猫ようかん出張所
まいらげん のブログ 【since 2005.9.1】 管理用
※[猫ようかん]サイトの日記から来られた方は、コンテンツへは右のボタンから戻れます → [サイトへ戻る]
マスターの言うとおり… /『Fate/stay night』
2006/02/28(火) 01:25 
 ■ 今週(#08)の感想
 見てると、セイバーの提言はことごとく却下されています(;´∀`)。
 そりゃあもう面白くらいに(笑)。

 あれじゃあさぞかしストレスも溜まるだろうなー、と思ってましたら、ついに独断専行!
 士郎の言うように罠なのかどうかはわかりませんが、あぶないよ、セイバー。

 って、先週ボク、ライダーの声が麗しくて驚いた、と書いたのですが、ぜんぜんスタッフロール見てなかったです。
 浅川 悠さんじゃないかっ Σ(゚Д゚;)
 どおりで……(^_^;!


お帰りドロップキック /『SoltyRei ソルティレイ』
2006/02/25(土) 02:45 
 ■ 今週(#17)の感想
 「あなたたちの実力、見せてもらうわよ」

 …で、なぜか笑ってしまいました(^_^;。
 彼女たちが活躍したトコ、見たことないや(別の意味で大活躍ですが)。
 前から言ってますけど、金髪ロングふたりはかぶりまくりなんじゃよ(笑)。

 事態は急転直下(おもにプロシード内で)。
 次々と首にされていくメンバー(´Д`;)。

 ここまではボクも笑って観てたんですけど(;´∀`)。


 シルビアさん~~~っ Σ(゚Д゚;)!?


 カーシャのお帰りドロップキック、すさまじかったですね(^_^;。あれならリゼンブルのソルティどころか、シルビアを倒したローズすらも倒せそうなイキオイです(笑)。


【お帰りドロップキック】


大切な時間を /『半分の月がのぼる空』
2006/02/24(金) 09:11 
 ■ 最終回(#06)の感想
 うむ。なかなかの佳作でありました(^^)。

 打ち切りでなく、フツーに6話で終了、というTV作品を初めて見ました。もともとの作品タイトルは「月がのぼる空」で、半クール構成だから「“半分の”月がのぼる空」なのかと一瞬思ってしまったくらいびっくり(笑)。

 あの先生は主人公をボコボコにしたり、いろいろ不愉快にさせてくれるヤツでしたけど、出世をなげうって奥さんに最後まで幸せな時間をあげようとしたことがわかったので、ちょっと見直しました。

 死ぬのが判っている娘に、その大切な時間をくれるんだから、お母さんも主人公には感謝すべきですよね。たとえ彼のために手術を決断して、その結果仮に失敗して命を落とすことになっても、です。つらい決断ではあるでしょうけども。
 主人公と、彼女の両親は“残される”側です。あの先生もそうですけど、残される側にはどれだけ尽くしても、あとになにも残らないという哀しい現実があります。それでもなお死んでしまう人に最大限の幸せを、という気持ち。

 いっぱい笑って死んでいく方が幸せ。

 偽善だとか、自己満足だとか、他人から見ればいろいろ口を挟みたくもなるでしょうけど、ボクはそこに、いくばくかの否定しきれない人の崇高な優しさの精神を見ることができるのではないか、と信じたくなりました。
 そんな作品です。

 里香の病気は完治しない、と物語中でも断言されているとおり、延命はかろうじて成功したものの完全にハッピーとはいえない切ないエンディングとなりました。余韻をひく、いい終わりなんじゃないでしょうか。6話くらいで観るにちょうどいいまとまり。

 WOWOWで「かりん」に続けて放送していたこの作品。ヒロインの里香は高橋美佳子さん。じつはこの両作品に、メインキャラで出演されているのですね。この里香の声はじつによく合ってました(^^)。


わたしを、見て欲しい /『舞-乙HiME』
2006/02/24(金) 05:28 
 ■ 今週(#20)の感想
 マシロちゃんがアオイさんのことを思い出すシーンは良かったですね。

 「わらわのせいで死んだのじゃ……」

 目に涙をためながらそう言ったマシロちゃん。それを認め、他人の前で口にすることは、きっと彼女にとってはものすごくつらいことだったはずです(´д⊂ヽ
 しかしまあ、順調に真っ当な王女になる道を進み始めたようで、なによりです。
 (猫ようかんは、マシロ陛下を応援しています)


