猫ようかん出張所
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今週のまとめ~
2006/05/29(月) 00:15 
 えー。夏は落選しました。

 「吉永さん家のガーゴイル」か「錬金3級まじかる?ぽか~ん」で本でも作ろうかと考えてたんですけど、幻と消えてしまいました。ちぇっ…(落ちたからなんとでも言える(^_^;)。


 ■ 今週の 『錬金3級まじかる?ぽか~ん』(#08)
 最近、この作品がこの上ない良作なのでは、と思うようになっております(^_^;。この上ない、は言い過ぎとしてもだ(笑)、嫌みがなくて純粋に楽しいんですね。ひょっとすると媚び媚びなのかもしれないんですけど、バカっぽさがそれを打ち消してるというか。

 Aパート(ぽか~ん15)では、宇宙人のお母さんのデカさに噴きました。Bパートはフツーにイイ話じゃないのよさ。


 EDシングルは8曲フルサイズ収録で、脳みそ溶ける(笑)。
 のみこという人の歌ってるのが4曲で、電波度でいうとこちらの方がある意味上なのかもしれませんが(^_^;、個人的にはキャラが歌ってるバージョンが好きです。その中でもやっぱ、ゆうまのが珠玉(・∀・)。

 2番の歌詞、「♪人生のピーク それはいま~♪」なんて、とてもこの子らしい(笑)。


 ■ 今週の 『サムライ7』(#07)
 「おっちゃま~!!」 Σ(゚Д゚;)

 ……と思ってたらなんのことはない。ピンピンしてるし(笑)。

 ユキノさん、美人でしたね。声も、「∀ガンダム」のディアナ様の高橋理恵子さん(・∀・)。実はゲームの「ICO」のヨルダの声も、セリフですらない最初のひと声で判別できたほどの特徴ある、麗しいお声で、なにげにファンだったりします。

 今はまだ敵方にいるひとりを除くと、これで集まるべきサムライは全員そろったことになるのでしょうか。


 ■ 今週の 『ふたりはプリキュア Splash☆Star』(#17)
 じつはひそかに待っていたのですよ、のエピソード。

 お母さんがドジった直後に見せる「しょーがないなぁ」的な表情とか、可愛すぎる('∇'*)。
 ホント、この子はビジュアルも良すぎる。近いうちに描いてみたい子のひとりであります。


 ここのところ絵もシナリオも持ち直してて、2年目のマックスハートに入ってからは気に入った回があったら保存しておくというスタイルをとっていたのですが、なんと最近は毎週保存してたりします(^^)。


 そう……オムレツは強火が極意ですよ。咲もがんばれ。
 形を整えるときにはいったん火から下ろすんじゃよ!

 そして舞のお母さん。あんたはいいからなにもせずに座ってなさい(笑)。


 ■ 今週の 『おねがいマイメロディ~くるくるシャッフル!~』(#09)
 今週は「ひでえっ(笑)!」の連発で、やっぱり面白かったわけですが。

 柊先輩がコンサートをドタキャンする、と聞いてショックを受ける永代橋先生の 「はああぁ~~げ山の一夜!」のひと言がツボに入って悶絶(^_^;。


 ■ 今週の 『うたわれるもの』(#08)
 「ゆーずーはー」

 ……律儀にまだ観てるのかよ、というツッコミはナシの方向で(^_^;。


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涼宮ハルヒの事件簿 /『涼宮ハルヒの憂鬱』
2006/05/28(日) 14:46 
 ■ 今週(#08)の感想
 突如起きた殺人事件が、館の主人の狂言(ハルヒを楽しませるための)であることは、前半放送の時点からオチまですべて想像できましたし、解決までの過程もまったく予測の範囲を超えることはありませんでした。よって、特に記すべき感想もありませんで。

 そのうえで、あえて今回のポイントを挙げるとしたら、2点。

 ・ハルヒが起きてほしい事件を想像するとき、館の主人を本当に死なせることまで望むことはない (ついでに言うと、それをキョンが信じていること)。
 ・キョンの指示に従う意志を示す、長門

 例の野球の回の時に想像した、実は世界を変える力とその望みを持っているのは、ハルヒではなくてキョンの方なのでは、という予測をこれまでのところ覆すような要素もないわけですが (なにせ作品自体がキョンの宇宙人等の不可思議存在を「いてほしいなー」と希望するモノローグから始まっていますし。…てか、卑怯な言い方をすると「誰が世界を作るのか」を言い出すと、これは誰も反証できたりはしないわけで)、これはシリーズの存在の根源に関わることなので、おそらく明かされないか、ほのめかされるのみで終わりそうな気もします。

