「SE-U55SX」に決めました。これなら手持ちのCDプレーヤーから光入力も可能だし、後でヘッドホンアンプを足してもOKだし。

 ヘッドホンは池袋のビックカメラ本店に実物があったので視聴させてもらいました。あいにく在庫がなかったので、隣にいつの間にかできてたヤマダ電機で購入。SE-U55SXは結局、秋葉のヨドバシまで行かないと置いてなかった……。

 さっそく家に帰ってきていろいろ聴いてみましたが、解像度、立体感ともにイイ感じです。今まで使ってたaudio-technicaの「ATH-A9」(十数年使ってボロボロ)など比較にならないくらい豊かな音が出ますね!

 SE-U55SXですが、SONYのポータブルCDプレーヤー「D-NE730」をアナログで接続しても、ヘッドホンからまったくノイズが聴こえない……。パソコンからのmp3再生でも、これまでとはまったく違う音が出ます('∇'*)。

 逆にいうと、誰のPCでもこうした外部のオーディオプロセッサを繋ぐことで、一段も二段も上の音が鳴らせるってことですよ。これまでずっと聴いてた曲が、まったく違うものに聴こえるからスゴい。

 てなわけで、『マクロスFRONTIER』のサントラ「娘フロ。」や、『我が家のお稲荷様。』のED「風がなにかを言おうとしてる」とか、『絶対可憐チルドレン』のED「絶対love×love宣言!!」とか聴きまくってますよ!

 いや……もちろんリッピントンズとかも聴きましたけどね。なんというか、張りがあるんだけど、すごくまろやかな音が鳴ります。イイかも……('¬'*)。

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