猫ようかん出張所
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キレてないですよぉ /『仮面ライダーカブト』
2006/03/23(木) 06:48 
 ■ 今週(#08)の感想
 とりあえず、矢車さんはキレるの早すぎです(^_^;。

 展開がスピーディともいえるわけですが。

 今週はビジュアル面がすばらしかったと思います。クロックアップ後に、電車がじわじわ動いている絵はなかなかガンバってます。これまでは時間完全停止の演出だったので、新鮮です。たぶん停止させた方がCG処理するのは簡単なんじゃないかと思うんですけど、そこをきちんと演出してきたのが良いです(^^)。
 ワームの吐く粘液を上半身の動きのみでかわすカブトもカッコイイ。

 もうひとつは、カブトvsザビーの戦闘シーン。
 これも、美しい夕景の中での格闘。

 このまま劇場に持って行ってもいいんじゃないか、というくらいのクオリティでした。
 特に好きなのは、ふたりで同時にキャストオフするカットかな。


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とりあえずカツ丼 /『仮面ライダーカブト』
2006/03/07(火) 15:43 
 ■ 今週(#06)の感想
 特撮部分の演出や時間の多寡や金のかかり具合の推察などは、ボクの場合、作品を観る場合になんの影響も及ぼさないので……ツッコミどころもとりあえずスルーです(加速、じゃなくて完全な時間停止じゃん、とか)。

 なぜならカッコ良さにしびれておもちゃを購買する子供でもなく、おもちゃの売れ行きを気にしなきゃいけない企業の人間でもなく、根っからの特撮ファンというわけでもないから、たぶん視点がちがうのです。

 べつに2~3話変身しない回があったって、なにも思わないかも(^_^;。
 1話完結形式でそういう回が続いたらさすがに「えっ」って思うかもしれませんけど。


 このカブト、作品自体はヒジョーに楽しんで見ております。
 なにより主人公ふたりのキャラが立ってるところがいいです(^^)。


 スーツデザインですが、黒+上に乗ったカラー部分という組み合わせ。その色部分がメタリックなのがなかなかカッコイイですね。カブトの赤もですが、ザビーは黄色(というかメタルなので金っぽく見える)も映えます。


鯖はまだか /『仮面ライダーカブト』
2006/02/15(水) 20:04 
 ■ 今週(#03)の感想
 響鬼を1年間観たおかげか、等身大ヒーロー特撮にもかなり耐性がついたようです(^_^;。惰性……だと自分で思っていたんですが、気づいたらかなり楽しんでるような。

 やる気と元気はもりもりなのになぜかぜんぶおいしいところを他人に持って行かれてしまう「ヘタレ」な主人公・加賀と、ニートで態度デカいんだけどキザでニヒルでカッコよく、ライダーに変身までしてしまうもうひとりの主人公・天道。この凸凹なふたりのかけあいが、第4話にきてヒジョーにイイ感じになってきました。

 ニートの方は最初演技が微妙かな、と思ったんですけど、だんだんこなれてきたカンジです。クールでお上品なキャラのわりには、食事の仕方が多少お下品に感じますが……(^_^;。

 ネタ拾い的な見方もできますけど、それなりにストーリーも楽しめそうです。

 ところで今回でてきた「ユキ」という女の子なんですけど、声を聞いた瞬間、「……?」とボクの例の“ダメ絶対音感”が発動。もしかして、これはアリカ(@舞-乙HiME)の菊地美香さんでは!?(実写で役者としてTVに出演されてる彼女を、ボクは見たことがありませんでした)

 ……当たってました(これは判りやすい部類ですけど)。

 可愛いし、演技も好感持てるし、ファンになりそう('¬'*)
 (ボクは声優さんの顔出しは好きじゃない派なんですけど、この人はもともと役者だから)


 さて、舞-乙HiMEのアリカの口グセ「ばっちゃが言ってた!」ばりに毎回出る天道のおばあちゃん語録。「世界は自分を中心に回っている」とのたまったこっちのおばあちゃんが、あの天道を育てた張本人とすると……ロクなもんじゃなさそうだ(笑)。


それが僕の響鬼 /『仮面ライダー響鬼』
2006/01/22(日) 21:04 
 ■ 最終回(#48)の感想
 終わりました……。

 いやあ、作品全体的にいろいろツッコミどころは多かったけど、なんとか着陸したという印象です。終盤は急速にまとめに入っていて乱暴な感じはあったんですけど(キリヤ関係とか、だいぶ強引でした(^_^;)、それぞれの登場人物の成長がきちんと描かれていて、テーマ的に未消化な部分はほとんど残されていない形で終了となりました(描き方そのものにはいろいろ問題はありましたが)。