 受け手である我々と同じように、キョンくんも普通人である必要があるのですから。


 ハルヒにとっては、今回の事件はキョンとふたりきりで洞窟に……というシチュを実現できて幸せいっぱいなのかもしれませんねぇ(^^)。
 こないだの、くじびきしてパートナーを決めて街を探索する回では、くやしそうでしたから(笑)。あのハズレくじを引き当てた時の表情が良いんだ(^_^;。


食欲少女バンザイ
2006/05/24(水) 13:20 
 ■ 今週の 『スクールランブル 二学期』(#08)
 毎回必ず見ているわけではないのですが、なかなか面白いです。
 今回からバスケ始めたみたいです。バスケは中学の時にボク自身もやっていたので(補欠以下でしたけど)、それだけでも親近感があるわけですが。

 後輩キャラとして出てきた俵屋さつきちゃん。この子がバスケ部員にしては小っちゃくて、でも部の立ち上げに熱心で、「To Heart」の葵ちゃんを彷彿とさせる可愛い子です(^^)。ショートの髪の毛のバサバサ具合も好みでして。

 恋する?先輩の店で満腹定食を何回もおかわりする姿。先輩たち(バスケはみな初心者で、彼女が教える立場ですが)にその彼をめぐって対抗意識を燃やしてみたりと、いろんなところでツボを突きまくり(^_^;。

 声も可愛くていいですね。調べてみたらばこの伊瀬茉莉也さん、「蟲師」第1話で廉子(れんず)ばあちゃん(見た目幼女でしたが)をやってらした方のようで。とても感じがイイ。


 漫画に影響されて入部、やる気満々だけど最初から補欠扱いの天満の扱いが……(笑)。妹さんに「頑張ってるから」と言ってしまった手前、練習からも外されてることが言えずに泥沼に。

 「さ~て、今日もいっちょ、ダブルドリブル決めちゃいますかっ!(・∀・)」

 ……フイタ(;´∀`)。


 ■ すでに放送済みの 『錬金3級まじかる?ぽか~ん』(#02~03)
 大きな声じゃいえませんが、YouTubeで放送済みの部分を補完しつつあります。パキラが意外なほど乙女チックでなかなかかわいいではないですか(^_^;。

 4人で理想の男について語り合うエピソードがありますが(ぽか~ん6『幸せの呪文は理想の男性』)、そこはもう4人とも面白すぎる(笑)。りるの「お肉をたくさん食べさせてくれる男がいい」とよだれダラダラなトコとか、300キロの体重の自分をお姫さま抱っこしてくれる人が理想の鉄子とか。

 イメージ映像に出てきた、りるのお相手の男が、「ほれよ」と山積みのステーキを差し出すところは笑いました。ステキだよ、りる。お月見の時も大量に食料を買い込んでましたが、かみさんにナイショでステーキ肉をおまけしてあげる肉屋のおじさんの気持ちが少し解る気がします。生肉に頬ずりするような子です(笑)。

 公式にはツンデレという設定のパキラはしかし、気に入った男には出逢った瞬間からデレデレ(^_^;。この作品の4人の女の子は、どこかおバカですけどスレたところがなく、みんな可愛いですね(^^)。


 ■ 今週の 『Fate/stay night』(#20)
 戦いと、日常が唐突といっていいくらいに入れ替わる最近のこの作品。今回はセイバーとデートの回でございました。

 士郎は本気でセイバーを……。頑なな性格の彼女との間には、しかしまだすれ違いが。


雪の涙 /『吉永さん家のガーゴイル』
2006/05/23(火) 06:45 
 ■ 今週(#08)の感想
 笑いあり涙ありの30分。今回も“濃い”時間が堪能できました (´;ω;`)。
 ハートフル……たしかにハートフルですよ。決して鬱じゃないし、単純にいい話や~、というのともすこし違う、なんともいえない後味。

ガーくん実験中


 頭にセットされた“改造”機材でのっけから笑わせてくれたと思ったら、あれよあれよという間に引っ越し業者に間違われて持って行かれてしまうガーくん(^_^;。

 朝一番にガーくんを迎えに来た双葉ちゃん。なんだかんだいいつつ、やっぱりガーくんがいないと物足りないみたいです(´∀`)。

 そして雪山にひとりほっぽりだされたガーくんが出逢ったのは、双葉そっくりの男の子に、和己くんそっくりの彼のお姉ちゃん。山の護り人である姉弟の両親はかつて、雪崩の危険を村に知らせようとしたのですが叶わず、それがもとで残された姉弟は汚名を着せられ、村八分の扱いを受けていました。

