猫ようかん出張所
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このしうち!
2006/03/31(金) 01:33 
 テレ東マジ青画面 orz

 鋭い寒さの時に確率が高くなる電波障害。これまで舞-乙HiME放送時には奇跡的に助かっていたんですが、よりによって最終回でこんな状態になるとは……。早めに地デジに移行させようという政府の陰謀か、これは(放送範囲を広げてるMXが怪しいですが…)。

 ナオちゃんの貴石銘はいまだに公式に発表がないし。おかげで9割9分完成してるCGがUPできないじゃないですか。ネタは24話放送の直後にできあがってるっちゅーに。おとといの新作は新作で、CG定点観測さんに華麗にスルーされるし(^_^;。

 世間が冷たい。この世に神も仏もオトメもないのか (´д⊂ヽ

 いいよ。もう寝ゆ! ヽ(`Д´)ノ


 ……てなわけで舞-乙HiME最終回の感想は、いつ書き込めるかまったくわかりません。ソルティも同様です。ネタバレがこわいからうっかりネットもできないし。つくづく鬱ですよもう (´;ω;`)

“塊麗の縞瑪瑙”フィア・グロス
2006/03/29(水) 12:20 
 ■ 先週(#24)の感想の補足2
 この手のネタはイキオイが命です。
 放送が終わる前にやっとかないと自分で醒めちゃう(^_^;。

 こう見えて、一応ギャグマンガなんですけどネ……。


串刺しフィアさん
【クリックすると大きな絵が開きます】

 これも一応、最近続けて描いてるマイスターオトメシリーズのひとつになるのかしら。

 フィアさんはオトメとしては完璧な人です。あれこそ、オトメのあるべき姿。
 主君であるアルゴス14世に忠誠を尽くし、その行ないに戸惑いこそ感じつつも、あくまでも命令を遂行しました。とはいえ、それだけなら好きなキャラには入らなかったでしょう。この人の真骨頂は、その最期のセリフであります。

 「陛下!」と叫んで散った彼女。
 その叫びにどんな想いが込められていたのかは想像するしかありませんが、オトメの存在に疑問を感じていた主人公アリカの前に現われた物語的なタイミングからいって、究極的なオトメの姿の一例を示す存在である可能性が高いと思っています。すなわち、心の底からアルゴスの爺さまを敬愛していたのではないか。

 アルゴス14世も、野心むき出しのキャラでしたけど、見方を変えれば民のために国を豊かにしようとする熱心さであるかもしれませんし、一概に悪いヤツだ、とは言えないと思うんですよ。

 フィアは戦っているときの無表情もイイんですよね(^^)。
 彼女が内に存在する葛藤をあくまでも秘めたまま戦っていたとするなら。
 奇しくもナオちゃんの「オトメの存在は必要悪」のセリフがかぶってきます。直接的に力を行使する人たちは、たとえそれが国のためであろうと、いくばくかの汚名は着なければなりません(軍隊などもそうです)。

 あの超然とした気品あるマイスターローブ姿の彼女からは、そんなオトメの覚悟が見えてくるような気さえします。黒き谷を襲った時にきっぱりと言った「マスターがそれをお望みです」がすべてを象徴しているともいえますね。

 治める自分の民(国)という単位で見ると、フィアとミドリちゃんは別にどちらが悪というわけでもないんです。アリカはオトメとしてマスターのマシロを扶ける、と誓った時点で本来は善悪のない、ただ互いの立場の違いによる利害だけが存在する戦いに引きずり出されることを覚悟していなければならないはずなのですが……そのへんはどうも期待したほどの描写はされないようで(^_^;。


 多くの民の命を救うために、たとえばニナに「セルゲイを見殺しにしろ」というようなことがアリカに言えるでしょうか。
 アリカとセルゲイの恋はすでに終わってしまっていますが、そうなって良かったですよ(ふたりが男を取り合って世界を動かすような展開かと思っていたので(^_^;)。今はセルゲイをはさんでいなくても、アリカとニナの立場は「ひとりをとるか、みんなをとるか」ではっきりと分かれています。

 いよいよ最終回が近いですが、ボクが心配しているのはアリカの自覚の程度です。フィアとミドリちゃんの戦いを、彼女はどう受け止めたのでしょうか。仮にマシロに、自分の民を幸せにするのに必要だから戦ってくれ、と言われたら。
 フィアとミドリちゃん、どちらかのようなシチュエーションで戦わなければならない事態だって、この先ないとは言えないじゃないですか(^_^;。

