猫ようかん出張所
まいらげん のブログ 【since 2005.9.1】 管理用
※[猫ようかん]サイトの日記から来られた方は、コンテンツへは右のボタンから戻れます → [サイトへ戻る]
スポンサーサイト
--/--/--(--) --:-- 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ラクガキ「水銀燈」と『ローゼンメイデン オーベルテューレ』(前編)
2006/12/31(日) 15:02 
 コミケに参加された方、お疲れさまでした。
 ボクは状況的にいろいろヤバくて昨日まで仕事で、まったく抜けられませんでした(´д⊂ヽ ユッキー&アトル本出したかったよぉ~ orz
 連日終電だったのですが、暮れはイヤですね。いつもより人増えるし、酔っぱらい多いし。

 さて、先日放映された『ローゼンメイデン オーベルテューレ』ですが、実はまだ前半しか観ていません。水銀燈が現われた時は、真紅以上に衝撃を受けました。ああ……銀ちゃん、なんて憐れな子なのかしら・゚・(ノД`)ノ・゚・。


【クリックすると大きな絵が開きます】

 予告編がまた素晴らしかったです。田中理恵さんの演技スゴすぎ。後半観るのが楽しみ~(^^)。
 正月はいろいろ溜まっているアニメとか観る予定です。「仮面ライダーカブト」なんて3ヶ月分あるよ……。

スポンサーサイト
今週の 『天保異聞 妖奇士』(#12)
2006/12/25(月) 02:39 
 「往壓!」
 「ユキアツッ!」

  あああ~、ゾクゾク来ますねぇ(*´д`*)。先走ってひとりで妖夷の群れに立ち向かう往壓を心配したアトルが、彼を追いかけていくあたり……。もっと往壓さんの名前、叫んだげてっ(笑)。

 Aパート終了直前の立ち上がるカットとか、作画もなかなか良かったですし、予告編では禿(かむろ)のカッコで往壓にお酌してるし! 往壓がリラックスしてる風なのがまた和みます。ふたりにはこの調子でずっと行ってもらいたいモノですが、さて。

 毎回、演出がミョ~なカンジなトコがありますが(冒頭のアビ&元閥とか)、それもそのうち味になっていくんでしょうかね(笑)。いや、好きですよ(^^)。今日は、宰蔵がやっぱり小笠原氏のことを慕っているあたりが垣間見れてさらに良し。

 ラストの小笠原氏と往壓のシーンは印象的でした。見られてほしくない、男の涙。その思いも涙の理由もすべて察して席を立つ往壓が、カッコイイじゃありませんか(´д⊂ヽ。

 今回、もうひとつ好きなシーンがあります。
 往壓が「すまなかった」と雲七にあやまるところ。あのセリフの発し方、素晴らしかったです。藤原啓治さん、惚れちまうよ。


 ちなみにDVD第1巻は買いますよ。最初の#01~#03録り逃してるし(見逃したのは#03のみですが)、4話収録で5000円切ってるって、意外にも手頃な値段ですしね。


猫ようかん 冬コミ情報
2006/12/21(木) 04:09 
コミックマーケット71
12月29日(金)
「東地区 B-21a」(猫ようかん)


今回は忙しくて新刊ないかも(´;ω;`)。できれば『天保異聞 妖奇士』本(往壓×アトル)出したいですが……。
ゲスト参加が1点。
「はるまん会」のネギま!?本にイラストを寄稿しています。

ネギま!?/エヴァンジェリン&茶々丸


↑のイラストは、近日中にカラーバージョンを公開予定です。
エヴァンジェリンと茶々丸です。そして、エヴァンジェリンと張り合ってるのは!
往壓×アトルと今週の 『天保異聞 妖奇士』(#11)
2006/12/16(土) 20:13 
 アトルの出した文で厩に駆けつけてくる宰蔵。
 曰く、「お目もじ叶わねば胸張り裂け、命尽きましょう」
 一瞬ドキッとしました(^_^;。


【クリックすると大きな絵が開きます】

 旅装を整えるため店で、静かに火花を散らしてるように見えるふたりですが……アトルの物言いは婉曲的です。それが彼女らしいといえばそうなんですけど(^^)。ま、宰蔵はどちらかというとホントに小笠原さんの方が気になっているよーな。

 このふたりで往壓を取り合うような展開を観たいのですが(面白いし)、個人的には“往壓×アトル”派でございます。そして小笠原さん×宰蔵に賛成。


 そういえば前回のお話ですが、江戸時代では衆道(男色)は一般的な文化だったと記憶しているので、あくまでも宰蔵は「父親の望みに応えられなかった」ことでショックを受けたと考えるべきかと。

 仮に乳繰り合いそのものがショックなのだとしても、宰蔵の歳の女の子なら父親の相手が仮に女性であっても同様だったと思います(^_^;。なにが言いたいかというと、例のシーンで過剰に騒ぐでない皆の衆(笑)!


