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艦これ16年秋の作戦完了!
2016/12/02(金) 01:31 

 現在『艦隊これくしょん -艦これ-』、2016年秋のイベントが開催中です。終了まで残すところあと1週間といったところですが、自分は最後の海域まですでに攻略完了し(全海域甲作戦)、新規実装された4隻の艦娘たちも全員確保できました。

 今回は、ドロップ艦の2隻が今まで一番、といっていいくらいスルッと出てくれたので助かりました。また、高難易度といわれているE-4も、最奥のE-5も出撃回数的な意味で割とスムーズに攻略できたと思います(時間はそれなりにかかっている)。

 備蓄資源は、かつてないほど充実した状態からのスタート。4つの主資源についてはいずれも29万以上とカンスト寸前、バケツは2100程度ありましたので、ドロップ艦で苦労さえしなければ問題なく攻略できるだろうと考えていました。最終的に、一番消費した燃料で87,500ほど(攻略開始時-E-5攻略時の残量)の消費で、備蓄は20万を切ることがなかったことから、上々の首尾といえるのではないでしょうか。

 

■【前段作戦】本土近海諸島補給線【E-1】甲(輸送/通常艦隊)

 攻略完了時編成:
 如月改二(87)/瑞鳳改(95)/涼風改(125)/リベッチオ(83)/多摩改(86)/霧島改二(97)



 最近のイベントは札ありが前提なので、逆算してE-1の出撃メンバーを選定するのが一番難しいですね。ここで高速軽空母を1隻、次のE-2でも1隻使ってしまったため、後半の海域で「ヤバいかな?」と思ったのですが、結果としてはなんとかなりました。

 E-2以降で輸送任務があったとしても睦月型は使わないだろう、ということで〈如月〉を投入。先制対潜ができ、ルート固定にあまり関係なさそうな艦娘、ということで〈リベッチオ〉と〈涼風〉を投入しましたが、後に先制対潜をやめて輸送ゲージを削る方に振ってドラム缶を載せたので、ちょっともったいなかったかも。

 高速戦艦の中でも金剛型で一番下のLvである〈霧島〉をとりあえず投入。イタリア艦たちは瑞雲系が載るので温存、という方向性。

 最初、装備を対潜の方に振りすぎて輸送量が少なかったんですが、途中で見直してA勝利狙いで削ってったら誤差1でほぼぴったりゲージ削れました。

 出撃12回(内、大破撤退1、ボスS勝利1回)

 

■【前段作戦】本土沖【E-2】甲(戦力/通常艦隊/基地航空隊)

 攻略完了時編成:
 嵐改(84)/青葉改(125)/高雄改(113)/野分改(83)/龍驤改二(126)/祥鳳改(112)



 ここはネット上でルート固定艦の情報が出ていたので、それを元に構成。E-2とE-3で札が共通なので、思い切って〈嵐〉、〈野分〉、〈祥鳳〉の3人を投入。幸い、祥鳳さん(我が鎮守府で最初に入手した空母)とはケッコンカッコカリ済みだったので、恐らくそれほど苦労はしないだろうと思っていました。

 まずは丙で新規艦娘の〈山風〉を掘ってから……と、この編成で出撃したのですが、「50周以内で出ればいいかな~」とかボケッと考えながらの出撃だったので、ボス完全勝利からの一発目でドロップすると思っていなくて、目を疑いました。

 甲に切り替えての攻略ですが、E-3のギミック解除を意識し、航空戦のLマスへも行って完全勝利を狙います。削り時はボスに到達すればだいたいS勝利でしたが、一度だけ夜戦に突入してもボスだけノーダメでA勝利に終わったことがありました。ラスダン時もゲージ破壊に成功したものの、戦艦タ級を1残しで終わったのがちょっと残念でしたね。なお、削り中にS勝利で〈神風〉が出ました。

 出撃9回(内、大破撤退2)/ゲージ撃破は〈高雄〉の連撃

 

■【前段作戦】本土沖太平洋上【E-3】甲(戦力/連合艦隊)

 攻略完了時編成:
 1:祥鳳改(114)/榛名改二(123)/愛宕改(93)/高雄改(114)/蒼龍改二(120)/飛龍改二(97)
 2:野分改(84)/鳥海改二(97)/青葉改(125)/時雨改二(114)/阿武隈改二(97)/北上改二(136)