 こう言うとナンですが、「ニナちゃんが泣いてるのはまちがってる」という認識は、たしかにアリカらしいし正しいんですけど、正直、「えー(´Д`;)」と思いました。その程度なの? みたいな(^_^;。
 マシロ&アリカをまかせて安心、な統治者として迎えるにはちょっとばかし不安、といいましょうか……(;´∀`)。情に流される指揮官てのは、下の人間にとっては必ずしも善いこととはいえないんですよ(Zガンダムのヘンケン艦長とかね)。

 アリカとニナに関しては心の動きというか、主題が描き終わっているような印象もあります。ほとんど「舞-乙HiME」の作品としての評価は第24話までの時点で下しても良さそうな雰囲気。

 残りの2話という話数で、それをひっくり返してくれるような展開を希望したいところですが。


 最終回が近いということもあって、無意味にサイトの更新に力入れてたりしますが(個人的に盛り上げてるつもり)、じつはもうひとつ、ナツキ&ナオちゃんで描きたい百合ネタが控えてるんです。しかし、ナオちゃんの貴石の名前が判明してないので……これは最終回放映後になるかなぁ(^_^;。

 フィアさんについては、その美しさを描く方向のイラストも描いてみたいですね(^^)。


次の記事を読む→ #25~26 最終回◆
ぼちぼちと消化…
2006/03/28(火) 17:35 
 4月からのアニメ新番は60本あると聞いて、「なにかの間違いじゃ」と思ってたんですけど……ホントにそのくらいあるんですね。局の関係で映らない、あるいは最初からチェックの対象にすら入らない一部の番組を除いた、ボクが見れるものだけでもなんと50本超えてます(´Д`;)。

 今のところ、「これは楽しみ!」というタイトルはありませんが……。
 今季は(内容はともかく)、夕方のWOWOWノンスクランブル帯アニメ枠が復活したのがうれしいですね。


 ところで『ぱにぽにだっしゅ!』、DVDで見始めました。
 3話過ぎるあたりからだんだんオモシロくなってきました(;´∀`)。


 ■ 今週の 『Fate/stay night』(#12)
 ちょ…! おま…! 膝枕 Σ(゚Д゚;)

 も、もったいねええ orz


 音楽が聴きやすく、雰囲気出てて劇伴としては最高なんじゃないでしょうか。必ずしも良い音楽が良い劇伴とは限らないのですが、この作品のサントラはちょっと欲しいかも。

 音楽といえば、OPの「disillusion」が最高です。リピートしまくってます。
 EDもいいのですが、やっぱOPのサビが良すぎます。ゲームも同じ曲で、こちらも聞かせてもらったのですが、個人的にはオリジナルよりもアニメ版のアレンジの方が好みですね(^^)。


 ■ 今週の 『しにがみのバラッド』(#04)
 どうもモモの声も聞き覚えあるなぁ、と思ってたら、今回の千秋ちゃんの声とセットで思い出しました。「絶対少年」の希紗と理絵子ちゃんじゃん (そういえば監督が同じじゃないか…)。


 ■ 最終回 『おねがいマイメロディ』(#52)
 面白かったです。なにも変わることなくそのままフツーに次期に移行のようですね。

 ただ、これまでもたまに気になっていたんですけど、「なにか違うなぁ」と違和感を感じることがあって、今回はマイメロのお母さんがそうでした。ああいう直接的な黒さってのはなんかヤダなあ(^_^;。


 ■ 最終回 『ふしぎ星の☆ふたご姫』(#51)
 次回作は学園モノですか。
 なんというかその……でじこ(^_^;?


“深淵の翡翠”ロザリー・クローデル /『舞-乙HiME』
2006/03/26(日) 21:50 
 ■ 今週(#24)の感想の補足
 第24話にしてようやく登場した、元“清恋の孔雀石”のマイスターオトメ、ロザリー。そして舞衣やナツキと同期のラウラ・ビアンキ。このふたりは、マスターであるシャルル王とルーテシア・レムスの女王に従い、ナギの傘下に入りました。


 ロザリーやラウラが、先だって消滅の運命をたどったフィア・グロスとは違って、主君の意志とは別の“オトメの自覚”を持っているという展開だったらまた面白くなると思うんですよ。

