猫ようかん出張所
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乙女魂に「舞-乙HiME Zwei」に電童DVD-BOX~
2006/11/27(月) 04:26 
 頼んでたDVDもろもろ来ました。どの品も久行さんの絡んでるものだったりしますね。

 『舞-乙HiME Zwei』観ましたが、良くも悪くも「舞-乙HiME」TV版の続編以上のなにものでもありません。終盤の展開やらキャラの活躍具合やらに物足りないものを感じていた人には、やっぱり相変わらずなのでオススメできません。

 ただ、ボクのように楽しみ切っていた人間にはこれ以上はないくらい良くできた続編となっていると思いました('∇'*)。


■バンダイ 乙女魂 アリカ・ユメミヤ (※クリックで大きい画像)


 バンダイのアリカの撮影をしてみました。
 なにげにこのフィギュア、腰回りの造形が絶品です。おしりとか最高~('¬'*)。

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今週の 『天保異聞 妖奇士』(#08)
2006/11/26(日) 02:00 
 さて、今週から宰蔵のエピソードですね。
 芝居が大好きなのに、長じて舞台に立てなくなったことを悲観して「いっそなくなってしまえば……」と芝居小屋に自ら火を付けてしまったのでしょうか? おそらく「罪人」という宰蔵の名前の意味は、「最初から罪人となる運命」を背負わすつもりで父親が付けたわけではない、というのはわかるんですが、さて。

 往壓といい宰蔵といい、消せない“罪”に苦しんでいるという構図か。……こんな調子でいろいろと考えながら見るのが面白いんです、「妖奇士」。
 主人公・往壓の罪である「親友殺し」も、難しいですよね。いくらその後の15年、潜在意識の中で苦しんでいたといっても(そうした意識があればこそ、彼をしてずっと浮民の中にいさせたのでしょうし)、視聴者的にも許せるという気はしないですよね。アトルが彼を受け入れるようになったことにしても、納得はしきれないというか。

 主人公の設定として、あれはいいのか、という疑問と同時に、でもどう生きてたって過ちを犯す人間て生き物は、一度の罪で決して許されることはないのか、という問いも浮かんでくる。

 人殺しだから絶対に許されない、というのもちょっと乱暴な気もするわけですよ。ま、個人的には程度問題になっちゃいますけど、凶悪犯罪者はさっさと死刑にしちゃってイイと思ってる派ですけど。

 往壓は、雲七殺害が直後に発覚してたら、打ち首だったかもしれません。
 でも、15年たった後で初めてですが、その罪をちゃんと背負った。またそれまでの間にも、善良とまではいかないですけど、普通に善く生きようとしていたでしょう(アトルを助けようとした行為もそうだと言えます)。

 それはその猶予があったからこその、結果だということなんです。

 だから一口に、往壓はダメだ、とか言えないと思うんですね。もちろん逆に、良い、認める、とも言えないわけですけど。「妖奇士」はたぶんそういうのを引きずりながら見るアニメです。きっと。

 ……人生全部で帳尻が合ってればいいじゃん。


ラクガキ「往壓&アトル」と 今週の 『天保異聞 妖奇士』(#07)
2006/11/20(月) 04:28 
 面白いと思ってるの、ボクだけなのかなぁ(^_^;。

 隆慶一郎的要素がやはりたくさん出てくるこの作品、興味深いです。こんなテーマをアニメでやってるってトコがスゴい。

 とにかく、事件解決後のアトルが死ぬほど可愛かったです(*´д`*)。往壓の袖を引くところとか、親分が来たときに後ろに隠れたりするところとか、ね。

天保異聞 妖奇士/往壓&アトル
【クリックすると大きな絵が開きます】


 自分の中にある“闇”によって異界のものを呼び出してしまったふたりは似てるんですけど、十五年も自分のその“罪”をそばに置いていた往壓は、さすがに39歳の主人公なだけのことはありますよ(笑)。そうじゃなければ、アトルがあんな風に心を開くわけないですし。

 なんといっても、ふたりの生み出した“罪”が融合して、この世にいられる存在になったわけですし、ああああ、なんかエロス。って、ものすごく飛躍してるように思えるかもしれませんが、この短いエピソードの間にできた往壓とアトルの絆というか結びつきというか、非情に深いものが感じられて、久々にキタですよ。

