猫ようかん出張所
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カチューシャ!
2014/06/16(月) 16:15 

 電撃屋の『ガールズ&パンツァー』オリジナルフィギュアシリーズとして商品化されたカチューシャを購入しました。

 予約するのをすっかり忘れていて、締め切りすぎてから「しまったなぁ」と思ってたのですが、駆け込みでなんとかゲットすることができました。今回は、そのカチューシャを撮影してみたので紹介します。

 サンプルの写真ではちょっと頭身高めかな、と感じていたのですが実際にはイイ感じのバランスで、とても可愛いです('∇'*)。


■以下、クリックで大きい画像が開きます


表情は2種類あります












首を左右に回すことができます




ヘルメット用の頭部





イサコさまの製作続き!
2012/06/25(月) 04:42 

 梅雨の合間の待ちに待った晴れ間! ……ということで久しぶりにほぼ丸一日エアブラシを稼働させました。

 ホントはね、飛行機プラモのコクピットだけまとめて作って塗装する予定だったんですけど、「この色使うんだったらこれも塗ろう」とかやってるうちに、ものの見事に脱線してしまい、サフを吹いたままずっと放置してたフィギュアの塗装に本格的に取り組むことに。

 いつから放置してたんだろう……と思って自分のブログを溯って見ると、なんと丸3年ですよ(笑)!(以前のエントリはこちら

 あれからエアブラシの腕の方は上達したのかといえば、まあそんなこともなく(;´ヮ`)。あいかわらず初心者的失敗もたくさんやらかしてるテキトー人間です。しかしとにかく模型というものは自分の手を動かしてナンボですからね。思い切ってやっていきますよ!

 まずは肌色から。ボクの場合、CGイラストでも最初に肌から塗り始めます。ここがビシッと決まれば、そこから先の作業のモチベーションも高まろうというもの。……フィギュアの場合は失敗する可能性も高そうですが。

 ほぼレシピ通りに白+クリアーオレンジ+黄橙色+クリアーレッドで調色。ピンク系が好きなので赤多めにしてみたんですが、それ以前に吹く色そのものが濃すぎましたね(;´ヮ`)。案の定、失敗!

 写真だとそれほどでもないですが、市販のフィギュアがいかに肌色をごく薄で仕上げているか、比べてみると一目瞭然でした。ちょっとこれではイサコが日焼けしすぎなカンジなのでリカバーすることにします……。

 とはいえ、肌色がキレイに乗ってくると、このフトモモがまたおいしそうなんですよね('¬'*)。ツヤなど表面の質感だけでいえば満点です。

 リカバーは、作った肌色に白と黄色を多めに調合したものを上から吹くことでリカバー。最初のクリア成分多めの色のみのものと比べると、当然のことならが透明感は落ちてしまいますが、色味そのものは許容範囲に収まりました。最初に塗った、色の濃い部分を影色としてやや残し加減にすることで良いグラデーションにもなりました。

 最終的にはこんなカンジ。ま、素人のリカバー技術なんてこんなもんですわ。次はもっと上手くやるさ!

 具体的には、白などの顔料を含む色を多くすると透明感がなくなるわけだから、クリアカラーのみで薄く調合すればいいってことですよね。でも、薄め液で薄めすぎると吹きにくくなるので、たぶんExクリアーをベースにしてクリアカラーをわずかに足す、という調合がいいのではないかと。

 あとは、これはCGイラストを描く時の技法でもあるのですが、ベースの白を吹く際にわずかに肌色成分を混ぜておく、とかかな。いろいろやってみよう。

 ……なんか背景にピント合ってる?(;´ヮ`) パーツのクリップでの挟み方が危なっかしいな~。

 目は白目部分のみマスキングしておいて残すことにします。筆塗りで瞳を描き込むのは今回やらない予定ですが、そうしておくともしエナメル塗料で描き込んだ時に、失敗しても拭き取ることが可能なので。

 今回、瞳はキット付属のデカールをスキャンして当たりとして使い、自作のデカールをプリントして貼り込む予定です。

 上半身です。ボクの場合、CGでイラスト描く時も髪の毛レイヤーを一番最後にするクセがあるので、後回し。イサコの髪色のベースとなるブラックグレーを持ってなかったというのもありますが。

 髪留め用のエアスペリオリティーブルーは、先日ハセガワのフランカーの内装用に買ってきていたのでちょうど良かったです。

 ジャケットは、キットの彩色レシピではRCM02グレーとなっていますが、おそらく60番RLM02グレーの誤植でしょうか? でも、この色だとかなり淡い色に感じたので、テキトーに調合してみることにしました。

 126番コクピット色にグレーをテキトーに混ぜて調色。アニメのイサコの上着はもうちょっと彩度が低い感じなので、もっと白を足した方がよかったかもしれません。基本的に試し吹きとかしないからなぁ。もう少し慎重にやった方がいいよ、自分(;´ヮ`)。

 ……にしても、汚いテーブルだこと!