 しかしやっぱ今週の感想はニナを書くべきですよねぇ。

 自分を拾ってくれた人。彼の抱く理想を自分の望みとし、また父である存在という以上に愛し……という構図で連想するのは、「ふしぎの海のナディア」のエレクトラさんです。彼女の心のうちが明らかになった、ノーチラス号が沈むエピソードはいまだに心に残っています。あんな風に気持ちをぶつけて受け入れてもらえたなら幸せですけど、ニナの場合はなぁ(´д⊂ヽ


 どーも腑に落ちないのは、セルゲイがワルキューレ部隊の指揮をとるというあたりなんですけど……。汚れ仕事を娘にやらせたくないから自分が、となってるようですが、もともとワルキューレ部隊ってアリカ&マシロ捜索のために組織されようとしてるわけでしょう?(もちろん生み出された黒いGEMの実験の意味合いもあるでしょうが)

 セルゲイがアリカを捜したいから、そして身柄がナギに渡らないように直前に押さえるために言い出したことなのではないかと、今のニナならそういう風に思考しないのかなぁ、と。もっとニナの心が憎悪に燃えていても不思議じゃないような気がするんですけど。

 ニナが、アリカの足長おじさんの正体に見当をつけることができていなかった、というのも少々変な感じがするのに加えてこの展開。17~18話の盛り上がりの後の2話で、充分面白いにもかかわらずどうにもテンションが維持できないのは、こういう小さな疑問が小骨のように引っかかってるせいだったりもするんです。

 ストーリー的にはおそらくこの後、黒いGEMを生み出す母体がかつて自分の憧れたレナであったと気づいて愕然とするセルゲイ、というエピソードがあるはずですが。そして自分のしていることに気づき……って。
 今の流れで、見ててそれをボクが「おおっ」と自然に受け入れられるかどうか、ちょっと心配です。


 それはともかくとして、「ニーナと呼ばないで」というニナの言葉には切なくなるばかりです。父親からの巣立ち、ではなく、ただひとりの女性として見て欲しいという彼女の願い。セルゲイにまるで伝わっていない、その気持ち。

 ラストで大団円てのは予想の範囲なのですが、どーもこの子が幸せになってる姿というのが想像できんのですよ(^_^;。娘のままでいい、と納得するったってなぁ……。いっそのことアリカじゃなく、ニナと(セルゲイが)結ばれるラストにしてほしいとか思っちゃいます。


 オトメの力も、科学も、使い方しだいで善にも悪にも。力はただ力であり、本来是も非もありません。
 アリカは疑問を抱きましたが、少なくともアルゴス国王(と縞瑪瑙のフィア)が、まちがった使い方をしていることは明らか。トモエ、ナギもその方向性でしょうか。

 幸か不幸か、アリカは世界を動かせるほどの“力”を得ています。
 誰もが悪とみなす対象にそれを使うにためらいはなくとも、いずれ待っているであろう友との戦いに際して、果たしてアリカはどういう決断をするのか。
 あと6話です。


 ニナの黒いマイスターのエプロンドレスは、非常によく似合っています。大好き ('¬'*)
 最初にワルキューレ部隊に志願したトモエのほかの3名。電童の例のトリオだったのには笑いました。
 ニナとセルゲイが最初に出会った場所。そこにあったカプセルは……!


 さて次回予告からは2点。
 ミコト人間体……よりもどっちかというと気になるのは、シズルさんのいる部屋に散らばったアイテムの数々ですが(^_^;。


次の記事を読む→ #21「白き姫、目覚めるとき」◆
男の子しか /『爆球Hit! クラッシュビーダマン』
2006/02/21(火) 01:03 
 ■ 今週(#06)の感想
 主人公・ヒットくんの声をあててらっしゃるのが、笹島かほるさん。PS2のゲーム「True Love Story -Summer Days, and yet...」の自転車に乗った女の子・桐屋里未ちゃんもこの人なんですけど、この桐屋さんの声がすごくいいんですよ。聞いてるだけで幸せになります(^^)。

 笹島さんというと、「MAJOR メジャー」第1期で主人公と一緒に野球をやる少年・沢村でも、ヒットくんと同じ男の子声を聞かせてくれたわけですが、正直ボクとしてはもっともっと女の子役で出演して欲しいなぁ、と思ってたりします。

 と思って調べてみたら、結構いろいろ出演なさってるのですね……(^_^;。
 もののみごとにボクが観ない系統の作品にばかり(;´∀`)。ぬう。

 1話以来まったく観てなかったんですけど、コン太くんカワイイですね。
 この番組はEDの曲がけっこう好きです。


週末のまとめ~
2006/02/20(月) 02:08 
 ■ 今週の 『あまえないでよっ!! 喝!!』(#07)
 関係ないんですが、新しく始まった「プリキュアSS」のなぎさモドキが、この雛美ちゃんとかぶるのです(あくまでもビジュアル的に)。