 ルート固定に二航戦、〈愛宕〉、〈高雄〉ということで、この情報を元に編成……したのですが、情報の把握間違えで必要メンバーを中途半端に配置してしまったため、序盤の何回かは回り道をすることになってしまいました。〈阿武隈改二〉は2隻いるのでLvの低い方を投入。

 対空用に秋月型3人のうち、これもまたLvの一番低い〈照月〉を投入したのですが、編成ミスを修正する際に結局外してしまったのでもったいなかったです。

 ここからは難易度もかなり高くなってきます。A勝利などでゲージ削りの効率が落ちるのが嫌なので、道中・決戦支援も大和型を入れるなどして全力です。ゲージ破壊時はボスと随伴1隻が残った状態で夜戦に突入。上から2人が随伴を落とし、あとは主に〈時雨〉と〈北上〉様のカットインがそれぞれ発動してトドメでした。

 E-2ではギミックの解除も視野に入れていたのですが、いざE-3を始めてみると面倒くさくなってきて、結局ギミック関係なしに攻略してしまいました。

 出撃15回(内、大破撤退4回。ラスダン3回)/ゲージ撃破は〈北上〉様のカットイン

 

■【後段作戦】MS諸島北部【E-4】甲(輸送&戦力/通常艦隊)

 攻略完了時編成:
 輸送:阿武隈改二(126)/秋月改(122)/最上改(96)/熊野改(98)/霞改二乙(97)/ヴェールヌイ(121)
 戦力:ローマ(98)/大和改(143)/武蔵改(143)/アイオワ(118)/大鳳改(137)/加賀改(134)



 ここは、今回のイベントで最難関といわれるマップです。自分が攻略準備に取りかかった時点で、すでに最後のE-5におけるクロスロード組の特効が確認されていましたので、〈長門〉、〈酒匂〉、〈プリンツ・オイゲン〉の3隻と高速軽空母、〈雪風〉や〈摩耶〉、高Lvの航巡(とねちく)などを残した状態で編成を決めました。ただし、輸送ゲージ攻略時は、自分もいわゆる軽量編成を想定していました。

 いろいろと情報を得るうちに、このE-4の戦力ゲージ攻略がかなり難しいということが分かってきましたので、とあるサイトの人が数十回の出撃で試行錯誤しながら辿り着いた超重編成で行くことにし、惜しみなく〈大和〉〈武蔵〉の2隻を組み込みました。ポッドキャスト「おもてぐち」の艦これ回でも述べましたが、自分はまどろっこしいのがキライで(仕事との兼ね合いもあって、とにかく時間短縮が重要)、行ける時はガンガン大和型を投入するという主義なので、ここぞとばかり迷わず投入を決めました。

 結果的にはこの決断が功を奏し、言われているほど苦労せずに攻略できました。Rマスで中破や大破が出ることもあったり、4隻の戦艦のいるSマスをなんとか越えてもその次の航空戦マスで中破艦が大破に追い込まれたりなど、アクシデントもありましたが、ボス到達率は7/11だったので悪くなかったかと。

 8回の出撃でゲージを削りきり、ラスダンは3回ほど。最初は大破撤退、次はボスまで全員ほぼノーダメで到達してT字有利だったにもかかわらず、夜戦開始時にボスと随伴2隻を残してこちらは〈大和〉と〈アイオワ〉が大破状態。ボスの耐久はほぼ全部残った状態でA勝利でした。

 最後の出撃では、逆にPマス、Nマス、Rマスの道中で〈大鳳〉、〈加賀〉、〈武蔵〉がそれぞれ中破、ほかにも旗艦の〈ローマ〉と〈アイオワ〉が小破という割とボロボロな状態でボスに到達。「こりゃダメだ」と思ったのですが、〈比叡〉率いる決戦支援がなんと5隻を撃破するという快挙で同航戦に突入。順調に敵第1艦隊を全滅させ、ボスと随伴1隻の2隻を残して夜戦に突入し、こちらは夜戦可能な艦が〈ローマ〉、〈大和〉、〈アイオワ〉(いずれも小破状態)の3隻を残していましたが、最後の〈アイオワ〉が無事ボスを撃破してゲージ破壊に成功しました。

 このE-4で新艦娘の〈朝風〉を掘るのは(丙でも甲でも)あきらめていたので、攻略中に出てくれないかなーと甘いことを考えていましたが、結局出ませんでした。なお、最後のS勝利ボスドロップは〈速吸〉でした……(もちろんすでに持っている)。