 弟は村の子供たちからも仲間はずれ。お姉ちゃんは不治の病に冒されているという不幸さ。突然降ってきて神通力を発揮し、少年を助けたガーくんは、彼から“山神さま”と呼ばれて家に招かれます。


 兎轉舎のイヨさんの実験によって石像が見た、あれは……。

 伝い落ちる解けた雪のしずくの演出にホロリ(´д⊂ヽ

 もてるあらん限りの力を使って雪崩を止めようとするガーくんには、CVの若本さんの絶妙の演技が! 今回は双葉ちゃんの出番は少なかったですけど、ガーくんがいなくなって心配する姿なんてのも見れたことだし、本日も満足度高し、でございました(^^)。

ガーくんと平太


次の記事を読む→ #09 「怪盗梨々」◆
映画 『連合艦隊』
2006/05/23(火) 04:43 
 ■ 『連合艦隊』の感想
 ボクにとってのトラウマ映画のひとつです。もう25年も前の映画で、小学生の頃劇場で観ています。
 去年の「男たちの大和」公開時には、やはりどうしてもこの映画の存在に思いを馳せざるを得なかったです。まず先に自分としてはこちらをもう一度観ておかなければ、と思っていた矢先に近所のレンタル屋にDVDが入荷したので、さっそく借りてきました。

 実際に戦争を知る世代が中心になって撮っている、というところに映像的な価値もあるこの作品。太平洋戦争史自体、あまり詳しくはないのですが、あらためて見てみると、山本五十六長官、宇垣中将などをはじめとして、後世の人たちの間で認識されている海軍の軍人さんたちのイメージがよく再現されているという印象をもちました。

 亡くなられている俳優さんたちもいたりするのですが、さすがにキャスティングは豪華ですね。たしかな演技に裏打ちされたドラマは、観ていて本当に安心感があります。なにせ25年前のことですから、古手川祐子も20歳そこそこだし、中井貴一はこれがデビュー作。森重久弥も若いですなぁ(^_^;。


 戦争論を語るつもりはないので、ここでは一番最初に言った、子供の頃に特に印象に残ったシーンを中心にご紹介を。

 一番はやっぱりラストシーンでしょうね。
 浸水した通路に、流された血と黒いオイルが流れ出し、そこかしこに横たわる死体の山。そんな地獄絵図の中で、弾薬庫への誘爆を防ぐため、注水ベントを開こうとする財津一郎。弁が火災で熱くなっててね……握ると「ジュウウゥ」と手のひらが焼けるんですよぉ(´д⊂ヽ

 あの一連の光景は、実際に大和に乗り組んだ人の手記なんかを読むと書かれてるんですが、たぶん本当の艦(フネ)の中もああだったに違いないと思わせる凄絶さなんです。


 学徒動員で空母に乗り込んできた若い戦闘機乗り(空母に着艦する技倆もない)たちが、整備員に「自分たちは還って来れません。せっかく整備してくださった戦闘機を敵にぶつけてしまいますが、許してください」と言いに来るシーン。たしかに憶えていたのに、DVDで観るまで記憶の中に封印されてました。印象に残るシーンですねぇ。ここの長門裕行となべおさみがイイ味出してんだ……(T_T)。

 あとは地味に山本長官の戦死シーンかな……。


 「男たちの大和~」の方は未見なのでなんとも言えませんが、こちらの作品は「連合艦隊」と名がついているとおり、連合艦隊を指揮する立場の上層部の描写に重きが置かれています。もちろん士官、下士官たちや出征する男たちを送り出すその家族、恋人の運命もきちんと描いていますが、あくまでも連合艦隊の終焉を描いた作品。大和の爆沈シーンは映像的にも圧巻ですし、映画はその余韻を引きながら終わります。


 こういう戦争映画を観て、「戦争ってやだね」という感想を持つだけではイカンな、とはいつも思います。戦争を知っている世代の「戦争は悲惨だ」という言葉と、戦争を知らない我々の認識の中のそれは、まったく違う言葉であるとも認識しなければいけないな、と思うのです。


 ところでこの作品に使われた大和の模型(全長13m。1/20スケールですね)ですが、ついこないだまでお台場の船の科学館に展示されていました。ボクは3回くらい現物を見に行ったことがあるんですけど、先日台風の被害に遭って廃棄処分になったそうで……(T_T)。