 先週の時点でほぼすべての要素にカタがついており、どんなムチャクチャなエピソードになろうと(空に向かってライダーキック、とかでも(^_^;)、一応終わって問題ないところまで来たな、とは思っていました。そんなボクからすれば、今回の最終回は出来すぎなくらいまとまっていて良かったと思います。


 自分に師匠がいなかったこともあってか、ずっと弟子を取ろうとしなかった響鬼さん
 出会ったときからずっと明日夢を弟子だと思っていた、というセリフは、後進に鬼としての生き方を伝える“師匠”としての自分も、明日夢の存在と彼とのつき合いとともに作り上げられたと思っているからじゃないでしょうか。離れていた1年の間も、彼らは心の中でずっと師弟の絆を持ち続けていた、というのには正直ホロリとしました。

 「鍛えたな、明日夢」

 正直、最終話以外の明日夢くんは煮え切らず、成長もわずかしか見えないさえない男の子だったと思うんですが、1年間の頑張りや最後の響鬼さんへの接し方を見ていたらみんな許せました。この響鬼さんのひと言で、なんだか1年間観ててよかった、という気になりました(´д⊂ヽ。


 師匠と弟子の関係については、響鬼&明日夢(&キリヤ)、斬鬼&轟鬼、威吹鬼&あきら、の3組についてそれぞれ描写があったわけですが、振り返ってみると「響鬼」という作品は一貫してそれが主要テーマとして据えられた、めずらしいタイプの作品ではないかと思います。主人公と師匠、を描くだけなら腐るほどありますけど、それ自体が作品のテーマというのはあんまりないような気がするんですね。

 だからこそ、ふだん特撮系をほとんど観ないボクが1話も欠かさずにこの作品を見続けました。


 明日夢くんが鬼にならないのではないか、という予想は、ヘタレのキリヤが同時に弟子になったときにもう実は見えていたということもできますね。キリヤの黒い部分を残り話数で善い方向へ向かせる、というのがどうしても「ムリだ」と感じたのでボクはそれが予想できなかったんですけど。……ていうか、キリヤ問題の決着のつけかたに関しては予想の斜め上をいくブッ飛びぶりだったので、こんなラストを想像しろという方が無理だよ(^_^;。


 斬鬼さんが遺した「“鬼”とはひとつの生き方だ」の言葉。
 復讐のために鬼になることを志し、途中でそれをやめた、あきらちゃん。
 (手段はアレだが)父親を乗り越えるためにどうしても鬼になりたいというキリヤ。
 それらの要素を受けての、(明確なもののなにひとつなかった)明日夢の選んだ道

 そして、鬼にならなくてもおまえは俺の弟子だ、という響鬼さんの見事な締めくくり。

 終わった。ちゃんと終わったよ~(信じられないけど)。
 作品の価値が“きちんとテーマを描ききる”ということだとするなら、「響鬼」はその最低限のことはこなしたと評価すべきだと思うのですが、いかがでしょうか(何度もいうけど、描き方には問題多かったですが(^_^;)。




 最終回ですので、ついでにその他の話も。

 「響鬼」は特撮にはめずらしく、役者さんがまともな人が多くて好感がもてました。特にメインの響鬼、威吹鬼、轟鬼の3人の役者さんは完璧。斬鬼さん&轟鬼くんの師弟描写でも、あの轟鬼役の役者さんの好演技があったればこその感動だと思っています。明日夢くんも上手かったですが。

 これだけのまともなメンツで特撮番組が作られることは、後にも先にもそうあることじゃないだろうな、と思うんです。その意味でも、「響鬼」は希有な作品といえます。


 デザイン面でも、メインターゲット層の子供たちにはウケなかったかもしれませんが(^_^;、鬼たちのマスクは芸術的ともいえる造形美(^^)。師弟でほぼ同じ造形ながら金と銀の色違いの斬鬼&轟鬼も良いですが、やっぱ紫系が絶妙に入った響鬼さんが最高ですね(赤化以降は除外)。
 マスクだけじゃなく体の方も、光沢のある筋肉美といった趣でたいへんカッコ良かったです。


 まあ、なんにしてもなんだかんだ言って1年楽しみました。
 これから先、ボクがライダーを通して観ることなどほとんどないでしょう。ありがとう「響鬼」。さようなら「響鬼」。

 劇中の響鬼さんとほぼ同い年なのに(笑)、響鬼さんに憧れて例の「シュッ」という挨拶の仕草や、太鼓のバチを手の中でくるくる回すアクションを練習したりしたのはヒミツです。


