猫ようかん出張所
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ラクガキ「舞-乙HiME」マシロ様(18禁)
2005/11/30(水) 15:00 
 あからさまなタイトルからもおわかりのように、安い釣りですんで(^_^;。
 冬コミ用のゲスト原稿の一部です。

 一応修正はしてありますが、だいじょうぶかしら……。
 毎度毎度、どの程度修正すればOKなのかサッパリです。


【上の画像をクリックすると大きい絵が開きます】
※18歳未満の方は閲覧をご遠慮ください~。

 このままノリにまかせて行くですよ~。

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苦労人バクの日常 /『おねがいマイメロディ』
2005/11/29(火) 10:37 
 ■ 今週(#35)の感想
 バク……苦労してんなぁ(;´∀`)。

 てっきり柊邸に居候してるのかと思ったら、生活費を自前で稼いで納めているバクくん(笑)。朝は4時起きで新聞配達……。すげぇ~!

 惚れた弱み、と簡単に言ってしまうなかれ。あまりに献身的かつカッコイイ、バクくんの姿を満喫するエピソード。これは自分が男であるだけに、共感しきりです(これだけは女性の方々には理解できまい~(^_^;)。一応魔法を使って事件を起こし、マイメロが解決という流れはいつもといっしょなのだけど、それもまた「バクくんの日常」の中の1コマとしてサラリと語られました。こういうエピソードは、ホントにスタッフのキャラや作品への愛情が感じられてステキです。

 そんな彼も、クロミ様の非道さにはたまに愚痴をこぼしたくなることもあるようで。
 ガード下のおでん屋台でウーロン茶でくだを巻く背中に哀愁が……(笑)。

 それでも彼の日常が晴れやかに彩られているのはまさに、

 クロミ様への愛ゆえなのでしょうな~。

 うらやましいわ、ホント(^_^;。
 最後、やぶってしまったシャラポワポスターのかわりにクロミが貼っておいた、「レディース・クロミ」ポスターを見てバクが感激するところで、微笑ましさとともに「もうええわ(笑)」と思いました。このふたりの間には誰も入れんですよ(^_^;。


ラクガキ「舞-乙HiME」学園長なナツキ
2005/11/27(日) 09:18 
 『舞-乙HiME』、来週の第9話は前作と同じく海でバカンス……っぽいように見せかけて、あの重装備ですからぜったいにサバイバル系でしょうね、遠足といいつつ。やっぱ「魁!乙女塾」みたいなノリになるんでしょうか(;´∀`)。

学園長なナツキ
【上の画像をクリックすると大きい絵が開きます】

 ナツキは「これも必然かもしれん」とか言ってなんの手も打たず、「しまった…これは最悪の事態だっ」と焦りまくる中条長官みたいな、結局へたれの汚名を返上できないおいしいキャラになるに違いありません(^_^;。
 当然、学生オトメたちを戦場に送り込まなければならない状況をどうにもできない自分を責め、最後は五柱としてマイスターローブをまといながら「そんな自分に腹が立つ!」ですな。
 (すんごいテキトーなこと言ってます)

 さてアニメ版でもミユがついに登場。アリッサ人化に期待する人もいらっしゃるようですが、個人的にはもう二度と還ってこないアリッサお嬢様に永遠の忠誠を……というシチュの方が萌えると思うんですよ。アリカがかつてのアリッサと同じく黄金色の光を放って見えているらしいミユは、アリカを見守るような優しい顔をしていますが「お嬢様」とは呼んでいないですしね(やっぱアリッサだけは彼女にとって特別なんだと思う)。


 この一週間、どうも睡眠時間が増えてバイタルが低下してるのか~と漠然と思ってたんですが、考えてみたらこの不調、インスタントコーヒーが切れたのと時期を同じくしてるんですよね。適度なカフェインが刺激になっていたのかも。今日補充されたので、こっから挽回ですよ。

次の記事を読む→ #09「海-水着+遭難=?」◆
泥棒さんにはなりません /『SoltyRei ソルティレイ』
2005/11/26(土) 07:22 
 ■ 今週(#08)の感想
 前回はたまたまバランスが悪かっただけでしょうか。今週はいつものとおりの「ソルティレイ」というカンジで、ローズもイイ感じでした(^^)。