 「みんな、ウキウキしてる……そんなに楽しいところなの? 吉原って」

 というアトルのセリフがまたいいのです。
 隆慶一郎の「吉原御免状」を読んだ身としては(10年くらい前のことなので細かいことは忘れましたが)、アトルが吉原に入ることは、すごく納得できる結末でした。本来の吉原というのは女性にとっての聖域。満開の桜の美しい様子を見て「黄金の国……」と目を輝かせたアトルにとって、安らぎを得られる場所ということは間違いないでしょう。ホント、よかったよかった(^^)。

 客は取らない、といってもいずれは往壓と……それだ!(オイ) てか、客取ったってかまわんと思いますよ。それでアトルが不幸になるわけでもないわけですし。往壓に対して見せた彼への理解を見ると、自分の痛みを知ることで人のことも思いやれる子であることは解ります。いい花魁になると思うんだけどな。

 来週からは宰蔵の話でしょうか。アトルもいつものカッコで雪輪のトコにいましたし、出番はあるようですけど。

 しかし、言ってみればふたりの心が生み出した「妖」同士が合体した雪輪を世話するアトルって……ふおおお、エロス! 「NOIR」といい、男女関係なく精神的な絆というか関係の(わりと間接的な)描写にたまらなく弱いのです(;´∀`)。


 アイキャッチには宰蔵が登場。アトルバージョンもあるのか!?


今週の「イイ感じですよ」11月第3週
2006/11/17(金) 03:48 
 いろいろありすぎて書くの大変なので、最近あったことを箇条書きにしてみました。


・コミケ受かりました。1日目(金)東B-21aです。
  …できれば冬は「妖奇士」本が出したいです。

・『ネギま!?』EDが超お気にで、ヘビーローテ中な件。
  …本編は観てませんが。

・1週間に2回も携帯持つの忘れて出かけました。イカンイカン。
  …待ち合わせの相手を無連絡で20分待たせました。死のう。

・今日は1日サイフの中に札が1枚もなかった(依然継続中)
  …どころか、小銭まで1円残らず使い切りました。

・スーパーでうまか棒(めんたい味)30本入り買いました。
  …ぱくぱく食ってます。

・洗濯機買いました。が、納入されたその日に限って雨でした。
  …昨日も干して出かけたら雨に降られました。

・賞味期限を10日ほど過ぎたパック豆腐を湯豆腐にして食べました。
  …特に問題ありませんでした。

・プララジショーに行ったり、G.K.ismに行ったりしました。
  …なにも買ってませんけど。眼福でした。

りゅんりゅん亭の色ガレキ、通販で豊島区の「シマ」を買ってみました。
  …「しんじゅ」とどっちにしようか丸1日悩んだ末。

・『妖奇士』絵を描いてるのが、CG定点観測さんでは未だボク1人だけな件。
  …つまりアトルはボクの嫁、ということでOK(^_^;?

・エリスのためだけに『GEAR戦士電童』のDVD-BOX予約しちゃいました。
  …だってAmazonで25%引き(約1万円引き)だったんだもん。

・2年見続けたMXの再放送『ど根性ガエル』のサントラ買いました。
  …さすがに100本観ただけあって、どのBGMも染みる~。

・読書の秋。『キノの旅』既刊を全巻読了しました。
  …銃好きの作者のPNの由来が「SIG SAUER」だということにふと気づきました。

・久々にBB弾とガスを買ってきてM92Fを部屋の中で撃ったりしてます。
  …かなり大きな「バカン!」て音がするので、夜は遊べませんが。


 ■ 先週までの 『コードギアス 反逆のルルーシュ』(#03~06)
 やっと追いつきました。

 友人も言ってましたが、『舞-HiME』の最初の頃に感覚が似てますね。キャラよりもストーリー先行で頭に入ってきてて、ハマるまでには至っておりませんが、よく出来てるとは思います。

 とりあえず現時点では、キャラ的にはカレンが一番です。まだキャラに思い入れができるほどエピソードがないわけで、その意味ではまだまだですが。とにかく、制服姿で髪を下ろしたカレンのデザインは好みです。


 ■ 今週の 『すもももももも~地上最強のヨメ~』(#07)
 うおお、見逃した2週間の間にいったいなにが!?