仲間たちとの時間 /『砂沙美☆魔法少女クラブ』
2006/05/20(土) 08:05 
 ■ 今週(#05)の感想
 合宿ということで鷲羽先生に連れられ、魔法っぽい世界へやってきた砂沙美ちゃんたち。

 「しゃべる野菜」を食べることに関して、悪いことに某「吉永さん家のガーゴイル」とネタがかぶってしまいましたね。引っこ抜いたカブに、無表情のままがぶりとかじりつく司ちゃん。すげぇ。


 「バナナはおやつに入りますか」とか、お約束盛りだくさんですが、この子たちがやるとなんでも許せちゃうから不思議(^_^;。作品全体でなにをやろうとしているのか、今ひとつ解ってこないのが気になりますけども、この雰囲気を味わえているだけでイイや、という気分なのでとりあえず見てます。


 声優にリアル少女を配したこの作品。魔法が縁で知り合った女の子たちが、かけがえのない仲間とともに同じ時間を共有する、というただそれだけの、しかしとても大切なものを見せてくれてる……というカンジでしょうか。なにせ相手が小学生の女の子ですからね。こっちとしては眺めて「かわういのう」と言ってるだけなわけですが、最近それでいいんじゃ?と思うようになってきました。この作品に関しては(^_^;。


 関係ありませんが、五人の女の子たちの四人までもが、男の子でもあり得る名前なんですよね。ただの偶然だとは思いますけど (外国では男名のアンリは、日本人ではそういないでしょうけど)。


今日もぽか~ん('∇'*) /『錬金3級まじかる?ぽか~ん』
2006/05/20(土) 08:00 
 ■ 今週(#07)の感想
 ぽか~ん14の方のアホらしさが際だってますな(^_^;。13のりるも可愛かったですけども。

 途中までは「アホやな~」と軽く流しながら見てたのですが、ラスト付近のパキラの吐血ぶーと、「地球にアイラブユー」までの流れでなぜかこらえていた笑いが止まらないことに(笑)。
 すっごい楽しんでんじゃん、自分(^_^;。こんなことなら2話目以降もちゃんと観てればよかった……!

 5人で合体って……あとの透明人間っぽいひとりはいったい(^_^;。
 この後の話にまるで影響しない各話の独立性というか投げっぱなし感は、GA方式っぽいですね。こういう自由度の高いのって、なんでもアリで好きよ。


 それはそうと、鉄子(あいこ)役の明坂聡美さんという方はヒジョーにボク好みの声質です。わずかにかすれの混じった声がゾクゾクきます('∇'*)。

 …公式サイトの鉄子のキャラ紹介文を見て、またツボにハマって悶絶しそうになりました……(´Д`;)。どうりで、古い時代のHDDの起動音がするはずだ。


お留守番梨々ちゃん /『吉永さん家のガーゴイル』
2006/05/18(木) 00:16 
 ■ 先週と今週(#06~07)の感想
 すき焼き4人で400gの肉って、少なくね!?(^_^;

 双葉ちゃんちって庭付き一戸建て、しかも三階建てでなにげに豪邸だというのに。

 とりあえず切り刻まれたネギや白菜に双葉ちゃんが拒否反応示してなくってヨカッタ。…でも肉ばっか食べるのね。うむ、よいよい(^^)。次の日は鍋だし、ホント一家で仲が良くていいですね。


 さて今回は、意地っ張りで少々頑固な面をもつという梨々ちゃんのお話。

 百色の留守中にハミルトン博士のもとからデュラハンまでも脱走してきて大騒ぎ。デュラハンは家事を手伝う時に着けてたエプロンというか前がけというか、ナイスです。

 百色が家に来てごきげんなママ殿。カメラアングルを確保するためにガーくんを突き飛ばしちゃうあたり、この親にしてこの子あり、というカンジですが(^_^;。
 そのあと、ガーくんに乗っかられて彼をぶっ飛ばす双葉ちゃんのカット、一瞬の中に3コマも絵がありましたね (これまでもそうだったのかしら。気づきませんでしたが(^_^;)。ガーくん、シッポかまれて痛そう……(笑)。

 何度もぶっとばされて、怒られるの解ってるだろうにやってしまうガーくんって、ああやって双葉とスキンシップをはかっているのかもしれませんなぁ。


 それにしても注目すべきは和己くん。
 先週の花子にさよならするシーンもよかったですが、ヒッシャムに詰め寄ったり、今週も落ちてきた梨々とそれを受け止めた双葉ちゃんのふたりのクッションになってみたり、さりげなく男らしいんですよね。