 輸送:出撃10回(内、大破撤退2回)
 戦力:出撃11回(内、大破撤退4回、S勝利3回、ラスダン3回)/ゲージ撃破は〈アイオワ〉の連撃

 

■【後段作戦】MS諸島北部 B環礁沖【E-5】甲(戦力/連合艦隊/基地航空隊)

 攻略完了時編成:
 1:プリンツ(126)/摩耶改二(133)/千代田航改二(98)/赤城改(118)/翔鶴改二甲(125)/瑞鶴改二甲(132)
 2:プリンツ(23)/利根改二(129)/木曾改二(137)/初月改(90)/雪風改(142)/酒匂改(91)



 自分はこれまで何度も高難易度の海域攻略で、〈雪風〉のカットインに助けられてきました。なので常々、可能であれば最終海域には彼女を投入したいと思っているわけですが、今回もそれが実現できて良かったです。

 さて、このE-5ですが、難易度はともかく攻略がかなり面倒くさいマップであることは確かです。まず、スタート地点移動ギミックを解かねば話になりません。ここで問題になってくるのは、〈朝風〉掘りです。15年夏イベの〈瑞穂〉掘りで130周(甲掘りでした)とヒドイ目に遭ってからというもの、まず丙で掘ってから攻略することにしていたのですが、今回はギミックが甲に切り替えた際にリセットされることが分かっていましたので、これも「面倒くさい」という理由で、最初から甲で行くことにしました。なんとなく今回はドロップ率が高く設定されているような気がしていたので、賭けに出たわけです。

 とはいえ、攻略中に出てくれるだろう、といった甘い期待もできませんので、その後の掘りのことも考え、最初から装甲破砕ギミックも解除しておくことにしました。まずはスタート地点移動ギミックを解除。自分が攻略開始したのは25日の日曜日ですが、この頃にはすでに装甲破砕ギミックに関してもかなり条件が絞れていたので、目標とする条件に合わせて基地航空隊の編成や投入マスを変えつつ、うまくボスに到達できた際には併せてゲージも削れる編成を組みました。

 ネットでは嘘か真か、「〈長門〉は罠」という言葉が囁かれていましたね。人によって感じ方は異なるかと思いますが、自分はこれを身をもって体験しました。まずはマップ左側各マスでのS勝利を狙っての出撃でしたが、10回の出撃中6回は大破撤退しています。Pマスでの完全勝利が一番狙いにくく、数戦余計に出撃しましたが、うち2回でボスを落とし、Pマス2回目のS勝利を取った10回目の出撃ではボスS勝利で自分にとって2隻目となる〈プリンツ〉をドロップしました。

 続いて、マップ右側へ針路を取るため編成を変えて水上打撃部隊とし、敵補給艦10隻程度の撃破を目指します。Aマスまで到達して、これに含まれる補給艦まで撃破するよう努めましたが、どうもこれは数に入れられないらしいですね。10隻沈めたと思ったのですがジングルが鳴らず、もう一度出撃してやっと装甲破砕ギミックの解除を確認しました。

 仕事と並行していましたので、中一日空けて11月27日の早朝からの再出撃。3回連続、Oマスで大破食らって撤退しました。これを機にいったん仕事に戻り、昼頃からまた攻略再開。〈長門〉を入れるとどうもダメっぽい、ということでここで思い切って方針を転換しました。


■E-5甲、〈酒匂〉による最後の一撃!


 とにかく自分にとってはOマスが鬼門だったので、〈長門〉を下げ、先ほどドロップした2隻目の〈プリンツ〉を投入することにしました。投入時、Lv5で近代化改修すら完了してない状態でしたが、これを大破しても大丈夫な第2艦隊の旗艦に据え、1隻目の〈プリンツ〉を第1艦隊旗艦として、彼女に艦隊司令部施設を搭載しました。だいたいOマスで誰か1人が大破するパターンだったので、それがクロスロード組以外であればボス戦でも行けるんじゃないか、という目算ですね。

 この編成に変えてからのボス到達率は100%です。とは言っても、装甲破砕ギミック解除時にすでにゲージを半分近く削っていたので、あと4回ボス撃破できれば攻略自体は終わります。後半戦はラスダン含め5回連続でボスに到達したうち、護衛退避は2回ほど発生しました。ゲージ破壊時の出撃でもやはりOマスで〈摩耶〉が大破し、〈雪風〉と一緒に退避してしまいましたが、夜戦で上から3隻残したうち、最初の〈プリンツ〉が随伴を1隻落とし、〈利根〉以外が全員ボスを狙ってくれたこともあって、最後は〈酒匂〉が見事に決めてくれました。