 媚び媚びなキャラはラブコメのお約束として必要だし、その他のキャラが必ずしも主人公にラブ、というわけでもないし、エピソードやキャラの立て方はまともだし、ギャル系アニメにありがちなイヤらしさがなくて、じつは意外に良作なのでは(^_^;。

 フツーにぱんつ見えるのが今となっては新鮮です。
 「Aika」や「ス○ラ○ス4」などは、物語にまるで関係もない、あざとすぎるパンチラに不快さを感じさえしたものですが、この作品は好意的に受け入れています。パンチラに高尚もクソもありませんが、かつて「学校の怪談」は毎回楽しみに視聴してましたから、もともとキライではないわけです(むしろ大好きだ)。

 作画クオリティ・内容・お色気が、ここまで高度にバランスされている作品はある意味貴重じゃないでしょうか。


 ■ 今週の 『よみがえる空 RESCUE WINGS』(#07)
 これを観てもおまえはまだこの作品に価値がないというのか……っ!?

 すいません。感動しました(^_^;。


 ■ 今週の 『仮面ライダーカブト』(#04)
 だから肘をつきながら食事をするなとゆーに。

 それはそれとして、エピソードそのものは名作じゃないか、と思いました。オモロいよ、カブト。


 ■ 今週の 『MAJOR メジャー』(#10)
 「彼と一緒に、海堂へ行くんだ!」

 なんていいじいちゃんなんでしょう(´д⊂ヽ

 ゴローと勝負してかつての友情を取り戻し、“打倒海堂”の意志が固まった寿也くん(紆余曲折あって、海堂を目指すことになりましたが)。丸くなっちゃって……(笑)。


 ■ 今週の 『おねがいマイメロディ』(#47)
 携帯もタクトも忘れるなんて、ホントにマイメロは役立たずだなぁ(笑)。

 スタッフに好きな人がいるからか、マイメロには格闘技系のネタが割と多いです。「気合いだー」おじさんのように小ネタ的に使うならまだしも、個人的にはこれらが前面に出てくるのはあまり好きではありません(作品作りよりもスタッフの趣味が優先されてる印象になるので)。

 格闘技家本人が声優をやるというところまでやっちゃうともう……。

 さて、黒音符を集めないように、柊先輩宅に直訴(おねがい♪)に行くマイメロですが。
 窓からつまみだされた(笑)。


 ■ 今週の 『ふたりはプリキュア Splash★Star』(#03)
 どんだけ自分マジメに観てないのか……(^_^;。
 咲ちゃん、フツーに妹いるし(おいおい)。

 さて安定してきたみたいですし、そろそろ様子見モードに切り替えますか。


 ■ 今週の 『Fate/stay night』(#07)
 メインの出番は先週だったですが、ライダーの声が想像してたよりも麗しくて驚きました。いいじゃない。
 セイバーはもりもりご飯を食べるところでちょっと好きになった(笑)。


 ■ 新番組 『びんちょうタン』(#03)
 「ローゼン」の時間帯は手動でいつもHDD & DVDレコーダーを強制終了させて録ってたので、不在中に始まったこの番組は当然録画してません。で、第3回目からの視聴ですが……感想といってもなぁ(^_^;。

 かわいいですね、くらいしか言うことが見つからないや。
 岩崎 琢氏の音楽編は欲しくなりました。


今週のまとめ~
2006/02/18(土) 01:27 
 ■ 今週の 『あまえないでよっ!! 喝!!』(#06)
 姉妹の絆でホロリと来ましたよ。
 この回は保存しとこう。

 第2期はなぜかフツーに続けて観てます。


 ■ 今週の 『かしまし~ガール・ミーツ・ガール~』(#06)
 はずむくん……それは……それはアナタ(´Д`;)!

 恋愛ってそういうものなんだ。得るものと、必ず失うモノがあるってことなんだ……けど、その両方をのぞむ姿勢には、ある意味みんなが可哀想に思えてしかたありません。

 当事者がそれでよければOK、ってのも恋愛ならではですけどね。
 見守りましょう。


 ■ 今週の 『おろしたてミュージカル 練馬大根ブラザーズ』(#06)
 イイヨー、こういうギリギリのネタ。
 見逃した第2話が、今になってすごい観たくてしょうがないです(^_^;。
 ヘンに風刺アニメになりきってないバカバカしさを、これからも維持してほしいものです。

 占い師の歌は耳に残りますなぁ。

 それにしても毎回毎回キャッシングしてますね。ギリギリだなあ(;´∀`)。


 ■ 今週の 『よみがえる空 RESCUE WINGS』(#06)
 いや、面白いんですよ?

