猫ようかん出張所
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あけおめ振り袖長門さん
2007/01/25(木) 04:06 
 あけましておめでとうございます。
 って時期じゃないですよ、ホントにもうっ(;´∀`)

 季節的には寒中見舞いにすべきなのでしょうけど、あくまでも年賀絵ということで。だってその方がレイアウト的にバランスいいんだもの。


涼宮ハルヒの憂鬱/振り袖長門さん
【クリックすると大きな絵が開きます】

 年賀 & サイト開設7周年 & 115万hit & CG通算200枚達成記念ということで、かなり気合いを入れてます。どうぞ見てやってください。

 久々の長門です。去年の夏にゲスト原稿でたくさん彼女を描いたもんで、今回は「描けるだろう」と設定を参照しなかったのですが、なんだか夏の頃に比べると顔つきが変わってしまいました(^_^;。

 本当は年始の休みに描こうと思ったのですが、1年に1回しか使わない着物の資料がどっかに行ってしまって探すのに2週間くらいかかりまして……というのも実際本当なのですが、すいません、年始は「Fate/hollow ataraxia」やってました。そして未だに達成率90%で解ききってません(^_^;。コツコツやってはいるんですけどね。

 前回の「ザ・ロボ子マスターズ」ともども、800×600となっております。これがなにを意味するのかと言いますと、その通り、壁紙があります(´∀`)。

 壁紙は近いうちにアップします~。

今週の 『天保異聞 妖奇士』(#15)
2007/01/21(日) 19:00 
 外の世界を望んで、そしてどこへ行こうというのか。さなぎから孵った蝶には「死」しかないとしたら。

 世の中のいろんなものを見せてやる、とアトルにいう狂斎に、往壓は「それは悪いコトじゃない」と鷹揚なところを見せます。完全パパモードで、宰蔵がやきもきしてますが(笑)。

 吉原の“外”を求め、自分でない自分を望んだ女と、そんな女に惚れた男。事件に巻き込まれたアトルは、2人の姿を見て、「わたしはここに残る」と言います。

 「別の風景を求めてしまうのは罪か?」と淋しそうに言うアトル。往壓が言ってくれた「ここにいろ」という言葉を、彼女は噛みしめたのかもしれません。一度は狂斎のアクティブな誘いに心が動きかけましたけど、今回は往壓の勝ち……かな? なんか狂斎の関わるエピソード、意外とあっけなく終わったような(^_^;。

 “愛”がなければ滅びはない。愛という字の本質が「人が後ろを顧みて、心を残す」ならば、アトルは自分の中にそうした心があるからこそ(ぶっちゃけて言えば、往壓や花魁を含めた、知り合った人たちとの繋がりですね)、さなぎにならないようにしようと肝に銘じたのではないでしょうか。さなぎになったら、蝶は孵るしかないのだから。

 後ろ向きの選択ではなく、自分の居場所についての自覚、という話だったのかもしれません(言うまでもなく、蝶になったら死んじゃうからヤダ、という話でもない)。こういう話が書けるから、會川さんってボクにとって無視できない人なんだよなぁ(;´∀`)。


 それはそうと、ちょうど唯一ボクが見逃した第3話が、なんと今月のニュータイプの付録DVDに入っております! ラッキー。


今週の 『天保異聞 妖奇士』(#14)
2007/01/15(月) 04:46 
 視聴者に反感を持ってもらおうという意図も(当然)あって、狂斎のキャラクターには高山みなみさんの声が充てられているのだと思うのですが、困ったことに、狂斎が憎めなくてねぇ(;´∀`)。

 アトルが落としてしまった飴玉を彼が自分の口に放り込む辺りとか、もっと腹立つかと思ったんですけど。

 アトルに「ここにいてくれ!」と真剣な目で言う狂斎。少女にとってはかりそめの場所である遊郭ですが(桜の咲く光景を“美しい”と言いましたけども、やっぱそれでも)、その言葉は往壓が彼女に言ったものと同じです(本質的には違いますが)。

 彼女が胸を打たれるのは当然なんですよねぇ。

 アトルを挟んで往壓と狂斎で取り合う構図になるのでしょうが、OPで描かれている通り、おそらく狂斎にはなにかが足りず、最後は往壓の勝ちになるとは思うんですけどね。3人が、同じ異界を覗ける同類だったとしても。

 ここにいていい(もしくはいてほしい)、という2人の男。それが“アトルが必要”とか“彼女がいないと生きていけない”であれば、アトルはそちらの方に行くでしょう。つまり、弱い方が勝つ。

 往壓さんの今後に激しく期待('∇'*)。

 今日のユッキーはアトルのパパみたいなカンジでしたけど、もともと飄々とした性格なんで、ヒジョーに役回りとしてはしっくりきています(^^)。そういうおっさんがですね、弱い部分を少女に対してさらけ出して、救われるってのが……見たいのじゃよ(・∀・)!


今週の 『天保異聞 妖奇士』(#13)
2007/01/10(水) 02:49 
 OPとEDが変わりましたね。アトル好きとしては、もうEDだけで充分今年いっぱい戦えるよ(・∀・)! 可愛すぎる! 作画的にも、細身で骨が浮いてそうな体つきが絶妙に表現されてて、凄いです。

 OPのラスト、蓬髪でうなだれている往壓に手をさしのべるアトルの姿に胸を打たれました。そう、アトルはこれから先、往壓がどんな境遇に陥ろうと、彼を見捨てることはないでしょう。だって、あの時、往壓が同じように自分に手をさしのべてくれたから……。

 さて今週の感想ですが、たぶん多くの「妖奇士」ファンの皆様の怒りを買いそうな発言しかできません。狂斎の声、合ってないよ……。てか、アトルにちょっかい出すヤツは許さんのです。……が、OPのラストでしっかりとアトルと往壓のことを描写してくれているので、ある意味安心して見ていられるわけですが(^^)。

 

 それはそうと、先週やっていた特番には噴いてしまいました(;´∀`)。もうね、「壮絶バトル七番勝負!」というところですでに間違っとる(笑)。そういう作品じゃないですから! 狙ってやってるんだとは思いますが。

 てか、小笠原のダンナ、二十歳だったの!? Σ(゚Д゚;)



 とりあえず、新年あけましておめでとうございます。

 正月休みには年賀絵を描こうと思っていたのですが、ここ何年かずっと資料に使ってた着物の本を紛失してしまい、結局まだ描けてません…… orz

 その間やっていたことといえば『Fate/hollow ataraxia』。セイバーがひたすら食い気に走っているのを見ては和んでいたお正月。てゆーか、いまだ達成率85%で終わってなかったりします。

 その後、資料の本は見つかったので誰ぞの振り袖姿でも描こうと思うのですが、今のボクのイキオイだと、アトルかセイバーか長門になりそうな気配です。さて。