 ボクはどちらかというとロイ視点で見てしまうので、ソルティを盗賊に引き抜きたいというローズの思惑と実際の行動については眉をひそめざるをえないわけですが……。ロイの頑なさが物語の中でしだいに溶けていくように視聴者の方も納得する展開であればと期待します。その意味では、前回のローズを受け入れられない心情というのもごく当たり前のような気がしますね。ロイと同じように怒ってましたから(^_^;。

 今回に関しては、「ちょ、おま、そんな簡単に買収されんなよ(笑)!」なカーシャが気になったくらいですか(^_^;。

 義賊と賞金稼ぎの奇妙な同盟。そんな信頼関係を匂わせて落ち着いたと思ったラストでの、あの長兄の行動。きな臭さを残しつつ引いたエンディングは、なかなかいいと思いましたです。

 そしてあいかわらず手で「×」をつくるしぐさのソルティは可愛い(*´д`*)。
 ローズは今回くらいのバカっぽさがちょうどいいです。


ナオ(パール・ローブver.)
2005/11/25(金) 08:18 
 上級生の描写が少ない(トリアスとナオしかそもそも設定らしい設定がない)この「舞-乙HiME」。まさかナオが一番出番が多く、しかもいわゆる「お姉さま」なトコをたくさん見せてくれるようになるとは、まったく予想外でした(^_^;。

 それだけに、きっと人気も高まってきているに違いない……!


 少なくともナオに関しては、前作で「こういうキャラだったらもっといいのに……」と感じてたあたりがわりとイイ感じに改善されてて、とにかく毎週見るのが楽しみです(^^)。いや前作のナオも、あれはあれでもちろん好きなんですけど。

 本家サイトの方で、上のナオにコーラル・ローブを着せたバージョンを展示しています。こちらもよろしかったら見てやってくださいませ。


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次の記事を読む→ #08「運命の軛」補足2◆
ごらんの通りの風来坊です/ 『舞-乙HiME』
2005/11/25(金) 03:14 
 ■ 今週(#08)の感想
 ミユが前作と同じ個体というウワサは本当なのでしょうか。かつてその身と心をささげたアリッサお嬢様と同じ名前の、肩に止まっている小鳥。永き時を生きてきた(かもしれない)彼女の人生に想像を豊かにして思いをはせてみると、なんだか切なくなってきますね。

 ミユがアリカに対して、かつてアリッサにだけ見せていた笑顔と麗しい声で接しているのが印象的ですね(^^)。ミユの瞳には、アリカはアリッサと同じように黄金色の光を放って見えているのか……。
 それにしても、ミユがいきなりアリカの目の前に現われたときは、ボクも息を呑みました。あそこまで唐突に出てくるとは……!


 さてアニメ開始当初から、ひとたび戦争が起こったらオトメたちはどうなるのか、といったことについてはいろいろと想像してきたのですが、今回のエピソードではついに若い彼女たちに恐ろしい現実が突きつけられます。ここでアリカは「マスターよりも友情」「あたしがマイスターになったら戦争は起こさない!」と主人公らしく宣言。

 まあ、物語としては当然「戦争は起こる」し、「マスターと友情のどちらかを選ばなければならない」シーンが出てくる、ということですね。今は仲が良いんだか悪いんだか微妙な感じのマシロ姫との関係ですが……。

 ボクが漠然と予想している将来の展開ですが、
 ・マシロとアリカの主従の絆が深まる。
 ・マシロが偽物の姫という話がいよいよ本当らしいということになる。
 ・それを乗り越えて、マシロは偽物でも本物の女王として精神的に自立。
 ・最終回あたりで結局はマシロも正統な血統だと判る。

 というようなカンジでしょうか。

 ニナ・アリカ・マシロの3人のうち、誰が正統な王女なのかすら現状でははっきりしていませんが……個人的にはレナは最初にまず王女を逃がし、その後、少なくとももうひとりを逃がしているのではないかと考えています。蒼天の青玉をアリカが持っていたこととか、謎が解けない部分は多いのですが……。みなしごであるニナも、考えてみればレナの娘である可能性もあるしなぁ(王女かもしれませんが)。


 ナオはあいかわらずつかみ所がありません。前作とはやはり育ち方がずいぶん違うみたいですね。
 好奇心が強いという風にもみえるし(すでに書庫の鍵を開けようと行動したことがあるらしい)、フツーに後輩たちの面倒見がいいお姉さまという風にもみえます。
 なにかすべての行動の裏に意図があるようにも感じられるんですよ。書庫つながり、と断定はできませんが、今作の彼女って、常に本を読んでるでしょう?