 タンクトップは、白をベースにテキトーなグレーを混ぜて調色。ソックスはホントはタンクトップと同色、という指定なのですが、足の肌のために吹いたベースの白そのままとしています。

 肌の方にマスキングして塗っても良かったのですが(たいした手間じゃないし)、せっかくキレイに塗れた塗膜が万が一にでもはがれるのがイヤだったんですよね。……余談ですけど、白いソックスって貴重よね。イマドキのJSは穿いてるのかな?

 で、今日はここまでです。頭頂部が禿げてるように見えるのは気にしないでΣ(゚Д゚;)! あとの部分はマスキングが必要なので後日とします。そうそう、誤植といえば、キットの彩色レシピは椅子の本体と脚部のカラーが逆になってました。でも、肘掛けを艦底色で塗ってしまったのはそのせいではなく、単純に色が違うのをボクが忘れてただけです。

 ここまで来たらもうあと一息ですね。残りは髪の毛、ボタン、靴、椅子の脚、そして一番大事な瞳。電脳メガネは、付属のものを上手く切り抜けるかが勝負かな。ちゃんとしたハサミ買ってこようか、それともデザインナイフとかの方がいいのか?

 シューズは、ソール部分だけ先に吹いてあります。実は肌色のリカバーのために調合した色をそのまま使ってます。あとはこの部分をマスキングしてメイン色のネービーブルーを吹けばOK。ヒモはさらにその後からマスキングして白(+若干青?)を吹きます(この辺、ほぼ自分用メモ)。

 昔、このイサコの原型を担当された方の、コクリコ(サクラ大戦3)を作った時は、エアブラシを持ってなかったので全部スプレー缶と筆塗りで仕上げたんですよ。今回、エアブラシがあったので非常に楽でした。っていうか、よくスプレー缶でやったよな、自分(;´ヮ`)。無茶だったなあ。

 では、次は完成した時にご紹介します(また3年後だったらヤダなあ)。

打ち止めちゃん可愛い!
2012/02/09(木) 02:30 

【とある魔術の禁書目録/打ち止め(ラストオーダー)】

 最近買ったフィギュアの中ではダントツのお気に入りです(´∀`)。

 打ち止めちゃんの声優・日高里菜さんは、今期りりちよ様をやってらっしゃいますね。イメージずいぶん違うけどかわええよ。

 テレビが薄型になって丸3年くらいかしら。42型の上の広大な空間を有効活用するために、ラックを買いましたよ。自分がこのTV買い換えた当時はまだそんな便利グッズは売ってなかったんです……。

 これで、大きめのプラモ作っても飾るスペースができた。次に大きな地震が来たら全滅だろうけど。

 さて、週末はワンフェスですね。

イサコさまの美しいおみ足
2009/06/14(日) 07:51 
雨の日晴の日/『電脳コイル』イサコ (01)

 たまには手を動かしてなにかを作らねば……ということで、久々にフィギュアの組み立てに挑戦しています。

 今回は、「雨の日晴の日」冬音さん原型の『電脳コイル』イサコさまであります。キットは直接サイトから通販で購入し、現在サフ吹き第1段階まで作業しました。

 実は以前にも同じ原型師さんの『サクラ大戦3』コクリコを作ったことがあるのですが、コクリコといいイサコさまといい、キャラクター性がバッチリ再現されている上に(しかもムチャクチャ可愛い!)、ポージングが奇をてらわず、飽きが来ないよう計算されているのが感じられて素晴らしいですね(^^)。

雨の日晴の日/『電脳コイル』イサコ (02) 雨の日晴の日/『電脳コイル』イサコ (03) 雨の日晴の日/『電脳コイル』イサコ (04)
雨の日晴の日/『電脳コイル』イサコ (05) 雨の日晴の日/『電脳コイル』イサコ (06) 雨の日晴の日/『電脳コイル』イサコ (07)
雨の日晴の日/『電脳コイル』イサコ (08) 雨の日晴の日/『電脳コイル』イサコ (09) 雨の日晴の日/『電脳コイル』イサコ (10)
雨の日晴の日/『電脳コイル』イサコ (11) 雨の日晴の日/『電脳コイル』イサコ (12) 雨の日晴の日/『電脳コイル』イサコ (13)
雨の日晴の日/『電脳コイル』イサコ (14) 雨の日晴の日/『電脳コイル』イサコ (15) 雨の日晴の日/『電脳コイル』イサコ (16)

