猫ようかん出張所
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水着セイバーさん
2013/06/14(金) 10:49 

 今週はずっと雨続きですが、夏ももうすぐということで、水着のセイバーさんです。


セイバー(水着ver.)

【クリックすると大きな絵が開きます】

 だいぶ前に『Fate/hollow ataraxia』やって、彼女のキャラを少しは理解しましたけど、セイバーさんも最近は赤とか白とかいろいろ増えてるようなのですが、TVアニメくらいしか見てないのでよくわからんです、実際。

 ブログの更新自体、ずいぶん久しぶりだなぁ。




 今期のアニメもそれなりに楽しんでいます。毎週ほぼ確実に視聴しているのは、

『はたらく魔王さま!』
『翠星のガルガンティア』
『RDG レッドデータガール』
『よんでますよ、アザゼルさん。Z』
『あいうら』
『デート・ア・ライブ』
『波打際のむろみさん』


 あたりです。『デート・ア・ライブ』は2話が面白かったのでついそのまま観ている、というパターン。

 最近ちょっと忙しくて溜まり気味なのが、

『革命機ヴァルヴレイヴ』
『銀河機攻隊マジェスティックプリンス』
『変態王子と笑わない猫。』
『惡の華』
『DEVIL SURVIVOR 2 the ANIMATION』


 変猫はキャラクターの心情描写がちょっと雑な感じがするのが気になりますけど、絵も可愛いしいいんじゃないでしょうか。マジェプリは、平井キャラが超ニガテな自分が見続けているんだから、それだけでたいしたものだと思います。

 一応録ってるけどあんま見れてないのは、

『断裁分離のクライムエッジ』
『俺の妹がこんなに可愛いわけがない。』
『進撃の巨人』
『とある科学の超電磁砲S』


 てなところです。『ちはやふる』の2期もまだぜんぜん追いついてない……。

 お気に入りのキャラクター、というのはパッと出てこなくて、いずれも作品を楽しんでいるというカンジですが、魔王さまのちーちゃんとか可愛くてイイよね。

『宇宙戦艦ヤマト2199』ももちろん観てるんですけど、実はこれまで先行して全部を劇場で観てるもんだから、あんま今期の作品という気がしないデス。キャラクタービジュアル的に一番好きなのはヒルデなんですけど、やっぱ女性のヤマト艦内服姿もイイ……。今度、岬百合亜でも描いてみようかな。おしり描きたい。

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Let's Note擬人化!
2013/01/27(日) 01:26 

 PC擬人化ったーにより「mairagenのPCはゆるふわウェーブ、ミルクティー色の髪、悪戯っこぽい瞳・ピンクほっぺ、白いパフスリーブのワンピース・ミニスカ、黒いニーソックス・スニーカーの美少女です」という結果が出ましたので描いてみました(^^)。


Let's Note CF-R7C カスタム

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 ボクが使っているPCのうち、購入5年目になろうかというノートパソコン Let's Note CF-R7Cです。

 友人のMaruto!さんが日記のネタでやっていたのを「コレいいな」と思って真似してみました(^^)。

 いろいろな擬人化手法というかルールがあろうかと思いますが、外観のキーワードはPC擬人化ったーで指定されていますので、オブジェクトやガジェットのアイコンを配置するのはあきらめました。その意味では、今回のは『うぽって!!』のに近いかも(誕生年が外見年齢に関係ないトコとか、自分自身のオリジナルを抱えているところとか)。

 条件が「白のミニスカワンピース」なのに、「黒のニーソ」&「スニーカー」というところで、絵としてまとまるのかと不安でしたが、一応なんとかなった……かな?(;´ヮ`)。あとは自分なりのイメージを要素として追加しています。

 大きな絵を開いていただくと、直接カンタンな解説が描き込んであります。

 一般の店舗で売られているLet's Noteはボディ色がシルバーですが、パナの直販で買ったボクの個体はカスタマイズしてあり、「ブルーアップル」というカラーの天板に換装済みです。これを、瞳とシューズに配置しました。