 つまり、ナギとの同盟を快く思っておらず、もしハルカちゃんと対峙したならば、あえて討たれる道を選ぶのではないかという……。

 なんでこう思ったかというと、ラウラに「オトメ同士で本気でつぶし合うことになる」と言われた時のロザリーの表情とか見てたら、ちょっと深読みしてみたくなりまして。


“深淵の翡翠”ロザリー・クローデル
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 拡散防止条約、などの用語でオトメを戦略核と同義のように扱っているこの作品ですが(破壊力は仮に同程度としても)、オトメは意志を持たない兵器ではありません。必ずしも主君の命に殉じたフィアと全員が同じ志を持っているとは限らないのではないか。

 ロザリーについては、手がかりがとぼしくてキャラクターが見えにくいのが残念です。結婚する予定がアカネちゃん事件によってキャンセルされ、引退するはずだったのに新たな貴石でもって主君と再契約。政略結婚だから解消してせいせいした、という本人の弁らしいですけど、本心かどうかわかりませんし、あのいやらしいカンジの(と巷では見られている)主君との再契約をどう思っているのか(別にそのことはイヤじゃなかったりして…)とか、じつはよくわかんないんですよね。

 でも、ラウラに「オトメ同士、本気で戦うことになる」とたしなめられた彼女は、それを運命と承知しているかのような笑みを見せました。
 ラウラも大量の死者の山を築いたであろう(描写はされてませんが…)ニナの行為について、皮肉的なセリフを吐いています。
 そして、スズシロ浮上時の「来たか……」で見せた、なにかを覚悟したようなふたりの表情。


 ノリノリで突っ込んできたハルカちゃんにあっさりやられて、ハルカちゃんが愕然と「あんた……!?」みたいなシーンが見られたら、本気でロザリーに惚れるかも。いや、むしろ惚れたい。なにげにロザリーのデザインはかなり好みだったりします。

 逆に言うと、オトメ同士で殺し合いというシャレじゃなくヤバイ事態に、ハルカちゃんがウキウキしてるのが異常だともいえるんですけど(^_^;。まあ彼女に関しては、自身の強さに絶対の自信があって、全員殺さないように蹴散らして“おしりペンペン”でもするつもりでは、という見方もできますしね。とりあえず様子を見ましょう。


 ロザリーはまず後継のアカネちゃんに、次に交換で来るはずだった代役のシホにも逃げられ、その上でオトメに返り咲いてます。これで上記のようなカンジで討ち死になんかしたりした日にゃ、かわいそうでなりませんよ(^_^;(本来なら、アカネちゃんかシホが死ぬはずだったわけですから)。
 で、政略結婚の相手のことを実は内心憎からず思っていて、最期の瞬間に彼の顔を思い浮かべて逝ってみたりなんかすると……うわあああ、悲惨 orz

 まあ実際にはそんなこともなく、さっくり死ぬだけかもしれませんけど、なんともオイシイ位置づけにいる女の子ですし、使い方しだいではものすごく人気の出そうなカンジでもあります。こう考えてみると、たしかに26話で終わってしまうのが“もったいない”ですなぁ(^_^;。


次の記事を読む→ #24「あなたのために…。」補足2◆
スパイダー・ナオ
2006/03/25(土) 16:45 
 マイスターシリーズ第3弾は、OPカットでの初登場で全国一千万(適当)の彼女のファンを衝撃の渦に叩き込んだ、いわゆるスパイダーローブのジュリエット・ナオ・チャンです。


スパイダー・ナオ
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 寝てる間に公式サイトが更新されましたが……ナオちゃんのローブ姿やGEMについてはまだなにも (´;ω;`)

 本編中のなつきのセリフから石だけは尖晶石と判りましたが、“ハゲン”は果たしてどういう字を当てるのか……。“ハ”は「破」「波」あたり、“ゲン”は「幻」「弦」「眼」「眩」「絃」でしょうか。このうち弦、絃は意味的に舞衣の「綬」とかぶるし、最有力の“破幻”はユカリコ先生の「幻惑」と対だし(天敵っぽくて逆にイイかも)、どうにも見当がつきません。あー、もどかしい(^_^;。
 微妙にカンケーないですが、「破幻 蜘蛛」でググるとやっぱバジリスクしか出てこない(笑)。

 ナオちゃんはおいしい描写が多いんですけど、期待したほど大きな役割は背負わされなかったようで残念です。あとの望みは、お部屋係だったふたりのお姉さまとして、アリカとニナの間に立ってくれるかどうか、てなトコでしょうか。それもあまり期待できなさそうではありますが……前作キャラって(主要キャラのセルゲイ、マシロあたりは別格として)物語に果たす役割って抑え気味ですから、これはしょうがないかとは思います。