『かみちゅ!』未放映話を観ました
2006/12/11(月) 03:26 
 『かみちゅ!』の未放映話を一挙に観ました('∇'*)。

 観てない回が4本も……ホントの最終回をTV放映でやらないのはヒドいですよぉ(^_^;。ま、「R.O.D -THE TV-」に比べりゃマシですけど。

 そういえばこないだサントラも手に入れたんですけど、ヒジョーにイイですね。あらためて、「かみちゅ!」は観てる間、ずっと和みっぱなしで素晴らしい作品だと思いますのよ。


 ■ 「野生時代」(#08)の感想
 面白かったデス……。枯れ葉相手に戦う練習してるトコを章吉くんに見られたタマのフォローになってないフォローのリアクションが好きです。

 あと、猫又がカッコ良かったデス。


 ■ 「恋は行方不明」(#11)の感想
 祀ちゃん、みこちゃん、八島様の三角関係については、序盤のみこちゃんのセリフ「八島様は今でもお姉ちゃんのことを……」というセリフからある程度類推できてましたが(それをネタに同人描いたし……)、みこちゃんがまさかそこまで思い詰めていようとはっ。

 ある意味、一番おそろしいタイプの娘さんです(;´∀`)。

 しかし、そんな子に惚れる章吉くんは……正解!(えー)


 みこちゃんが見つかって安心のあまり泣き出す祀ちゃんのシーンは、素直に泣けます。やっぱお姉ちゃんと妹って良いんだよなぁ。


 ■ 「やりたい放題」(#13)の感想
 この作品て、ゆりえちゃんももちろん可愛いんですけど、やっぱ祀ちゃんが一番輝いてるような気がします(^^)。
 そういえば、祀役の森永理科さんは、「ちょこシス」の真琴さんなんですよね。ちょっとタイプ似てるかな。

 それぞれプレゼントをもらった面々。タマは“にぼし”でがっかり顔(笑)。なにをもらえたら嬉しかったんでしょうか(^_^;。


 ■ 「ほらね、春が来た」(#16)の感想
 「いや……章吉さんいますしぃ……」

 おい奥さん(笑)!

 ゆりえちゃんは、正月のコタツから出なかったエピソードもそうですけど、相変わらずだらしないですね(^_^;。祀ちゃんはやるときにはテキパキと掃除したりして、さすがです。

 ラストのこの回は第1話のようにふにゃふにゃした動きのハイクオリティ作画。でもアクションといえば、自転車で犬を追いかけたりするスペクタクルがあるくらいで、ある意味スゴいと思います。

 ゆりえちゃんの恥ずかしがってる時のもにょもにょした喋り方とか、和むんですよねぇ(^^)。ていうか、タマラン。

 「あたしが……健二くんの声、聞きたいの」

 そこで顔を赤らめる健二くんっ! たらっ! もうっ!


 3人娘がお泊まりでフトン並べて寝るシーンとか、ああいうのがあれだけのカット数かけてやれる作品て素晴らしいなぁ。


 てなわけで、ものすご~くまったりした時間を過ごせました。また観ようっと(´∀`)

ここんとこの 『ちょこッとSister』(#21~22)
2006/12/09(土) 19:58 
 ■ 先週(#21)の感想
 ここんとこ、泣かせるエピソードでヤバイです。勘弁してください・゚・(ノД`)ノ・゚・。

「覚えていてもらえるのは、嬉しいこと……」

 ぎゃ~~~~~~っ!

 これはやはり、ちょこちゃんとの別れの時が近づいているということなのでしょうか!
 切ない最終回に……期待です(´;ω;`)

 管理人さんとハルマですけど、もうさっさと結婚しちゃいなさいよ(^_^;。なにか問題でもあるのか。


 ■ 今週(#22)の感想
 「ご主人さま♪」

 みなさんすばらしい才能です!(笑)。ちょこちゃんも、練習なんかいらないじゃないですか(^_^;。

 ぜんぜん関係ないですが、オダエリちゃんのこと、ずっと“お内裏ちゃん”だと思ってました。だってそう聞こえたんだもん。

 普段クールなゆりぴょんのメイドさんが、「あれこそ本物のメイドだ~」と言われて狼狽えるとこがヨカッタです。


 ぬおっ、イヤな予感的中!

 “お兄ちゃんの妹”のちょこちゃんが、ハルマの「妹なんていない」のひと言で、消えてしまいました(´;ω;`)。

 不謹慎ですが、「パタリロ」の1シーンが脳裏をよぎりました。「突如自分の存在意義を見失ったぞ」(笑)。


今週の 『天保異聞 妖奇士』(#10)
2006/12/09(土) 18:40 
 いやー、宰蔵が直接おとっつぁん殺したんかと思ってました(^_^;。

 宰蔵は父親の期待に応えられなかったために、“自分ではない自分”になりたかったわけですね。その想いが妖夷を生んだ、と。

 なるほど、だから本質をあらわにする往壓の漢神能力をかたくなに拒絶していたんですねぇ。

 小笠原さんがイイ味出してました。最初は取っつきにくそうだったんですけど、ひょっとしたらこの「妖奇士」って、小笠原さんに注目して見るとまた面白いのかもしれません。

 「女が踊る姿で“笑”。その笑うという字に女と書いて、なんという字ができたかわかるか?」→「妖」(笑)

 そして笑い合うふたり。
 面白い! 面白いんですけど、その面白さが若年の視聴者に伝わるかどうか(^_^;。渋いなぁ、まったく(笑)。

 次週、小笠原氏と往壓に置いてかれた奇士たちが彼らを追いかけて……おおっ、宰蔵にアトルも! ほっぺたふくらませる宰蔵カワイイです。この子も今後ツンツンしたところが少しは取れるんでしょうか(´∀`)。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。