 清楚なワンピースは、少女の服装としてはフォーマルっぽいともいえるので、ビジネス向きのLet's Noteには合っていますが、だったら足下はフツーに考えてローファーとかストラップシューズにしたいところです。これも「スニーカー」との指定でしたので、「モバイルとしての機動力でマスターのお仕事を一生懸命サポート!」という解釈で乗り切ることに。

 あとは、SSDに換装してあるとか、メモリ増設してあるとかの特徴をどのように盛り込むか……でしたが、良いアイデアを思いつかなかったのでスルー。『うぽって!!』ではストックの形式を彼女たちが穿いている「ぱんつ」に当てはめていましたが、ノーパソではこの場合どうなるのでしょうかねぇ?(;´ヮ`)

 幼女なのは? → 1kgを切る小型・軽量ボディだから。
 お嬢様風だけど? → メーカー直販=箱入り娘、ということで。
 なぜTOYOTA F1? → これを買った頃はまだ参戦してたんだよう。

 直販でLet's Noteを買うと、3年後にメンテサービスが受けられる特典があります。この里帰りをさせてやっていれば、破れたストッキング(=パームレスト)も新品に交換されて戻ってきたであろうに……(ストッキングの破れは性能には影響しないってことで)。


Let's Note CF-R7

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 ついでに色替えで、市販のノーマル仕様も作ってみました。

 Let's Noteそのものはもっと上品で理知的かつ堅物というイメージなので、まったく異なる外観が相応しいかと思いますが、シリーズでも最も小型の部類に入るRシリーズですから、とりあえずこれで許してください。

 髪をシルバーにして、瞳をピンク系にしました。瞳については、メーカーサイトのRシリーズ製品写真の液晶画面がこの色だったからです。白い服に青のラインは、パナソニックのメーカーロゴをイメージしています。

13周年 猫ようかん@がんばらない
2013/01/25(金) 00:34 


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 サイトの開設から今日で13年になりました。ほとんど開店休業状態に近いですが、今のところ閉じるつもりはないのでこのまま細々やっていきたいと思います。

 猫ようかんのサイトは13周年ですが、サークルの名前自体は1996年のコミケとコミティアの申し込み時からですので、もう16年以上使用しています。以前は「猫羊羹」の漢字を当てていましたが、申し込み書にサークル名を書くのに自分がめんどくさかったものだから、一部ひらがなにしました。

 ついでにいえば、PN(HN)をぜんぶひらがなにしたのも、知らない人はフツーに読み間違うだろーな、という反省からです。まいらげん(まいら幻)というPN自体は1987年頃からですから、もう26年使ってる計算ですね。考えた当時はすべてが漢字でした。しかもやたら小難しいの。いわゆる中二病だったんですねぇ(;´ヮ`)。

鏡音リンA
■修正前
鏡音リンB
■修正後

 で、今回の新作であるところの鏡音リンです。コピー本をご覧になった方はお分かりかと思いますが、実は修正前後でこんなにも違います。

 ラフ通りに作業を進めていたのですが、実際このラフを描いたのが去年の5月頃だったということもあって、「自分の絵はなんつーか古くさいなぁ」と感じてしまい、公開直前に1日置いた上で最終的に修正に着手しました。

 絵は自分の人生にとって今は完全に「趣味」として仕事とは別の領域に置いておけるものとなりました。多くの人にとってそうであるように、日常の仕事をこなす上で趣味というものが精神安定にどれだけ重要な位置づけであるかはいうまでもないでしょう。

 最近は絵を描くのにも間が空いてしまうため、腕は落ちる一方です。毎回がリハビリのようなものなのでラフや下書きでは集中力も必要だし、それなりに苦労しますが、塗りの時などに最近はめったにドラマCDなどを聴いたり、とりとめもなく考え事をすることで脳がリフレッシュされるのを感じます。

 ま、そんなわけでこれからもヌル~く、まいらげん@がんばらない、ってなカンジでやっていきたいと思います。

リタ描いたよー
2012/10/24(水) 02:04 

 久々の更新です。夏コミで出したコピー本表紙のラフをようやっとちゃんとイラストに起こしました。


テイルズ オブ ヴェスペリア/リタ(ねこねこウェイターver.)