 登場時間は少なかったですが、やっぱり前作ヒロインだった舞衣の方が扱いが良かったくらいなのは、当然なんですよね(舞衣はオトメとしてアリカに、為政者としてマシロに助言し、前に進ませるという超重要な役どころでありました)。個人的にはいかにスターシステムをウリにしていても、一個の作品としては「そうあるべき」と思っているのでぜんぜんかまわないです。

 あまり余計なキャラがでしゃばって物語本来の主題を見誤らせるようでは本末転倒。もしそうならスターシステムは失敗なんです。「舞-乙HiME」はそのあたり、奇跡的にバランスが保たれていました。さすがです。

 とはいえせめて、ナオちゃんのカッコイイ戦闘シーンを1回くらいは拝みたいものですけどね(^_^;。

世界を敵にまわしても /『舞-乙HiME』
2006/03/24(金) 06:42 
 ■ 今週(#24)の感想
 平気な顔して生きてたー(笑)! トモエたち、どうなったかと思ってたんですよ。

 学園長のナツキが中心となって、ガルデローベ奪還の準備が着々と進行。この水面下での作戦進行の演出は、どんな作品でも見ててワクワクするから好きです。


 今回の中心はニナちゃんです。
 エルスの手紙から、セルゲイに抱かれるまでの一連のシーンは、挿入歌の効果もあいまってとてもよかったです(´д⊂ヽ

 「わたし、強くなんかない…!」

舞-乙HiME #24(1)
【エルス……!】

 自分の行為に苦しみ、涙したニナ。それでも。
 どんな形であれ、セルゲイが自分のことを第一に思ってくれるのだと確かめることができた、彼女の決意。

 世界を敵にまわしても。

 セルゲイの男としての不完全さが、今回は好ましく思えました。
 えらいよ。受け入れてあげたんだから。
 結局ニナはオトメの資格を喪ってないわけですし、それも含めて、ね (最後でハルモニウム起動してました。ニナの純潔については諸説ありましょうが、個人的にはニナを応援してるので、想いを遂げられたという風に思いたいのですが…)。

 急いでいた、というのが最大の理由でしょうけど、髪を下ろした姿のままセルゲイのもとに駆けつけたニナ。この姿は(肉体的なものはひとまずおいといて)、オトナになった象徴でもありそう……。

 ニナちゃんに感情移入できるかどうかで、「舞-乙HiME」のおもしろさはずいぶん変わってくると思うんですよ。もうひとつ、同程度の重要な要素として、マシロ&アリカの成長というのもありますが、これらに興味がない場合、この作品はいろいろ欠点も多いので微妙な位置づけになりそう。

 ですから、ボクはひょっとすると前作以上に楽しんで観れてるような気がします(^^)。


 五柱の残りふたり。まず“伶踊の蛍石”マーヤ・ブライス登場。
 公式ではマイスター服の設定は公開されてないのですが、カラーがなかなかいいですね。怪しいインド人というパッと見の雰囲気そのままです。

 アカネちゃんは事件後の時間経過を考えたらもう手遅れのような気がしますが(^_^;、どうも流れから見ると、ふたたびローブをまといそうな雰囲気でもありますね。
 カルデアがミドリちゃんに殲されてしまいましたから、王家を継ぐ資格があるのは彼女と手に手を取って逃避行中だったカズヤ・クラウゼク、ということで連れ戻されたという解釈でよろしいか。そうすると、いずれはアカネちゃんはカルデア国王付きのマイスターオトメになるのかしら。

舞-乙HiME #24(2)
【………】

 マーヤさんは彼女の行方を追う任務でも帯びていたのでしょうかね。アカネちゃんの前に立ったタイミングと表情からみて、あまりアカネちゃんに好意はもってないようですが(無理もねえ)。

 CVが小林由美子さんということで、どうしても「行くッス!やるッス!」キャラを想像してしまうのですが。なぜか一人称が“コバヤシ”だったりしてね(;´∀`)。設定を初めて見た友人が「関西弁しゃべりそう」という印象をもったように……まあ、そんなカンジの子です(ホントかよ)。