ちゃぶ台の宇宙人 /『ウルトラマンマックス』
2005/12/11(日) 21:15 
 ■ 今週(#24)の感想
 実相寺監督自らの手による、旧作の続編あるいは“後日談”的なエピソードでした。ボクらのような旧作に馴染んだ世代にウケるだけの作りにとどまらず、正統な発展型のストーリーに見事に仕上げられていたのには、正直うならされました(^^)。

 かつては不特定多数の誰でもがなにげなく社会の中で手にするアイテムとして“タバコ”が選定され、宇宙人によって侵略のための道具に利用されました。今作ではそれがただ単に現代に即した“携帯”に置き換わっただけではなく、「他人にストレスを与えるもの」の象徴として、二重の意味がかけられていたように思います。

 元のエピソードである「ウルトラセブン」放映当時、タバコというものは今ほど多くの人に毛嫌いされるようなものではなく、成人男子なら当たり前に嗜み、社会に浸透しきっていたものであったのです。その時代の変遷を、現代では肩身が狭くなりつつある喫煙派の刑事さんの描写によって描いています。

 旧作では、人の心の信頼の危うさを突こうとしたメトロン星人。ウルトラセブンに斃されたと思っていた彼は、どっこい、同じアパートの住民によって助けられていたのです!

 アイスラッガーで真っ二つになった体を縫い合わされ、アパートの部屋に横たわるメトロンを見た瞬間、吹きました(´Д`;)。

 「生きてたんか(笑)!」

 アイスラッガーで切られただけじゃなかったと思ったけど、それはまあいいや(^_^;。
 懐かしさとともに、嬉しさまでもが……(´д⊂ヽ


 メトロン星人は今の日本人を、はっきり「サル」だと言い切りました。個人的にはまったく同感です。彼を通しての実相寺監督の言葉は、もちろん同族への罵倒ではありません。それは、嘆きなのです。

 「地球のおみやげだよ」といって懐かしのウルトラアイテムを鞄に詰めるちゃぶ台宇宙人こそ、失ったものを悲しむ郷愁の心を持っていたのかもしれません。劇中で彼と心を通わせるシーンがあったのは、携帯をかたくなに持つことを拒む、古い人間の象徴である例の刑事さんです(彼の父親がメトロンを助けたという縁が)。

 人間の滅びをほんの少し後押ししただけだ、といって去っていくメトロン星人の本当の心の裡はどんなものだったのでしょう。それを想像すると、もの悲しい気持ちになります。宇宙人に絶望される地球人という今作での訴えかけは、旧作以上に胸に迫ってくるものがありました。サブタイトルの「狙われない街」も、深いと思いませんか?


 エヴァの庵野監督その他、現在において活躍する映像作家に多大な影響を与えた実相寺監督は、「ウルトラマン」の時代からそうですが、マニアがうなるような高度な演出・画面構成を駆使すると同時に、子供が喜びそうな仕掛けを入れ込むことも忘れません。今作でもその実相寺節はいかんなく発揮されていました(^^)。

 40年近い時を経て、自分の作ったものを発展させ、まったく切り口の異なる作品に昇華したこのエピソード。旧作のファンにもぜひとも見てもらいたい回です。

 安易に旧作怪獣や宇宙人を出演させるようなものであれば見るつもりもなかったのですが(現にマックスはほとんど観てない)、こういう作り方をしてくれるのであれば大歓迎です(^^)。


鬼の修行とは /『仮面ライダー響鬼』
2005/12/05(月) 20:25 
 ■ 今週(#42)の感想
 残り話数はおそらく6本分ですか。

 体よく物語から降ろされた格好のあきらちゃんに、「やめてやる!」のキリヤ。早い時期でふたりが響鬼さんの弟子になって、「いずれどっちかに絞ろうと思います」というのを序盤でやっていれば、その方向での面白さというのはあったかと思いますが……。

 永遠に乗り越えることができない父親の存在をバックボーンに持つキリヤがダークサイドに転んだとして、人間的成長を描いて正常に復帰ってのは、もうこの期に及んではムリでしょう(そういうキャラでもなさそうだし)。結局明日夢くんとの対比で、「ああ、明日夢くんなら体力的にも大丈夫そうだな」と思わせる役にしか立ってないというか……もう“オロチ”現象のおかげで修行どころではないですし、今さら言うことでもないですが、ぐだぐだになってきたぞー(笑)。

 そういえばキリヤが「鬼の修行ってもっと神秘的なものじゃないんですか」と言ってましたが、それについてはボクもちょっと考えるところがありますね。
 もともと序盤のこの作品を観て、修験者(または天狗)のイメージがあった鬼たちの世界(吉野が本拠ですし、基本的に山の民ですよね)。ボクが思い浮かべる鬼の修行のイメージは、山ごもりとか滝にうたれる、とまではいきませんが、山奥の森をひたすら歩くような、そういうものでした(だから、修業ではなく、修行)。

 「まずは体力だ」という考えなのかもしれませんが、身と心を両方清めないとダメな気がするんですよ、やっぱ。



明日夢…! /『仮面ライダー響鬼』
2005/11/13(日) 13:04 
 ■ 今週(#39)の感想
 「おー!?」

 気がついた明日夢くんの第一声に思わず笑ってしまった……(^_^;。
 おしるこでくだ巻いてる人と閉所暗所恐怖症はまあ、ほっといて(^_^;、

 ああっ、裁鬼さんがまた(以下略)!

