猫ようかん出張所
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『かみちゅ!』未放映話を観ました
2006/12/11(月) 03:26 
 『かみちゅ!』の未放映話を一挙に観ました('∇'*)。

 観てない回が4本も……ホントの最終回をTV放映でやらないのはヒドいですよぉ(^_^;。ま、「R.O.D -THE TV-」に比べりゃマシですけど。

 そういえばこないだサントラも手に入れたんですけど、ヒジョーにイイですね。あらためて、「かみちゅ!」は観てる間、ずっと和みっぱなしで素晴らしい作品だと思いますのよ。


 ■ 「野生時代」(#08)の感想
 面白かったデス……。枯れ葉相手に戦う練習してるトコを章吉くんに見られたタマのフォローになってないフォローのリアクションが好きです。

 あと、猫又がカッコ良かったデス。


 ■ 「恋は行方不明」(#11)の感想
 祀ちゃん、みこちゃん、八島様の三角関係については、序盤のみこちゃんのセリフ「八島様は今でもお姉ちゃんのことを……」というセリフからある程度類推できてましたが(それをネタに同人描いたし……)、みこちゃんがまさかそこまで思い詰めていようとはっ。

 ある意味、一番おそろしいタイプの娘さんです(;´∀`)。

 しかし、そんな子に惚れる章吉くんは……正解!(えー)


 みこちゃんが見つかって安心のあまり泣き出す祀ちゃんのシーンは、素直に泣けます。やっぱお姉ちゃんと妹って良いんだよなぁ。


 ■ 「やりたい放題」(#13)の感想
 この作品て、ゆりえちゃんももちろん可愛いんですけど、やっぱ祀ちゃんが一番輝いてるような気がします(^^)。
 そういえば、祀役の森永理科さんは、「ちょこシス」の真琴さんなんですよね。ちょっとタイプ似てるかな。

 それぞれプレゼントをもらった面々。タマは“にぼし”でがっかり顔(笑)。なにをもらえたら嬉しかったんでしょうか(^_^;。


 ■ 「ほらね、春が来た」(#16)の感想
 「いや……章吉さんいますしぃ……」

 おい奥さん(笑)!

 ゆりえちゃんは、正月のコタツから出なかったエピソードもそうですけど、相変わらずだらしないですね(^_^;。祀ちゃんはやるときにはテキパキと掃除したりして、さすがです。

 ラストのこの回は第1話のようにふにゃふにゃした動きのハイクオリティ作画。でもアクションといえば、自転車で犬を追いかけたりするスペクタクルがあるくらいで、ある意味スゴいと思います。

 ゆりえちゃんの恥ずかしがってる時のもにょもにょした喋り方とか、和むんですよねぇ(^^)。ていうか、タマラン。

 「あたしが……健二くんの声、聞きたいの」

 そこで顔を赤らめる健二くんっ! たらっ! もうっ!


 3人娘がお泊まりでフトン並べて寝るシーンとか、ああいうのがあれだけのカット数かけてやれる作品て素晴らしいなぁ。


 てなわけで、ものすご~くまったりした時間を過ごせました。また観ようっと(´∀`)

変しい変しいゆりえ様 /『かみちゅ!』
2005/09/29(木) 18:54 
 ■ 最終回(#12)の感想
 終わってしまいました。
 できることならもう少しゆりえちゃんたちとまったり過ごしたかったですが、まあこのくらいがちょうどいいのかもしれません。
 素朴な冬のセーラー服は、感じがいいですね。レギュラーの中では光恵ちゃんだけストッキングってのもマニアックでイイ。

 やっぱ三宝に載せられてお供えされてるバレンタインチョコ、というのは変だ(笑)。
 八島様、微妙に嬉しそうで良かったですねぇ、みこちゃん(^^)。(あぶって味噌、というのは……(^_^;?)

 ああいう若い子たちの「大作戦」話って、いいですね。これこそ、中学生が主人公である醍醐味、というカンジがします。
 強引な話の展開のようにも見えますが、これは今回に限った話じゃないし、楽しめました。ていうかですね……。

 くそう、いい話にしやがって。おもしろかったじゃねーか(・∀・)!


ダメ人間アワー /『かみちゅ!』
2005/09/21(水) 03:40 
 ■ 今週(#11)の感想
 ……ついに30分コタツから出なかったな、ゆりえちゃん(笑)。


(c)ベサメムーチョ/アニプレックス

 新聞の見出し「裁鬼の年 明けて」 ……裁鬼!? Σ(゚Д゚;)
 大和からの年賀状「脱・大艦巨砲」(笑)
 先週から引き続き「パンチラ」
 大凶のおみくじ・金銭運「ネコ注意」(笑)

 ボクらが小中学生当時の旧札が出てきましたね。
 こないだまでのお札(5千円札が新渡戸稲造)は、1984年かららしいですから、「かみちゅ!」はそれ以前が舞台ということになりますね。


(c)ベサメムーチョ/アニプレックス

 しっかし、祀ちゃんも光恵ちゃんも出演声だけかい orz

 地上波は来週でどうも終わりのようです。
 みこちゃんの、三宝に載せたバレンタインチョコ(To 八島様)がいじらしくて可愛えぇ……(*´д`*)!