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 実は途中まで進めていたXbox版の『テイルズ オブ ヴェスペリア』ですが、ちょうど本を出した時にPS3のベスト版が発売されていることに気づいて、やっぱり買い直してしまいました。とはいえ、まだ封を切ってすらいないという……(;´ヮ`)。落ち着いたらPS3版でまた最初から楽しみたいと思いますです。ハイ。

 やはりRPGだと腰を据えてかからないと、という意識が強くて、時間の空いた隙にちょこっとできるゲームの方がありがたいですね。PS3版の『初音ミク -Project DIVA-』だったり、Xbox版の『F1 2012』だったりをたまにやっています。

『F1 2012』の方はSkypeでボイスチャットしながら、友人とオンラインでカスタムレースを遊んだりするのが楽しいです。第三者が入るにまかせる場合もありますが、PS3で『F1 2010』を遊んだ時に比べると、なぜか諸外国の皆さんもそれなりに紳士的だったりするのでプレイしやすいですね。無料でプレイできるPS3と違ってXboxは有料だから、という説がありますが本当でしょうか。ゲームの仕様で、「この事故はオレのせいじゃねーよ(´;ω;`)!」というペナルティを喰らうケースが多いのは確かですが……。

 それにしても、学生時代のように仲の良い友人と集まってゲームをする、という機会がほとんどなくなった今、一緒に遊べる筐体とソフトがあるというのは幸せなことだなぁ、と思いますです。

 前年の『F1 2011』の購入を見送ったので、今回KARSとDRSの操作を初めて経験しました。慣れるとなかなか楽しいですね。DRSはONにした瞬間グリップがなくなってまともに走れなくなりますが(制御できる人はホント尊敬します)。あと、コーナー出口でクルリンと回転してしまうクセをどうにかしなければ勝てん!

 何度もいうようですが、壊滅的、というほどではないにしても自分は運転がヘタクソなので、どんなに頑張ってもタイムトライアルでシルバーメダルを獲るのがやっとです。今作は負けるとオンラインレベルが下がるシステムになっているので、自分はたぶんLV.15~20あたりを延々とウロウロするくらいの実力かと。なんでみんなあんなに速いんだろう(;´ヮ`)。

あけおめゼシカ
2012/01/08(日) 03:48 

 新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。


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 新年一発目のイラストは明日からスタートのアニメ新番組「アクエリオンEVOL」より、ゼシカです。自分にしては珍しくおっぱいキャラですよ。

 最近めっきり日記も書かなくなりましたが、話題がまったくないわけでもなくて、単に書くのがめどい、というだけであります。日々のどーでもいい話題などはほぼtwitterでつぶやけば済んでしまう程度のものですし、ブログにぶつけたいほどの主張ももはやほとんどないといったカンジ。

 ここのところ変わったことといえば、自分では絶対にあり得ないと思っていた初音ミク関連に手を出したことでしょうか。PSPの「初音ミク Project DIVA extend」を購入して、ちまちまプレイしていました。最初は難しくて「こんなんぜってームリ!」と思ってたのですが、やっているうちに☆5つが初見でクリアできるように……(;´ヮ`)。ただ、☆7つならクリアできますが、それ以上となるとちょっとキビシいですね。

 曲もなかなかいいのが揃っていますが、明るい曲が好きなので、やっぱ「ねこみみスイッチ」が一番かなぁ。ちなみにこの曲と「Yellow」だけExtremeでもパーフェクト出せました。「初音ミクの激唱」のExtremeはたぶん一生クリアできないわ(^_^;。