 そしてお待ちかね(ボクが)、“銀河の藍玉”サラ・ギャラガー

舞-乙HiME #24(3)
【いつも申し上げていたはずです!】

 メガネっ娘ふたりが顔合わせ……マイスター服には「A(エース)」の文字が。カッケー! 五柱のナンバーワンらしいですが、ハルカちゃんの後輩なんですね。
 黒基調の服装ってシルエットが引き締まって見えるから余計なんでしょうけど、マイスター服姿もかわええよ。はぁ、あとはマテリアライズシーンさえ見れれば! ……てか、なんで仮面なんだろう(;´∀`)。


 さて、ナギのもとに集まったマイスターたちの会話から、いくつかGEM銘が出てきました(注:漢字は暫定です)。

 ・深淵の翡翠(再契約したロザリーのもの)
 ・螺旋の蛇紋石(シホ)

 そして待ちに待った、ナオちゃんのGEM! 破幻の尖晶石!!(ゲンは弦かな)
 予想大ハズレですが、判ればいいのだ(^_^;。

 これでイリーナたちがフミさんを復活させてくれれば……(このへん都合よくいきすぎな気もしますが)、いよいよラスト2話、ナオちゃんの初マイスターローブのお目見えももうすぐですね(・∀・)!

 マグマの淵に立つミユさんを見た瞬間、ターミネーターを連想した……。死亡フラグじゃありませんように。次回予告ではこれも待ってたミユの戦闘服! 溶岩の中から引き出したブツは、封印していた武装セットかなにかだったのでしょうか。

 直接戦闘には関わりませんが支援します、なジパングと、大統領制でペンタゴンならぬヘキサゴン?をもつエアリーズの関係(笑)。
 超弩級潜砂空母スズシロの戦闘甲板展開ギミックは、やっぱブルーノアなのかな。
 ハルカちゃんが水を得た魚のように活き活きしててイイですな。サラはそのまま戦闘に参加したりしないのかしら。スズシロのブリッジオペレーターがみんなメガネっ娘なのにワラタ。


 本編最後は、今週の30分の中ではじめて顔を出した主人公・アリカ、そしてマシロの出立で締め。

 「みんなが笑える国をつくるのが今のあたしの夢だもん」

 ……それが簡単にできないということを、おまいはこれまでさんざん学習してきたんじゃないのか、とツッコミたいところですが、まあいいや(;´∀`)。きっとあの“鬼”の影が、成長した彼女の決意を暗示しているにちがいない。
 イキオイでラスト2話。来週(連続放映なので)最終回です。

 さあ盛り上がってまいりました!

 今週は書くこといっぱいあって大変じゃったんじゃよー(小林由美子風に)。

 てか……ルーメン死んでたのか。なんてこったい orz


次の記事を読む→ #24「あなたのために…。」補足1◆
“炎綬の紅玉”鴇羽舞衣
2006/03/23(木) 17:56 
 舞衣は良い子ですねぇ。前作の頃から、キャラクターとしては嫌いではなかったです。
 地味めでしたけど……思えばボク、旧作第1話の感想でめずらしく「おっぱい」に触れてました。インパクトあったなぁ。

“炎綬の紅玉”鴇羽舞衣
【クリックすると大きな絵が開きます】

 料理が上手で、マジメで可愛くて明るくて優しくて面倒見がよくて、さらにはスタイルもグンバツ(死語)。女性として完璧じゃありませんか。
 ……しかしながら舞-HiME(および舞-乙HiME)キャラのボク的ランキングでは、真ん中くらいに位置しているというこの不条理さ(^_^;。

 やっぱ良きにつけ悪しきにつけ、とがった部分てのはアニメキャラに必須なのかもしれません。

 キャラ描写的には、両親と死別、病気の弟をかかえて、良い子でいるしかなかった彼女の苦悩とか、魅力的なところも前作ではたしかにありましたし、その意味では好きな部類に入るはずなのですけどね(・∀・)。


 サイトのギャラリーに一応上の画像のフルサイズを展示しています。

 UPする直前まで、ラフにつける「r」ナンバーを振っていたのですが、これよりもひどいレベルの絵に正規ナンバー与えたことも過去にはあったし、ということで昇格にしました。ラフと正規の境目はどこで決まるのか、というとそれは……単に気分です(^_^;。

ズレてますけどまとめ
2006/03/23(木) 08:47 
 更新をサボっている間、ほとんどTV観なかったのですが(録り溜め)、ニュース見たら王ジャパンは世界一になってるわ、宮川 泰は亡くなってるわ、いかりやの長さん三回忌スペシャルやってるわ、Winnyでウイルスがどうのと騒がれてるわ……びっくりです。