 護衛退避がなければS勝利できていた、というのもありますが、〈プリンツ〉と〈酒匂〉がきっちり仕事してくれたおかげですね。ちなみにOマス突破率を少しでも上げるため、道中支援も出しましたし決戦支援も全力です。ただし、Oマスに関しては〈長門〉ほか戦艦を抜いたおかげで攻撃が2巡しないのがやはり大きかったように思います(支援も基地航空隊も大してヲ級改には効かないし)。その代わり、削り中に1度空母の1隻〈翔鶴〉が大破して護衛退避した際には、ボスで航空優勢が取れず、攻撃力が大きく削がれた上にクロスロード組もボスに1発も当ててくれず、まったくゲージが削れない、ということがありました。戦艦を抜くことのリスクはこういう点にあります。


 ただ、〈長門〉がいないとはいってもダブルプリンツと〈酒匂〉の特効は凄まじく、攻撃すればほぼ必ず1隻撃沈してくれるので(駆逐古鬼は硬い)、爽快感はありましたね。

 というわけで、無事に報酬艦の〈サラトガ〉と甲勲章をゲット。攻略編成の見直しが功を奏した結果、割とスムーズにクリアできましたが、逆にいえば今回〈プリンツ〉をドロップできていなかったら、沼っていたかもしれません。もちろん、〈長門〉を入れて攻略する方法がダメ、というわけではありません。〈長門〉にも活躍させてやりたかった、という思いもあります。ただ、ギミック解除時に3回ほど〈長門〉入りでボスに到達していますので、まあいいかな(ただし、そのうち1回はC敗北してる)。

 さて、攻略後に日を改めて問題の〈朝風〉掘りを開始したわけですが、これがまた拍子抜けするぐらいあっさりと出てしまいました。3回目の出撃、A勝利でしたが無事に彼女を確保。こうして我が鎮守府にも平和が戻りましたとさ。

 出撃18回(スタート地点移動後、ボスルートのみ。内、大破撤退9回。ラスダン1回)/ゲージ撃破は〈酒匂〉の連撃


 ということで、軽くまとめるつもりでずいぶん長くなってしまいましたが、16年秋イベのレポートはこれで終わりです。次のイベントまでは備蓄と、新艦娘の育成をのんびりとやりたいと思います。で、次回のポッドキャストは2回目の艦これ回の予定です。こちらもお楽しみに!

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16年春の作戦完了!
2016/06/06(月) 19:46 

【グラーフ・ツェッペリンに指輪を渡す!】

 今回の16年春イベントは、結局最後のE-7のみ丙でクリアしました。忙しくなければ甲でも充分挑戦できる資源残量があったのですが、なんかめんどくさくなってしまって……。

 春風と親潮はE-7丙で掘りましたが、春風・親潮とも50周ほどかかりました。特に春風は資源の消費が凄くて、この掘りだけでボーキ5万を消費しています。あと100周しても出なかったらボーキが枯渇するなぁ、とか思いながら周回してました。

 ともかく、今回も全艦娘コンプ状態を維持することができたのでホッとしています。そのうえ、最後の3日でE-3D・F掘りをやって2隻目のU-511(初代はろーちゃんに改装済み)を入手することもできたので満足です。

 


【島風の運を上げる!】

 イベントで高Lv艦の出撃機会が多いということもあり、Lv99カンストラッシュになりました。大好き、もしくはそれなりに好きな艦娘ついては割と片端からケッコンカッコカリする派なのですが(戦略上重要であるかはさして重要視していない)、さすがに艦数が多くて何人か保留になってます。大破のまま伊勢を半月以上放置しています……。

 それでなくても、島風、ろーちゃん、グラ子と5月だけで3人もの娘とケッコンカッコカリしてるので、お金がいくらあっても足りんよ(;´ヮ`)。

あけまして艦これ
2014/01/18(土) 02:29 

 あけましておめでとうございます。昨年末はちょっと調子を崩してしまい伏せっておりました。ぼちぼち復帰活動中です。



 ついに日本の約100人に1人がプレイしているってなところまで規模の大きくなった『艦隊これくしょん -艦これ-』ですが、自分が初めてその存在を知ったのは昨年の7月くらいだったでしょうか。