 強いようでやっぱりまだまだ幼い双葉ちゃん。
 そんなかわいい妹の成長を見守るお兄ちゃんと、その家族を守るガーくんという構図が見ていてとても和むのですよ(´∀`)。


 それにしても、自分の肖像画をでかでかと壁面に飾っている百色っていったい……(^_^;。


次の記事を読む→ #08 「銀雪のガーゴイル」◆
まとめちゃいます
2006/05/17(水) 23:59 
 サボってました(^_^;。さあ再開です。

 松井の手首骨折は痛そうでした。フツーのスポーツニュースコーナーの中でああいったビミョーにショッキングな映像を心構えなしに見ると、キツい(^_^;。


 ■ 先週と今週の 『Fate/stay night』(#18~19)
 先生渋すぎ……っ!

 アニメだとキャスターと彼の関係の描写は今ひとつ薄い感じがするのですが、それでも充分に興味を抱かせる描写でありました。やっぱゲーム版をやれということなのかしら。


 それにしても男性サーヴァントの髪型って、どうしてみんな額を出して逆立ったデザインなんでしょうね(^_^;? てか、あの黄金聖闘士みたいなアンちゃんは誰でしょうか。


 ■ 今週の 『ふたりはプリキュア Splash☆Star』(#16)
 失礼な言い方かもしれませんが、最近のプリキュア、ヒジョーにまともになってる気がします。すばらしくイイ、というわけでもないのですが(^_^;、いわゆるフツーに面白い

 こういうのの積み重ねがあれば充分良作といえる作品になりますよ(^^)。


 開始当初、第一印象で舞ちゃんの方が好みだと思ったのですが、最近は咲の方も魅力がどんどん増してきてます。来週は男の子がらみの話みたいなのでまた楽しみです。しかし逆に言うと、舞ちゃん中心のエピソードももうちょい見たいかな、と(^_^;。
 ま、考えてみれば「ふたりはプリキュア」といいつつ前作もどちらかというと、なぎさ偏重だったような気がしないでもないわけですが。


 敵サイドの声優さん、豪華ですよね。中でも今回も楽しませてくれたドロドロン役の岩田光央さん。あっしはこの人のファンでやんして、彼には長生きしてもらいたいものです。

 敵さんにも二人組の女の子が出てきましたが、これはいずれ2対2の戦いが見られると解釈してよろしいのでしょうか 。ポジション的には前作のキリヤになりそうな感じもしますが。



 ■ 今週の 『錬金3級まじかる?ぽか~ん』(#11~12)
 ひとつ積んでは母のため~

 「がしゃーん!(・∀・)」


 ……イカン、ツボった(;´∀`)。


 ■ 先週と今週の 『桜蘭高校ホスト部』(#06~07)
 開始初期の頃よりも時間がズレてるらしく、2週連続Aパート序盤で切れてましたぁ……くっ orz
 延長はまだ計算のウチなんですけど、「Fate/stay night」がかぶってくるのでそちら優先なんです。


 ■ 先週と今週の 『BLACK LAGOON ブラックラグーン』(#05~06)
 なんか、レヴィの暗さがヘビーすぎて、見てていたたまれなくなってきます(^_^;。
 あまりにも住む世界がちがうふたり。

 さてどうなりますやら。


 ■ 今週の 『学校の怪談』(#03)
 やっぱり幻の3話やりませんでしたね。

 本放送時はいきなり3週目から総集編という「えっ!?」という妙な状況が展開されたのですが、お詫びテロップ挿入ののち、フツーに現在の3話がはじまりました。

 来週は本放送時に見逃した回なので楽しみです (その後もう1回やった総集編で内容は把握してますけど)。


 ■ 今週の 『銀牙伝説WEED』(#)
 あいかわらず見ております。
 今週も楽しみました(^^)。

 時々、「ま、しょせんは畜生だしね(・∀・)」と思わないシーンがないこともないけど、そこがまたいい(笑)。

 でっかいなぁ、モス。


翠星石&蒼星石
2006/05/10(水) 00:29 
 ■ 『ローゼンメイデン トロイメント』(#01~12)の感想
 最終回を視聴した後、感想を書いていなかったので、あらためて作品全体を振り返ってみたいと思います。

 同じ「ローゼンメイデン」という作品ではありますが、第1部と第2部(トロイメント)では、テーマがシフトしています。無印では、真紅と、そのマスターとなったジュンくんの成長物語。では、トロイメントは?