 Winnyは電話相談窓口がどうの、とかやってますね。Winnyについてはよく知りませんが、少なくとも電話相談なんかをしなくちゃ問題が解決しないような人は、Winnyに手を出しちゃいけないと思うんだ。


 ■ 今週の 『MAJOR メジャー(第2期)』(#14)
 第2クールに突入し、長期合宿編。
 ボクが一時サンデーを毎週読んでた頃、ちょうどこのあたりをやってました。

 EDの曲も青春路線調に変更……本編ともども、しばらく女っ気まるでなしなカンジになりそー(笑)。


 ■ 今週の 『闘牌伝説アカギ ~闇に舞い降りた天才』(#25)
 また頭ハネか……やっぱり(´Д`;)

 てか、最近の鷲巣氏の様子を見てると、麻雀の決着よりも先に、気が狂うか心臓発作で死ぬかするんじゃないかという気がしてならないのですが(笑)。

 鷲巣役の津嘉山さんの演技は神懸かってますなぁ。

 終了後の麻雀コーナーで、原作の人が映りました。
 イイ男じゃないですか(^_^;。びっくりだ。なのに、描く絵はあんなのか……(失礼)。


 ■ 今週の 『かしまし~ガール・ミーツ・ガール~』(#11)
 やっぱりヤヴァすぎるよこの子……(´Д`;)。
 あれくらいモロい心なら、やす菜は先週のことがなくてもいずれああいう運命をたどっていたでしょうなぁ。


 「見損なったわ」

 って、アンタのいうセリフじゃない気がします。
 そもそも、はずむくんになにを期待してたんだ、おまいさん(´Д`;)。


 エンディングがキャラの歌うものに変わりましたが、じつは変更前のバージョンのイントロの「タラン、タラン、タタン」の音の感じが好きでした……。


 ■ 今週の 『おろしたてミュージカル 練馬大根ブラザーズ』(#11)
 あのユーケルの黄色い肌色は、「シンプソンズ」がらみのネタなのかな……。マイコーと肌の色、には含みがありそうな感じ。むろんネバーランドにひっかけたピーターパンはわかりやすいですが。


 ■ 最終回 『灼眼のシャナ』(#24)
 気づいたらどの番組ともかぶってなかったので録ったら最終回でした。

 ……って、劇場版!? Σ(゚Д゚;)

 そんなに流行ってたのですか、この作品。


キレてないですよぉ /『仮面ライダーカブト』
2006/03/23(木) 06:48 
 ■ 今週(#08)の感想
 とりあえず、矢車さんはキレるの早すぎです(^_^;。

 展開がスピーディともいえるわけですが。

 今週はビジュアル面がすばらしかったと思います。クロックアップ後に、電車がじわじわ動いている絵はなかなかガンバってます。これまでは時間完全停止の演出だったので、新鮮です。たぶん停止させた方がCG処理するのは簡単なんじゃないかと思うんですけど、そこをきちんと演出してきたのが良いです(^^)。
 ワームの吐く粘液を上半身の動きのみでかわすカブトもカッコイイ。

 もうひとつは、カブトvsザビーの戦闘シーン。
 これも、美しい夕景の中での格闘。

 このまま劇場に持って行ってもいいんじゃないか、というくらいのクオリティでした。
 特に好きなのは、ふたりで同時にキャストオフするカットかな。


最後の修業 /『おねがいマイメロディ』
2006/03/23(木) 05:24 
 ■ 今週(#51)の感想
 世界が危ない! でもマイメロはタクトが重すぎて 振ることができない!

 そこで歌ちゃんちにこもって始めた筋力トレーニングの修業。気合いのオジサンによって時間が超進みます。「時間進めたら世界の破滅も早く来ちゃうんじゃないの」と一瞬考えたのですが、歌ちゃんちの中にだけ作用する、いわゆるドラゴンボール的な展開なんだろうと思いなおし……たところ。

 さすがマイメロディ(;´∀`)

 しっかり外の世界の時間も進んで、滅亡しとる(笑)。

 ブラフのEDスタートにはダマされました。
 思わずフツーにチャプター切っちゃったじゃねーか(^_^;。

 トレーニングのかいあって、ラスト、いつものつぶらな瞳の笑顔のまま、びゅんびゅんタクトを振り回すマイメロに爆笑(;´∀`)。