 ふと思ったんですけど、ナオってセルゲイのことをどう思ってるんですかねぇ。
 彼がプレイボーイで、またオトメ候補をせっせとガルデローベに送り込んでるということから、「しょーもない男」と評してはいますが、彼を失望させない程度の好成績(でも決してトリアスにはならない)を律儀に修めるその真意はなんでしょう。

 セルゲイもセルゲイで、なにを考えてるやら。
 ナギにはオトメがいないそうで、セルゲイが自分の息のかかった娘をその座に、というところまでは判っているのですが、さて。 セルゲイはその手柄でもって国での自分の地位を確固たるものにして、なにをするつもりなのか。

 こっからは半分冗談ですが、彼はもしかしてレナ・セイヤーズに憧れていた思い出を引きずってて、自分のオトメが欲しいとか、そうでなくてもオトメを自分のモノにしたい願望とかあるんでしょうか(^_^;。
 そこまでわかっててナオが「しょーもない」と言ってるんだったら、面白いんですけどね。
 ナオは憎まれ口たたいてますが、じつは……とか。

 主人公組はおいといて、ヒジョーにナオの動向が気になる今日この頃です。
 アスワドとかいう集団の頭領は、やっぱ碧ちゃんでしたね。
 ミユはこれでまたしばらく出番ないのかしら……いずれコミック版と同じくミスリルドレスをまとって戦うようなシーンが見られるといいのですが。


 それはそうとナオ、キミも罰掃除でしょーが。仕事しろ~(;´∀`)。


次の記事を読む→ #08「運命の軛」補足1◆
ラクガキ「舞-乙HiME」無断外出なナオ
2005/11/23(水) 20:14 
 ナオはなにを着ても可愛いな~。

 ……たぶん(;´∀`)。

無断外出なナオ
【クリックすると大きな絵が開きます】

 次の新作のラフですが、正式バージョンはローブ姿にする予定です。

 個人的にはこのカッコも好きなんですけどね。ズボンの下にはいてるのはなんだろう、とか。

先週のアニメ整理~
2005/11/21(月) 21:33 
 ■ 今週の 『銀盤カレイドスコープ』(#07)
 なかなか盛り上がりましたね(^^)。
 1人の中にふたりがいるというシチュを活かしきった好エピソードです。かけ合いの中で、自分の魅力と実力を発揮しきったたずさ。性格からするとギャップばりばりの可愛いウェイトレスコスチュームも良かったです。


 ■ 今週の 『かりん』(#03)
 「幸せって、お弁当なのよ!」

 お弁当作りから始まるミラクル!?
 なんて幸せな思考なんだ、かりんちゃん(笑)。

 “不幸”に惹かれるという生まれついての性質を持っているらしい彼女。それで彼に反応……というのはわかります。では、もしお弁当で彼が幸せになったら。
 普通は好きになってから、その人のために弁当を……という流れなのですが、たぶんこの作品はそれを逆にやるつもりですね。このあたりがラブコメであるこの作品の見どころになるのでしょう(^^)。


 同じ監督の作品群をいくつかボクも見てまして、どちらかというとニガテな空気が漂うのはこの「かりん」も同じなんですけど、なぜか観てます(^_^;。

 エンディングのイラストはとても可愛いです。


 ■ 今週の 『おねがいマイメロディ』(#34)
 お姉ちゃんに化粧をされているマイメロをちっとも見せないから、来るぞ来るぞ~と期待して待ってたら、やっぱり来ました。

お化粧マイメロ
「マイメロ、きれい?」

 ウフッ、じゃないよマイメロ(笑)。

 ほかにも、妙なところでアングルとか演出とか細かく凝ってましたね……グラタンとか信号機とか。
 しかしマイメロママはどんどん黒くなるなぁ。いいのかなぁ、サンリオ的に(^_^;。