 第2部は、“人形たちの物語”です。


ローゼンメイデン/蒼星石&翠星石
【クリックすると大きな絵が開きます】


 この作品は、キャラクターが“人形である”ということが最大限活かされた作りになっています。どのように人間と違うのかというと(もちろん人間に置き換えることは不可能ではないでしょうけども)、作り手と、持ち主(マスター)への愛情のふたつをその身に持つ存在である点です。

 完全な人形であれ、と望まれて生み出されたドールたちは、自分を創ってくれた“お父様”に対しての愛情を強く持っており、他の人形に打ち勝って自らを至高の人形たらしめんとする“アリスゲーム”を戦うよう宿命づけられています。
 ジュンくんのもとに集まったドールたちが、それぞれどのようにその宿命を受け入れたか。


 第1部で主人公だったジュンくんは、トロイメントでは彼女たちを受け入れる受け皿となりました。戦う必要なんてない。不完全でもいいじゃないか、と彼は言います。
 第2部のジュンくんは、人形たちのために、自らがどのような心をもって人形たちのマスターであればよいのかということを学んでいきました。

 欠けたり、汚れてしまった人形だろうと、持ち主が愛情を注いでいる限り、その人形は幸せなのだということを、ジュンくんは示し続ける役割でした。たとえ生みの親に認めてもらえなくても、愛してくれるマスターさえいれば人形は存在し続けられます。

 でも、真面目で優しい蒼星石は“お父様”が悲しむからという理由で戦いに赴き、そして負けてしまいます。

 水銀燈を復活させ、ローゼンのメイデンたちに戦いをし向けたのは薔薇水晶ですが、この薔薇水晶と蒼星石はとても似ているということができるかと思います。作り手である“お父様”の意志に忠実に行動した、という点において、ふたりは共通しているからです。

 人形にとっての幸せ。
 作り主のために生きることが果たして良いことなのか。
 完璧でなければ、人形としての価値はないのか?

 欠陥をもって生まれた人形・水銀燈。彼女を倒してしまった真紅は、ずっと後悔の念にさいなまれていましたし、ジュンくんとともに戦った経験を経て、“ジャンクの人形なんて存在しない。それぞれが素晴らしい輝きをもっている”、と復活した水銀燈に言うまでになりました。翠星石は他の姉妹たちからローザミスティカを奪うくらいなら、戦いから降りるとまで言うのです。

 ふたりとジュンくんの間に芽生えた信頼と絆。彼女たちは変わりました。
 このように、人形たちが自分たちの運命をどのようにとらえ、その行動を決めるのか。「トロイメント」はそういうエピソードであったように思います。

 ラストの薔薇水晶の崩壊に込められた意味とは、ドールたちの未来への暗示にほかなりません。完璧であることを求め、戦いを強要する“お父様”はとても残酷です。そして薔薇水晶のマスターの裡に存在する愛情は、じつは創った人形そのものを対象としているわけではなかった。彼にとって、人形は自身の“作品”でしかなかったのです。では、果たして“ローゼン”はどうでしょうか?(成長し、真の価値を得て“アリス”となった人形たちを見たいのかもしれない?)
 薔薇水晶の登場とその消滅は、人形の存在意義について真紅たちに疑問を投げかけていたと見ることができるのではないでしょうか。

 序盤で描かれていたジュンくん宅での、ローゼンメイデンたちの楽しげで幸せな日常。これこそ、答えではないかという気もするのですよね。


 「ローゼンメイデン」は、単なる萌えや一部のマニアのために“ドール”という設定をもってきたわけではなく、“人形”でなければ成立しえないストーリーがきちんと構築されているところが素晴らしい(^^)。


 さて、復活した水銀燈。自らをジャンクと呼ぶマスターに出逢った、未完成のドール。彼女は第2部でとてもいいキャラになりました。病気をもって生まれたマスターのために戦いに臨む姿には泣けました。マジ泣きしたのは雛苺の停止する回でしたが(´д⊂ヽ。

 水銀燈はビジュアル的にも好きなので、いずれイラストを描いてみたいな、などと思ってたりします。今回は、双子なのに道を違えた姉妹を(^^)。

 ドールでは性格的に翠星石が一番好きなのですが、誰のマスターになるかと言われたら(悩んだ末に)蒼星石がいいかなぁ、と答えるボク(^_^;。“パートナー”として考えるなら、やっぱ彼女が一番 ('∇'*)。


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