 さて、新年に入ってアニメの新番組もボチボチ始まりました。ここ最近の全体の傾向としては、もうラノベ原作には期待できる“多様性”はなく、たまに『ベン・トー』のような変化球が来た時だけチェックすればいいかな、というところでしょうか。なんというか、一部の例外(それこそ、まさにライトノベルというジャンルを代表する幾つかの作品)を除いて、ある程度DVD&BDが売れるアニメって実はオリジナル作品しかないような気がするのですけどね。

 ライトノベルはここ数年で漫画と同様に流行を消費するジャンルとして定着したといえるでしょう。ただ、漫画が少年誌、少女誌、青年誌、マニア向け、専門ジャンル(麻雀雑誌とか)などと掲載誌が存在しつつ細分化し、さらに長い年月の中できちんと衰退しない領域まで“多様化”しているのに対し、ライトノベルはレーベルごとに多少の色があるとはいえ、各社とも「ライトノベルとはこういうもの」という枠に囚われすぎのような印象があります。

 ま、ボクはそもそもラノベをほとんど実際に読まないので、まったく的外れなことを言っている可能性もありますけど……。

 1990年代の終わり頃、深夜アニメが増え始めた時期には実験的・挑戦的な作品が数多く生まれました。この頃はまだ業界もエヴァの余韻を引きずっていましたから、真似やパクリという意味ではなく、影響された作品(プロデュース側からの「エヴァみたいに売れる作品を」という要望であったり、監督や脚本家の「オレならこう表現する!」といった対抗意識であったり、いずれにしても意識はされていたでしょう)が見られたのは否めません。それでも、現在よりは“作品性”を語るに値するものが多かったような気がします。

 今は多様性の模索、ですらなく、枯渇したネタに対して目新しさや話題性のみに囚われて、アニメ映像を作る力量のない素人が製作に参加し始めている雰囲気もあって、それらは作画は一定水準なものだから体裁だけは整っているけれども、物語(もっとはっきりいえば脚本)部分は幼稚とさえいえるレベルの作品が現れ始めました。

 逆に、作品としては優秀でも、その“体裁”の部分(作画レベルそのものではなくて、大もとのデザイン面であったり、演出や作劇のケレン味であったり)が欠けているためにまったく売れないものもあったりして残念ですね。個人的には気に入った作品は製作サイドへの敬意を込めてなるべく購入したいと思っている派ですが、昨年は「買ってもいいかな」と思うところまで至る作品が、少なくともTV作品については1つもありませんでした。

 ま、ボクが通しで購入した作品て「DTBシリーズ」「妖奇士」「ぽてまよ」「NOIR」とかですから、世間からズレているといわれても反論のしようもありませんけどね(笑)。

 ……「ぽてまよ」はBD-BOX出たら確実に買うよ。「NOIR」は英語音声に日本語字幕が付いたBD-BOXが出たら100%買うんだけどな。

 


 では、1月アニメの感想まとめの前に、まずは終了した作品の感想などを。

 ボクの場合、「見ない」と宣言した作品でもなにかのきっかけで再度見始めたり、「見る」と決めた作品を途中でやめたり、というのは結構あります。アニマスやgdgdとかは、結構気に入って結局最後まで見ました。

 

 ■ 最終回『THE IDOLM@STER ANIM@TION』の感想

 途中、意外なほどヘビーなエピソードもありましたが、おおむね楽しめたし、それなりにキャラにも感情移入できました。序盤からちょいちょい出番の多かった我那覇さん目当てで見てたんですが、やっぱりやよいが一番好きかな(終盤まったく目立ちませんでしたが)。