 もともと『宇宙戦艦ヤマト』世代の一番ケツにくっついているような自分は(ガンダム直撃世代でもありますが)、アニメなどでも艦船が登場する作品が好きです。艦これが登場する前に、大和ミュージアムや佐世保、横須賀などへ訪問したこともあります(そうはいっても太平洋戦争までの実際の日本海軍艦艇についてそれほど詳しい知識を持っているわけではないですが)。

 ですから、艦これもすぐにプレイしてみたかったのですが、仕事の忙しさが一段落するまでは手を出せずにいました。やっと登録できるという時期にはすでに枠が抽選になっていて、繋がるまでに3日ほどかかったかな。ともかく、9月の中旬にブイン基地に無事着任したのです。

 その勢いで年末は艦これでコピー本でも作ろうかと計画していましたが、残念ながら無理でした。次の機会にはぜひ……!

 てなわけで、ここから何回かに分けて艦これプレイ状況を振り返ってみたいと思います。


●プレイ初期

 当初は艦娘についての予備知識はほとんどありませんでした。有名な島風や雪風のビジュアルについてちょっと知っていたくらいで、初期艦(秘書艦)は特に思い入れもなく、主人公(吹雪)を選んでいます。

 その後、1週間弱で第3艦隊開放。それまでの間に初の軽巡「天龍」、重巡「高雄」、正規空母「赤城」などを入手。ちょうど1週間目に初の戦艦となる「比叡」がやってきました。

 この比叡が改になるまでさらに1週間。ぎりぎり9月内に2-4を突破することができました(その時のドロップは「金剛」)。そして今度は初心者の次の壁となる3-2ですが、これも1週間近くかけて駆逐艦勢を育成。吹雪をはじめとして島風、初雪、白雪、潮、睦月、皐月ら全員をLv30付近まで上げて攻略しました。

 睦月や皐月あたりは能力的にイマイチなのですが、この頃はステータスなどはあまり考えず、好みで育てる艦娘を選んでました(まあ、今でもそうですが)。

 秋イベントを経験するまでは資材の貯め方や運用がムチャクチャで、常に燃料や鋼材が底を突いているような状態でしたね。燃料に関しては当時いくらか課金した気がします。まあ、母港拡張と入渠ドック拡張と合わせて、1ヶ月数千円程度のお布施ですが。

 秋イベント後は少なくとも資材に関してはキラ付け遠征で確保できているので出撃に困るようなことはなくなりました。大型艦建造で貯めた端から使っていますけどね(笑)。

 次回以降、お気に入りの艦娘やイベント攻略についてなどについてもちょっと書こうと思います。

 ところで、始めて2週間くらい過ぎたところで東北の方に旅行する機会がありまして、その際に仙台の青葉城に寄ったのですが、ちょうど城内の護国神社・英霊顕彰館で1/100の艦船模型展示があるというのを見かけ、一も二もなく見学しました。それが以下の写真です(自分のカメラじゃなかったもので、あまり上手く撮れませんでしたが)。


【英霊顕彰館】


【雪風(1/100)】


【矢矧(1/100)】


【伊19(1/100)】


【北上(1/100)】

 北上様はゲーム中で「あれだけは……」と提督に念を押して積むのを嫌がっていた例の装備を載せている改装後の姿でしょうか。

 そのほか、大和や飛龍、利根、秋津洲などがありました。

 大和の模型といえば、かなり前になりますが船の科学館の屋外に映画「連合艦隊」で使用された1/20スケールの大きなものが展示されていたのを思い出します。あそこに行くたびに、あの大きな模型を見るのが好きだったんですが、2000年代に入って台風で壊れて展示されなくなったのが残念でしたね。

DSでもギャルゲー
2008/01/14(月) 00:22 

 ゆうべ友人と電話していたらリメイクされた「FF IV」の話題で盛り上がり、今日勢い余ってゲーム屋でDS本体を買ってきてしまいました。

 赤と黒の本体がちょうど売ってたので……ほとんど衝動買いに近いです(^_^;。

 愛車のRS125のカラーイメージに近いかな、と思ったんですが、いやこれはむしろR1とかだ。

高円寺女子サッカー2 ~恋はネバギバ高円寺~

 ソフトは中古で写真のをチョイス。前から実は興味あったんですよね~('∇'*)。

「FF IV」は実は暮れに発売されてたのですが、また今度……。正直、RPGを解くだけの気力が今ありません。ヌルいギャルゲーあたりが自分には似合ってます(笑)。

 この『高円寺女子サッカー2 ~恋はネバギバ高円寺~』、さわりだけプレイしましたが、かなり好感触です。ヒロインの子が元気なのがイイっす。ビジュアルも可愛くて素晴らしい。