■雨の日晴の日/『電脳コイル』イサコ様 【※クリックで大きい画像が開きます】

 男の子たちを子分にしてキツい口調で命令するイサコさま……小学生とは思えないSっぷりがタマラン。このフィギュアの見どころは、なんといっても美しく組んだおみ足でしょう。このパーツだけ、ほかよりも熱心にペーパーがけした上、サフ吹きの後にコンパウンドで磨いてみたりしました(笑)。

 この写真など、フトモモに映り込んでますからね。さあ、これを活かした仕上げの塗りができるのかどうか!? ……大失敗しない限り、続き載せます。

 ちなみに、塗装する際、持ち手に接続するため、ほとんどの部品に軸を通して作っています。もちろんその軸で各部を接続できるので、現状でもテープや瞬間接着剤をまったく使わずに自立しています。フィニッシュの時もたぶん、髪の毛パーツと左右の胴体くらいしか接着しないつもり。こうしておくと、運搬の時にすぐばらせるので。軸打ちはピンバイスで穴を開けていくのですが、この作業は慣れると楽しいんですよね。

 ほとんどマスキングがいらない配色と分割で助かります。一番やっかいなのはクツですかね。

 アミエ・グランからポリストーン完成品として発売されるのですが(しかもあと数日で……)、そんなことは気にしないで作っていきますよ~。

αΩ クラン・クラン大尉フィギュア買ったよ!
2008/12/01(月) 06:09 
αΩ クラン・クラン (01)

 アルファオメガ(アルター×メガハウス)から発売された、「マクロスF」クラン・クラン大尉のフィギュアを買ってきました('∇'*)!

 レビューなどと、おこがましいことはとても書けません。とにかく、カワイイので大満足です。先週の金曜日、出社前に秋葉原に行ったのですが、ヨドバシもコトブキヤ(ラジオ会館)も店頭に置いてなくて「瞬殺か!?」と一瞬焦りました。が、アソビットに山積みでした。

αΩ クラン・クラン (02) αΩ クラン・クラン (03) αΩ クラン・クラン (04)
αΩ クラン・クラン (05) αΩ クラン・クラン (06) αΩ クラン・クラン (07)
αΩ クラン・クラン (08) αΩ クラン・クラン (09) αΩ クラン・クラン (10)

■アルファオメガ クラン・クラン(マイクローンVer.) 【※クリックで大きい画像が開きます】

 キューブ型の簡易撮影ブースに合う白の背景紙をやっと買ってきたので記念撮影(^^)。カメラはCanon PowerShot S5IS(一眼レフですらありません)。しかし撮影解像度の設定を間違えた……もうちょっとキレイに撮れるはず。まだまだ修行が足りません。光量も。グラデペーパー欲しいナ。

 この後、マクロスF系はバンダイのDX超合金VF-25をどうしようか悩み中です。レドームの付いたルカ機は発売されたら確実に買うつもりだったんですが、このクランの脇に飾るために、最終回で彼女が乗ったこともあるミハエル機も買うか……とか、12月に第1弾として出るアルト機も欲しいっちゃ欲しいし、とはいえ1/60を2機も3機も飾るスペースなんて!(´Д`;) ちなみに1/72のプラモの方も買いましたが(アルト機)、まだ作ってません。

 ちなみに、やまとのクァドラン・ローが復刻されるので、そちらはすでに予約してます。そうなると、「一番くじプレミアム」の大クランフィギュアも欲しいところですががが。

今週の『護くんに女神の祝福を!』(#04)
2006/10/29(日) 03:23 
 ああ、もう、可愛すぎる! ……護くんたら(そっちかよ)。

 てなわけで最近リアルタイムに見ている数少ない作品になっております。護くんが“絢子さん”と呼ぶようになってから、またイイ感じですよ。この護くんの声は、「ロックマン」の木村亜希子さん。良いお声だわぁ('¬'*)。

 もちろん護くんだけじゃなくて、絢子さんも可愛いですよ。今回の“ふたりで劇に出よう”のエピソードは、お話的にもヒジョーに面白かったです。ラブシーンで意識しすぎてガチガチになるふたりとか。

 この作品、周りがこのカップル(おもに絢子の方)を微笑ましく見守ってて、時に背中を押してやったり(おもに護くんの方を)する構図がとても見てて心地良いんですよ。