 千早に関してはまだ共感できるのでいいのですけど、ラストの春香はどーでしょうね。


 ■ 最終回『Fate/Zero』の感想

 まったく終わってないですね(笑)。正直にいうと、前作の『Fate/stay night』の日常パートが苦手だったので、Zeroくらいのシリアスとほのぼのパートのバランスが自分にはちょうどいいカンジ。

 stay nightのストーリーをほとんど忘れていたところ、年始休みに一気見する機会があって思い出しました。Zeroのキャラやストーリーがある程度解ってから見ると、過去を振り返る場面で「ああ、あれがこうなるのか」と理解できてなかなか面白かったです。ボクはゲームの『Fate/hollow ataraxia』をプレイしているからセイバーが腹ぺこキャラって知ってますが、両アニメでは実はそれほどこれに関する描写がないんですよね。


 ■ 最終回『gdgd妖精s』の感想

 1クールといわず、3ヶ月おきくらいにずっと続けてほしいくらいなのですが、あまり数多すぎても飽きそうな気もしますし、足りないくらいがちょうどいいのかも……(笑)。実は「~ヴァ!」で知られる『らき☆すた』の日下部みさおがキャラ的にも声的にも大好きだったこともあって、シルシルの性格も声もお気に入りよ('∇'*)!


 ■ 最終回『WORKING'!!』の感想

 以前の感想でも書いたように、主人公とヒロインがあまり好きじゃなかったんですが、ある時点で「家庭環境のせいで歪に形成された人格を、2人で頑張って治療していく過程を描いているんだなー」と理解したら受け入れられるようになりました。

 それはそれとして山田を引き取りたいわ。そしてチョップしたい。


 ■ 最終回『侵略!?イカ娘』の感想

 あきらかに1期と雰囲気が変わってます。1期では1エピソード8ページしかない原作を、幾つか組み合わせたりオリジナル要素を追加したりして上手く膨らませていた、という印象なのですが、2期はそれが上手くいっていない&テンポも良くないというカンジ。原作単行本は最近買ってます。こっちは安定して面白いです。


 なお、『ギルティクラウン』『たまゆら~hitotose~』は早々に興味を失って視聴中止。『輪るピングドラム』『ベン・トー』『SUPERNATURAL』は録画はしてあるけどまだ最終回までたどり着いてないので、機会があれば後日。

『アマガミ』メイド服の七咲♪
2010/08/21(土) 12:22 

『アマガミSS』は七咲のエピソードだけ、ちゃんと観ようと思いますが……。

 今回のCG新作は、「もし七咲がメイド服を着てくれたら」というifを絵にしてみました。ボク自身はほとんどメイド服を描かない人で、メイド喫茶などにもあまり興味がありません(自分が執事のカッコをしてみたい願望はちょっとあったりするけど)。しかし、メイドさんはともかく、メイド服を着た女の子が可愛い、というのを否定はしません。現に、ウチにもセイバーとルリルリのメイドver.フィギュアが飾ってあったりしますのでね。


【クリックすると大きな絵が開きます】

 こだわりのある人に言わせると、ミニスカートは邪道だとか、メイド服にもいろいろあるようですね。自分的には長すぎず、短すぎず、という今回の絵くらいのが好きです。まあ、頭身とか、脚に穿くストッキングの長さとか、絶対領域とかの要素もあるので一概には言えませんが、「アマガミ」のキャラクターの場合は多少頭身高めでも許される(と思う)ので、“スラッとしたカッコ良さ”を目指してバランスを取りました。

 メイド服のカラーについては、オーソドックスな黒がベストですが、思いつきで色を替えてみたら、明るいブルーもピンクもなかなか可愛いカンジです。特に、ブルーはいわゆるアリス的なイメージがありますね。ストッキングもタイツ風に純白にするとベストマッチング('¬'*)。

 七咲、といえば猫のイメージ。下絵段階ではオプションとしてネコミミにもチャレンジしていたのですが、どーもボクはネコミミがバランス良く可愛く描けないもので、今回は見送りました。