神無月のゆりえ /『かみちゅ!』
2005/09/15(木) 01:32 
 ■ 今週(#10)の感想
 時間の流れのまったりさ加減が回を追うごとに増していくよーな気もしますが……人によってはついていけないかもしれぬ(笑)。

 最後はいつもどおりイイ話でまとめてきました。思わず感動しそうになったんですが、一ヶ月も教室であの針のむしろのような状態が続いてたってのは……いくらなんでもカワイソすぎですよ(´д⊂ヽ

 今回も猫がイイ味出してます。サンドイッチの食べ方や転がる紙テープに飛びつくところなんかも良かったですが、二足で走り去るシーンが妙におかしかった(^^)。

 こないだまで夏だったと思ったら、いきなり11月(で、合ってますっけ?)。来週はもうお正月のエピソードらしいですね。そういえば前回の会長選までは夏服だったから、9月だったのか……。このあたりにいくつか未放映回が入るということなのかしら。
まさに神話(´Д`;)! /『かみちゅ!』
2005/09/07(水) 04:26 
 ■ 今週(#09)の感想
 あーおもしろかった(^_^;。
 予告でケンちゃんが書いてた「なんだかなあ もう」の意味が解りましたね(笑)。

 今回も祀ちゃんが大活躍。生徒会に立候補することになったゆりえを迷サポート。祀ちゃんと光恵ちゃんがそれぞれゆりえのことを(まったく別方向から)心配してるのがよくわかりますね(^^)。

 しかしホントに祀ちゃんはその名のとおり「お祭り」好きなんだなぁ(^_^;。ある意味、彼女がいないと、非能動的なゆりえと光恵ちゃんだけじゃなにも事件が起きませんもんね。彼女がゆりえを引っ張り回してるんで、あまり良くない印象を抱く人もいるかと思いますが、個人的にはああいう友人がいた方が人生は楽しいと思います。
 祀ちゃんは突っ走り型で一見自分の野望に忠実なんですけど、ゆりえの説得の仕方なんか見てると、よーく周りの状況を理解してるんですよね。生徒会長に立候補してる彼がどんな学校を作ろうとしてるか、とか健ちゃんのこととか(単純にゆりえを利用してやろうというだけで、ゆりえと健ちゃんを見守る時にあんな優しい眼差しができますか!)……総合的に、そしてほとんど直感的にでしょうけど、そこで「ゆりえを生徒会長に!」と思いつく、と(^_^;。

かみちゅ!#09(1)
(c)ベサメムーチョ/アニプレックス

 「努力とお賽銭なしのお願いなんて、叶うわけないのよっっ!!!」

 あまりにも頼もしすぎる……(笑)。妹のみこちゃんのリアクションがまたイイ。

 「ダメよ。あたしには人望がないもの」
 「そんなことないよ。お姉ちゃん、カッコよかった…!」


かみちゅ!#09(2)
(c)ベサメムーチョ/アニプレックス

 今回は人物配置が的確で本当に面白かったです(^^)。
 祀ちゃんと光恵ちゃんてゆりえがいなかったらまったく接点がなさそうなお互いの性格じゃないですか。そのふたりがゆりえを挟んで微妙に共感するところを見せるのが、この作品の魅力でもある気がします。
 そこにみこちゃんが入った今回は、素直に祀ちゃんの良さが指摘されてまた良かったですよね。ゆりえはあんま直接言わないし、光恵はツッコミだから。ある意味、あんなこと言ってくれるのは、妹のみこちゃん以外いないでしょう、彼女の場合(^_^;。

 今回の作画が個人的には一番好きかも。
 セリフ的には、いろいろ祀ちゃんの名ゼリフが飛び出しましたが、声の感じで一番好きなのは、最後の「あー! 早く起きてよゆりえ~~~っ!!」です(^^)。


大和帰還 /『かみちゅ!』
2005/09/01(木) 06:52 
 ■ 今週(#08)の感想

 作り、じゃなくて本当の話なんですけど、ボク中学生の頃、住んでる島のすぐ前の海を戦艦大和が波をけたてて進む生々しい夢を見たことがあるんです。



 中学生当時、ですからそれこそ80年代半ばですよ。時空を超えた、なんたる偶然の符合か(^_^;。まさか20年近くもたってから「かみちゅ!」の中でそっくり同じ映像を見ることになろうとは思ってもいませんでした。呉に帰る途中のあの劇中の大和を、中学生当時のボクも見たのかなぁ……とか一瞬だけ感傷にひたってみたりしたのですが、よく考えたらウチの田舎、日本海側だし(笑)。



 大和が戦争のために生み出された戦艦である云々は関係なくて、(我々も含め)源さんに代表されるように大和に思いを寄せる人間が他とは比べものにならないくらい多い……というところが今回の見どころなわけですね。大和が紳士なのも思い入れの反映だし、ゆりえ様はその思いを受けとめる(思いを叶える)優しい神様である、と。

 (要するに、大和乗組員二千数百人の英霊云々とか言い出すと、このエピソードには文句のひとつも言いたくなるだろうということですから、考えてはいかんのです)



 「かみちゅ!」の舞台となった尾道には、映画の撮影に使われたという1/1大和のセットが公開されている(いた?)そうで、大和好きとしては見に行きたかった……呉にある大和ミュージアムの1/10模型もいつか見に行きたいですね。