 「傷ついた心の絆創膏は、新しい恋よ」


 ■ 今週の 『ふたりはプリキュア Max Heart』(#38)
 エンディングが新しくなったと聞いて録ってみました。

 新しいのは、作画がけっこういいじゃないですか。イントロのほのかとひかりは可愛いと思いました(なぎさは個人的にもうすこし襟足が長い方が好みです)。

 「マックスハート」のこれまでのEDはボクとしては微妙、と思っていたので、新しく変わったのはたいへん喜ばしい。ちなみに今回の中身についてはノーコメントで。

 第3期も決まったようですね。メンツが一新されるんじゃないかとかいろいろウワサがありますが、ほのかとなぎさのふたりが続投でもどっちでもかまいません。かわりといってはなんですが、その場合はせめて2期の終わりで藤Pセンパイとなぎさをくっつけてやっていただきたい(^_^;。

 べつに第3期で未来から娘がやってきて仲間に加わるとかいう展開でもいいですから。


人間・ギンコ/『蟲師』
2005/11/21(月) 18:51 
 ■ 今週(#05)の感想
 うん、今回はこれまでで一番好きな話かも。

 なんでこれまでこの作品に物足りなさを感じていたかというと、たぶんそれは主人公・ギンコのせいだと思います。完璧すぎるんですよ。キャラクターとして。

 多少弱点があるくらいが人間としては魅力的です。この5話までを見てきて、ギンコはどちらかというと語り部に近い姿しか見せていませんでした。内面は、少なくともボクには見えにくかった。
 蟲師の仕事に対してのスタンスや、事件への首の突っ込み方も、自らの興味だけが先行している風に見えてたんですね。

 今日のエピソードは、第1話の自分の行動を受け、「あれでよかったのかはわからない」と吐露しています。ここまでは以前からのボクが解釈しているような人間と蟲の“仲介者”としての彼の立場を崩すものではありません。
 今回はそれだけでなく、そのように思っているにもかかわらず、沼と運命をともにしようとする彼女を救うためにあえて、いわゆる“お節介”を焼くんですね。決して“良いこと”をしたわけではない。

 それが正しいことであるかどうかは関係なく、その身勝手なお節介というものは非常に人間らしいものだと思います。その意味で、このエピソードはボクの心をくすぐりました。ギンコを身近に感じたのです。

 救われた少女は、蟲への想いを人間としての立場で持ち続け、こちらの世界で生きていくことを選びます。そのことは、自らが仲介者であるギンコにとっては、救いなのではないでしょうか。


ばきゅーん/『SoltyRei ソルティレイ』
2005/11/20(日) 23:39 
 ■ 今週(#07)の感想
 今週の感想は非常に書きにくいです(そのために遅れてしまいました)。

 なぜなら、ボクは(バキューン!)さんと、彼女の演じる(バキューン!)というキャラクターが実は(バキューン!)(バキューン!)だからです。

 だもんで、ラジオも(バキューン!)回聴いてその後は聴いてなかったりします(^_^;。
 だって(バキューン!)なんだもん…… orz


 ロイさんの受難はそれなりに面白かったですけれども(特に不吉の象徴・黒猫がたくさん前を横切ったりとか)。彼女があそこまで傍若無人だと、見ているこっちも少しばかりもやもやしたものが生じてきますね('A`)。やっぱそこで、視聴者的においしい(たとえば部屋を占拠されたソルティがロイといっしょのベッドで寝るとかの)シーンを作ってくれないと。

 ローズたちの義賊としての行動は、一見すると良いことのように思えますが、そのためにソルティを利用していいことにはなりません。犯罪の片棒ですしね。ロイの怒りは当然です(そういう風に怒ってくれる人の存在は、ソルティにとってはとても大切なものです)。
 さて、ローズは懲りずにまたなにか企んでいるようですが、この作品、見ている方が納得する展開でこの先進めてくれるのか、ちょっと心配です。

 ていうかなにが言いたいかというと、ソルティを不幸にしたら許さないぞ、ってのはなにもロイさんだけじゃないぞヽ(`Д´)ノ
 ……ってことです(^_^;。


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