 今回は以前から友人に勧められていた、PC上でのクリンナップを課題として作業しております。下描きもすべてPC上で行うのが理想なのですが、さすがにいきなりそこまで実践するのはムリなので、上半身だけ描いたモノを取り込んで、そこから先の作業をPCで行いました。A4用紙一杯に描いた上半身の絵を、全身が入るようにキャンバスを広げ、アタリを取って清書。こうしたエリアのフリーさはたしかにPCの長所ですね。

 トレーはラフ段階でだいたいの大きさを出しておき、photoshopの円形範囲選択などを使って主線を作っています。ケーキやティーポットなどは資料を見ながらSaiの鉛筆ツールでフリーハンド描画。それ以降の塗りはいつもと同じ手法で行っています。

 実はボクは未だにWindows Xpとphotoshop5.5Jを使っているのですが、Windows7以降ではphotoshopが使えなくなる可能性があるため、今の方法論のままどこまでSai上でやれるのか、ということもテーマとして試行しました。選択ツールのワンドのキーボードショートカットの設定をどうやったらいいんだ……とかしばらく悩みましたけど、一応解決。いろいろやっている間にSaiがいつの間にかVer.1.1になってたことに気づいた……。

 感想としては、前述の円形範囲選択から境界線を描く、とか細かい作業をどう代替するか、といった問題が解決しないので、すぐに100%移行というわけにはいかなさそう、といったところです。あと、スキャナで線画を取り込むのもどうやったらいいかわからんし。今回使った機能でいえば、他にもパターン定義での塗りつぶしと、複数レイヤーの不透明部分をサクッと選択するやり方(めんどくさいやり方ならすぐ思いつくんだけど)とかが不明かしら。まだまだ研究の余地がありますね。

 これでもSaiがそれなりに使えているのは、Painter6と主要なショートカットやインターフェースが共通or似ているからです。Painterの代替ツールとしてはSaiはほぼパーフェクトじゃないでしょうか。次の絵ではもうちょっとSai依存度を高めることに挑戦してみようと思います。

ホットパンツな蘇芳&銀
2010/06/25(金) 08:41 

 ご縁がありまして、ついにintuos4が我が家にやってきましたヽ(´▽`)ノ。


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 今回のCGは新intuosのテストということで、「DARKER THAN BLACK」シリーズの2人のヒロインを描いてみました。外伝の銀の新しいコスチュームがめっちゃ可愛いです。蘇芳に関してはまだネタがあるんで、いずれまた描きますよ~。

 ところで、記録によればボクが初代のintuosを購入して初めて描いたのは、猫ルリ(mr_cg015)のようです。その当時(1999年)はまだ自宅にPCがなくて、仕事場で終業後にマシン使って描いてたんですよね。確か、まだWindows98とかですよ。メモリも512Mbyteがやっとです。Photoshopもよくぶっ飛んでました。

 サイトを始めたのが翌2000年で、その半年後に自宅用のCGマシンを自作しました(サイトの構築自体はノートパソコンです)。それ以来ずっと、初代intuosを使い続けて、とうとう10年間こいつで過ごしました。シャーペンなどの画材は20年くらい使っているものもありますが、デジタルの画材ではこの初代intuosが間違いなく一番長いつき合いでしたね。しかも壊れたわけじゃなく、勇退です。

 最新型になって驚いたのは、タブレットの横幅がいきなり1.5倍になったことです。一番小さいのに30cmあるなんて、正直カンベンしてほしい。ファンクションのボタンは、ボクはまったく使わないので、オミットしたバージョンが欲しいですね。使えそうなのは、レイヤーの切り替えくらいかなぁ。しかし、ペンタブとしての使い勝手自体はすこぶる良くて、ペンの握り心地も感度も描き味もいいし、すぐ慣れました。完成した絵を見て、新兵器の導入が第三者に分かるかというと、絶対そんなことはないでしょうけど(^_^;。