 丁寧につくってあるし、テーマも判りやすいし、欠点はありません。
 ただ、ある程度自衛隊のことを調べて知識を持っている人間からすると、この作品を観ることによって新たに得られることはほとんどなにもないともいえるんですよ(絵描きからすれば、普段目にできない建物内部の様子とか描写されてて、資料的に役に立つかもしれませんけど)。

 得た知識をそのまんまシナリオに組み上げただけ、というカンジ。ドラマがない、とまではいいませんが、観ていてなんのサプライズも感じられないんですよね。

 中途半端な知識を持ってるボクだからたぶんそう感じるので、一般の人なら充分面白く、軍事・自衛隊関係に強い人ならまたいろいろツッコミがあるだろうという気がします。

 文句をいうくらいなら最初から観ない、というのも手ではあるんですが、「なにか見せてくれるだろう」という希望が残ってるうちは、その期待を込めつつ(そして現状に不満を洩らしつつ)観てしまうのがアニメオタクの困った性なのであります(^_^;。


 ■ すでに先週の 『SoltyRei ソルティレイ』(#16)
 内容は……「君のパンチ、効いたぜ」ってのと「金髪ねーちゃんの化粧」くらいしか憶えてないや。目下、シルビアさんが一番の注目キャラだったりして(^_^;。

 遺伝子的なものとは少しちがうロイの娘の因子は、この世界にばらまかれているようにも見えますね(当然ソルティやローズにもそれは受け継がれている)。結局のところロイの娘は科学的には特定できず、という方向にいくであろうことがほぼ判っているので、このあたりの伏線張りや視聴者引っかけに対しては、じつはあんまり反応する気になれない……。

 微妙に強制的ネタバレが入って来ちゃうもんで、本編を観てもサプライズを感じなくなるのが困りもの……(どんなアニメでも、自分では雑誌の記事はおろか公式の次回予告すら見に行かない主義でやっとります)。感想書くテンションも下がってますがあまり気にしないでください。遅れてますけど、いちおう観てますんでハイ。


命をかけて /『半分の月がのぼる空』
2006/02/17(金) 20:06 
 ■ 今週(#05)の感想
 なんかもう7~8週観てるかのような感覚に襲われます(^_^;。

 密度が濃い、というわけでもないんですが、なんででしょう。話は真っ当に重いです。
 あの独りよがりな医者の先生は、前から思ってましたけど今週で本当にこいつ“クソ野郎”だ、と思いました(笑)。

 「命をかけてきみのものになる」(チボー家の人々)

 ……の引用はさすがに泣けました (´д⊂ヽ
 壮絶な決意で手術に臨む女の子に、こんなこと言われてみんさい(´Д`;)!


シリアスに17歳 /『舞-乙HiME』
2006/02/17(金) 04:21 
 ■ 今週(#19)の感想
 あくまでもシリアスに「じゅうななさい」
 もちろん大笑いしました(^_^;。

 「ひとつ訂正しておく」の言葉が出た瞬間に、たぶん次にミドリちゃんの口から出るセリフが、みなさんにもお判りになったことだろうと思います。設定の部分にこのお約束をからめてくるとは、さすがです。

 今回はアスワドの目的が明らかになりました。黎人さんがサイボーグになってるところから、ミドリちゃんが戦う理由もその原因となった事件にかかわりがあるだろうな、と当たりはつけていましたけど、一族みんなが抱える深刻な問題であったとは。アリカの母をその手にかけた、ときっぱりメカ兄さんに言われたアリカ。さて、マシロともどもどうなりますやら。


 こないだの回でレーザー砲みたいなの撃つ直前に現われた女性像のようなもの。あれはシュバルツのスミスが奪っていったレナの亡骸ということでしょうか。さてさて、これは怖い話ですよ。
 アリカ人造人間説だってまだ完全に否定されてないし……。

 今回わかったのは、アスワドが、
  1)偽マシロ女王を送り込んだ件とはまるでかかわりがなさそう
  2)アリカの生い立ちにも関係がなさそう
 の2つ。

 謎なのがヨウコさんですね。彼女ももとはアスワドだとしたら、よくもまあガルデローベに潜り込めたものだと思います(なんか勘違いしてますかね、ボク…)。なにやら学園内で地位を利用していろいろ研究してたみたいですけど、そのあたりも目的はミドリちゃんと同じだったのかしら。