 いつの間にか、いろはと仲良くなっとる……(;^ω^)。てか、「ひとつ屋根の下でふたりきり」で孝士どのが今さら赤くなってるて……いったい観てない間になにがっ(笑)

 と思ったらすぐ自分を取り戻しちゃいましたけど。孝士どのは男ツンデレか。

 いや~。孝士どのが成長していくのがなかなか見てて気持ちいいじゃありませんか(^^)。


今週の 『天保異聞 妖奇士』(#06)
2006/11/17(金) 03:28 
 いや~。シリアスな話が展開しているのに、特に前半は笑いが止まらんかったですよ(^_^;。

 お奉行の鳥居氏(CV若本)はお茶目だし、雪輪は高速回転してUFOになるわ(しまいにゃナーガになるし)、アイキャッチはラブリーなSD往壓(39歳)だし、宰蔵はフィギュアスケート踊り始めるし、笑い殺す気かと思いました。

 ああ……ますますアトルが可愛くなってきた。

 アステカでアトルを助けた日本人たち、GJ! その事実だけを頼りに単身海を渡り、鎖国中の日本で虐げられながら生きてきた少女アトル。彼女を助けることが、若気の至りで親友を殺してしまった過去を持ち、39歳になってもなお往く道に迷っている主人公・往壓の贖罪なのか。ふたりの関係が中心になるんでしょうか(それともアトル編はすぐ終わるのか?)、先が楽しみですよ。

 アトルは誇り高い、というか自立心が強い子なんですが、それでも今回の雪輪のことなんかで本来の弱い部分が見えたりするところが、すんごく守ってあげたいカンジ。

 猫ようかんは全力で「妖奇士」を応援しとります。


「妖奇士」アトルたん~
2006/11/06(月) 08:18 
 昨日の日記でアトルの名前を思いっきり間違えていたことなど、まるでなかったかのように今日もサラッと更新してみましょうかね!

 …………(´Д`;)。

 てなわけでなかなか可愛く描けなくて自分でももどかしいアトルたんです。次こそはもっとちゃんとしたのを仕上げますですよ……。

 江戸時代なのにスパッツ(?)! ポニテ(?)!
 イラストはガンバって、ムリヤリエロっぽくしてみました。

天保異聞 妖奇士/アトル
【クリックすると大きな絵が開きます】


 やっぱアレですか、『天保異聞 妖奇士』は人気ないのでしょうか(^_^;。この時間帯(土6)のアニメはことごとくスルーしてきたボクが、現在のところ80%の視聴達成率ってのはスゴいことかと。

 ……ああっ、イカン。NHKで『MAJOR メジャー』の第3部が始まったら、ボクはどうすればいいんだ(^_^;!?

今週の「イイ感じですよ」11月第1週
2006/11/05(日) 02:31 
 当初の予定とはまるで違う視聴形態になっております。

 かろうじてリアルタイムに観ている現在放映中の作品は、メガデレ、プリキュア、妖奇士、ちょこシス、マイメロ、蒼天の拳、GAだけになってしまいました。あとは溜めといて、休日に見れれば見る、といったカンジ。


 ■ 今週の 『天保異聞 妖奇士』(#05)
 とにかく、アトル、今季最萌え!!

 めちゃめちゃデザインが好みなんですよ~(*´д`*)。
 なんだかんだで、ストーリーもフツーに見れますし……。

 近日中にぜったいにこの子を描くぜぃ!

 ちなみに1~2話を観た後、3話をすっぽかしてしまったのですが、先週アトルの登場を確認。そこで「おしっ、来週以降もマジメに観るぞ」との意思を固めました。1年つき合うぜ! むろんアトルたんのために


 ■ 今週の 『ちょこッとSister』(#17)
 ブルマかよ! なんて素晴らしいお嬢様学校ですことかしら。

 なんかゆりぴょんが、かなりもやもやしたカンジで思春期しててイイ感じですね。今回作画も可愛かったし。校内でお嬢様然とふるまっている彼女の方が、やっぱツンツンしてるより魅力的です。

 ゆりぴょんの妄想のバックで、いつもに輪をかけてバカっぽくはしゃいでるちょこの演出がまた良し。もー、おまいらふたりして可愛すぎ。

 振り返りざま「フッ」と笑みを浮かべるメイドさん素敵よ。


 このままこういうホンワカした話で最終回まで行ってくれないかな~(*´д`*)。


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