 ……あのリザードマンて、なんの妖怪ですっけ?

 おお、初めて明日夢くんが役に立ったぞ!
 その盛り上がりの流れで赤化……!

 ひさびさにまとまってる感じのエピソードが見れた気がします。
 自分の中では、止まっていた29話「輝く少年」からの流れが、ここから再び始まったような感じがしました (´д⊂ヽ

 多くは望まんので、この雰囲気のまま最終回まで行ってくれ……(^_^;!


迷う雛 /『仮面ライダー響鬼』
2005/10/26(水) 19:07 
 ■ 今週(#37)の感想
 あきらちゃん、直接的過ぎだなぁ(^_^;。
 たしかに朱鬼さん側に行くだろうと予想はしてたんですけど、まさかあれほどサクッと朱鬼さんに弟子入りしちゃうなんて。そしてわずか1週で朱鬼さんが消えちゃうなんて(´Д`;)。

 あきらの描写がちと少なめなので想像するしかないのですが、やっぱ威吹鬼さんが斬鬼さんへ彼女を預けたことそのものが、あきらの迷いを深めたんじゃないかなという気がしちゃいますね。かわいそうに(^_^;。
 ダメだよなぁ、威吹鬼さん。

 斬鬼さん復活は、もうちょっと溜めてほしかったかな…。
 変身しちゃイカーン! みたいな盛り上がりがあるともっと良かったと思うんですが。


斬鬼、しぬぞ /『仮面ライダー響鬼』
2005/10/16(日) 13:59 
 ■ 今週(#36)の感想
 な……なにこの変身忍者嵐(´Д`;)。
 なにが、なにが起こってるんだいったい(笑)。
 ていうか、

 ああっ、裁鬼さんがまたやられた(;´∀`)!


 最近の動かし方を見てると桐矢ってホントに必要なのか、と思いますね…。
 そういえばいつもなら立てた瞬間にフラグクラッシュしてた明日夢くんは、先週めずらしく解りやすいリアクションでもっちーの好感度をUPさせてましたな。こちらもあきらともども徐々に、桐矢と対立する構図になりつつあるような?

 あきらくんは、斬鬼さん経由で、もしかして朱鬼さんの後継になったりするのかしら。それにしても登場が唐突ですけど。
 斬鬼さんの「自分の中の鬼を捨てられなければ、鬼にならない方がいい」というセリフは、朱鬼さんのことを言ってるんでしょうか。

 つか、斬鬼さん復活のようですが、まさか朱鬼さんと相打ちか(^_^;?
 朱鬼さんの鎧デザイン……(´Д`;)。
 変身忍者嵐でいいじゃん。


全員ヘタレ化(笑) /『仮面ライダー響鬼』
2005/10/11(火) 23:13 
 ■ 今週(#35)の感想
 路線変更の先入観をなるべく捨ててニュートラルな視点で見ようと努力はしているのですが、やっぱ不満点がいろいろ出てきます(^_^;。斬鬼さん…(´д⊂ヽ

 しかしながら、新OPはべつに許容できます。っていうか、これは路線変更がなくても同じように変更されたんじゃないかと思うくらいなので、むしろ良いな、と思ってるくらいで。11人ライダーが並んでるところはびっくりしましたよ。誰が誰だか、小っちゃすぎて判んねえよ(笑)!

 ま、子供に解りやすいギャグタッチでもいいですけどね。思わず笑ったところもあるし。「光りモノ」を誕生日プレゼントに自分で要求する人かなぁ、と思ってたらそういうオチですか(^_^;。カツオである意味合ってんじゃねえか。

 AパートとBパートの開始のカメラワークがまったくいっしょだったり、これはこれで演出意図がちゃんと見えますし、ひどいにはひどいけど、まあしょうがないか、という気分で見ています(^_^;。

 太鼓のフィニッシュは、リズムが今までと違ってノリがいいし、最初からこれならケレン味があって良かったんじゃないかな、と思いました(^^)。たぶんこの調子で、最終回あたりには笛とギターもレベルアップして、見事なセッションを聴かせてくれるに違いない!


 朱鬼さんは…デザイン見た瞬間に噴きました(;´∀`)。


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