 さて先週分の感想でチラリと書きましたけど、アオイさんは前作での友情関係から言って、舞衣あたりに助けられてるんじゃなかろーか、と予想しました。前作で主人公だった舞衣は、結局のところそのくらいの活躍がふさわしいのではないかという気がするんですよね。あんまり前に出すぎると、アリカたち今作の主要キャラを喰っちゃうし。

 さらに付け加えるとアオイさんて、「ガンダムZZ」で一時主人公の前から姿を消した妹リィナのように、成長途中のマシロにあえて会わないように(舞衣に護られながら)陰で見守るスタンスをとるのかもしれない、とか思ってみたり。


 アオイさん(とエルス)が生きてるかも云々の話では、友人とのチャットによってこの先(最終回付近で)ファンの間でいろいろ論争が起こりそうだという予感が否応なくしましたです(^_^;。

 ボクは許せる許せないの話でいうと、前作でアリッサが生き返ったことの方が釈然としません(^_^;。あれはやっぱり、「15話の……オレの流した涙を返して」と思ったものです(本当に大好きなエピソードなだけに)。
 光になって消えた人がのちに復活するのはともかくとして、あそこでアリッサが失われたままであれば、先週のミユの「かつて私が愛した人は」のセリフも、もっと生きてきたのになぁ、と少々残念に思ったりもします。ま、それはともかくとして。

 このへんもかなり個人の思想に依るので言及しづらいのですが、あえて言わせてもらうと、アオイさんにはボクは生きていてほしいと思っています。生きているハズだ、という論旨で語るのであれば、アオイさんて最終的に“成長したマシロ”というものを視聴者に確認させるためのキャラとして使えますので、充分生きているといえる理由があると思いますが、そんなのはどうでもいいんです。

 アリッサに対して(言葉は悪いですが)死んでいたままの方がよかった、と堂々と言っちゃうボクが(ひでえや(^_^;)、アオイさんには生きていてほしいというのもヘンな話と思われるかもしれませんけど。

 少なくとも先週のアオイさんとマシロの別れ。あそこでボクが流した涙は、たとえのちにアオイさんがひょっこり出てきても、ムダではないと思えるだろうと自分でもう解っているんですよ。マスターのために死を自ら選んだ彼女の行為の気高さは、真実のものなのですから。


 カンケーありませんが、しょっちゅう「裏切るな」を連呼しているナギという男の子の心理を考えてみるのもそろそろ面白いかもしれないな、と思ってみたり。ニナが敗れれば自分の命もあぶないハズなのに、切り札の“漆黒の金剛石”を出してきて契約を結んだ彼もまた、じつは心理的にすでに崖っぷちだったりするのかも。

 にせ者の姫と言われ続けて自分の存在そのものが希薄なマシロさんと、周りに誰も信じられる人がいない可哀想な子であるナギは、意外に似たもの同士といえるかもしれません。最終的にはやっぱくっつきそうなんだよな。このふたり(^_^;。

 ……なんとなくなんですけど、“漆黒の金剛石”は最終回あたりでそのまんま“真白なる金剛石”になるんじゃないかしら、と根拠のないことを思ってみたりしました。

 笑われるのを承知で思いついたテキトーなことを言っちゃうと、すべてのことは、マシロちゃんを手に入れるための、ナギが仕組んだ“遠大な茶番”なのでは、という気がしてなりません。ここにきて鬱展開なんですけど、大団円臭がぷんぷんするんだよなぁ(^_^;。


次の記事を読む→ #20「ニーナと呼ばないで」◆
バレンタイン…
2006/02/16(木) 08:41 
 イベント系のCGは、日にちを1日でもはずすと目も当てられませんな…… orz


【クリックすると大きな絵が開きます】


 1年ぶりにローゼンキャラを描いてみました。キャラ的には翠星石や真紅の方が好きなもんで、まさか自分が蒼星石を描くなんて思ってもいませんでした(ビジュアル的には、ボーイッシュなこの子もかなり好きですけど)。いまだにどうして彼女ができあがったのかよくわからんのですよ(笑)。
 数日前にWeb拍手でリクエストされていたのがきっかけ……なんでしょうね、やっぱ(^_^;。

 アニメ版のこの子はホントに真面目で、それだけに可哀想な運命をたどりました。でも恥ずかしい話ですが、マジ泣きしたのはなぜか好きじゃなかったハズの雛苺の回だったですよ(´д⊂ヽ