 前作はやってませんが、引き続きで出ている音無夕希ちゃんとか、かなりイイ。そしてタッチペンでマッサージとか、燃えるっ。

F1チームを運営してみる
2005/09/03(土) 08:21 
 たまーに引っ張り出してきて繰り返しやってしまうゲームって、ありませんか。ボクにとっては『F1 チーム運営シミュレーション』がそれに当たります。

 ボクがやっているのは「2」なのですが、なにせ97年の作品なのに、いまだに1年に1回くらいやってるんです(笑)。買ったのは98年頭。むろん初代のPSの頃のゲームです。未開封のものを980円で買いましたから、充分すぎるほど元は取ってます(^_^;。

 なにが面白いかって、F1チームのボスとなってチーム経営をやるっつーのが燃えるじゃありませんか。エンジンの選択、タイヤチョイス、ドライバーの起用……全部がこの自分の采配ひとつで決められるんですよ。

 以前海外のメーカーの作ったPCゲームの日本語版を見つけて、こりゃいいや、と飛びついたことがあるのですが、やたら細かすぎてついていけなかったことがあります。このPSのゲームはそれに比べるとヌルくてちょうどいいんです。




 ただこのゲーム、それでもかなりマニアックです。しかも、最初がメチャしんどい。
 最初の1年は比喩でなく、ミナルディのチームオーナーになった気分が味わえます(笑)。予選はもちろん最下位だし、マシンの信頼性も低いから途中でガンガントラブルが起きるし。
 最初のうちはお金がないので、開発できない、テストも出来ない、速いドライバーも雇えない……といったカンジでとにかくツラいです。耐えて耐えて、まず完走回数を増やすと。いや~~~、マゾゲーですな(^_^;。

 2年目は多少楽になって、一応開発とかもできて後半戦では速い方のドライバーが10位完走できたりと進歩が見られるんですが、3年目4年目がまた苦しいんです。銀行からの借り入れ金を返済したら予算ほとんど残らないし、ぜんぜん金がなくてシーズン中1、2回開発できたくらい。マシンのポテンシャルは100%に達かず、「来年に備えるか」というまさにどっかの弱小チーム状態(笑)。苦楽を共にしたドライバーを、金回りがよくなったんで次の年にはすげ替える、ということを自分もやってしまいましたが、これもチームオーナーになってみればその気持ちも分かるというものですよ(^_^;。




 昔からのF1ファンの人なら、今はすでにF1で走っていないドライバーとかが使えちゃったりするので燃えるかもしれません。マンセル、パトレーゼ、グージェルミン、チェザリス、ベンドリンガー、等々……。セナなんかもいます(彼はこっちからは雇えないのですが)。

 今回は、この前にやった時よりも微妙にチームの成長が早いみたいです。参戦4年目の第13戦のイタリアGPで初入賞、その後5年目(75戦目)でついにファーストドライバーのブルツが初優勝です(^^)!




 自分で車を走らせるF1ゲームもいいけど、たまにはこういうのもいいですよ。慣れれば1レース15分~20分でできますので、息抜きにもいいですし、セッティングとか車の知識なくてもF1のルールやシステムが分かっていれば楽しめます。中古でしかたぶん手に入らないかとは思いますが……(^_^;。(96年版の「1」は、1500円のシリーズで出てるみたいです)

 戦略的な要素はないに等しいので、このゲームをやるにあたって、上手い下手は関係ほとんどありません。アクシデントなどの起きる要素はたぶんランダムに近いので、オーナーの決断の当たる当たらないも運ですねこりゃ。地道に続けてれば必ず勝てるので攻略もへったくれもないし。
 単純に自分のチームを持ち、お気に入りのドライバーを擁してグランプリに勝つぞ、という、そんなオーナー気分を味わうためのゲームであることは確かですが、それだけにPCゲームの煩雑さがまるでない、このぬるさがちょうど良いわけです(^^)。

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