 さらに、今回はCGの公開と合わせて、サイトの大幅なリニューアルをしました。以前の日記でも書きましたが、すでに個人サイトの果たす役割がほぼ終焉しつつある昨今の現状を考えると、必然の縮小というカンジです。実は数年以上前から構想だけはあった、CGギャラリーのリスト単純化についに踏み切りました。

 思いつく限りのいろんなコンテンツでユーザーを楽しませたい、というコンセプトから、情報発信源として必要最低限のページ構成へと切り替えています。階層構造を極力減らし、複雑さを解消したことで、サイトマップと新着情報のページを廃止。非常にシンプルになったのではないかと思いますが、いかがでしょうか。

ターニャの合理的じゃないおっぱい
2010/06/13(日) 00:47 

「DARKER THAN BLACK 流星の双子」ターニャ
【クリックすると大きな絵が開きます】

 ターニャは、第1期から続く“契約者の悲劇性”を持たされた象徴的なキャラクターです。対して、黒さんと蘇芳は契約者になり切れなかったからこそ哀しみを抱えるという共通点があります。

 ターニャは完璧な契約者となって、合理性を持ち、組織に属して蘇芳を追います。契約者となった以上、世間では生きにくく、組織に属するのは合理的な考え方です。そのために彼女は、本人はその悲劇性を無自覚に、恋人になった少年を自らの手で殺すことになります。ついでにいえば、世界中のどこにでもいるGを道具・武器に使うのも非常に合理的。

 そんな彼女は、契約者としての力を得たにも関わらず、中途半端に感情を持つ蘇芳と見事に対比されていました(蘇芳の場合は、それが記憶を疑似的に固定された仮初めの存在であることの伏線だったわけですが)。

 恋人を手にかけ、親友だった自分と殺し合うターニャの姿を見た蘇芳の哀しみ。契約者が人の進化の可能性だかどうだかは分かりませんが、普通の人間の感覚からしたら、そんな世界は文字通り悲劇でしかありません。それを淡々と描いてきたのがDTBという作品。そして第2期は、そんな世界で生きる宿命から幼い2人を掬い上げたストーリーだと思うんです。

 銀のことがあって、開始当初はやさぐれていた黒さん。蘇芳に対しても殴るわ蹴るわ、ほとんどモノ扱いでした。施した訓練も、もちろん蘇芳のためを思ってのことではなかった。そんな彼が、物語の進行と共に心を取り戻していきます。そして最後には共に旅した蘇芳とジュライを、契約者の宿命から切り離された世界に送り込んだのです(しかも自分に関する記憶を消して)。その新しい世界こそ、契約者たちの希望でもあるかもしれない。

 後に残るもの悲しさの余韻。ターニャの悲劇のことも黒のこともすべて忘れた方が幸せ……のはず。ボク自身も蘇芳が可愛いと思うからこそ、あのラストを静かに受け入れているのです。

 ……ま、それはそれとして、ターニャのおっぱいはイイよねっ('¬'*)。

サイト開設10周年 「あ」から始まる合言葉
2010/05/15(土) 14:54 

 ありがとう&愛してる!! ……そういえばすっかり忘れてました(^_^;。

「DARKER THAN BLACK 流星の双子」SD蘇芳
【クリックすると大きな絵が開きます】

 2000年1月に「猫羊羹」としてサイトを開設して以来、10年が経ちました。CG見てくださる皆様、Web拍手くださる皆様、たまに出す同人誌を見てくださる皆様、とにかく感謝々々です(´∀`)。

 最近は新作掲載ペースもめっきり落ちてしまいましたが、今後ともお付き合いくだされば幸いです。

 サイトやブログの更新が若干面倒で、まだ様子見の段階ですがPixivの方に落書きを少々掲載しています。よろしければそちらもどうぞ。……というかですね、自分で確立した独自の掲載方法よりも、システムが用意されているPixivの方がアップ作業がやっぱり簡単なんですよね(^_^;。

 ボクの場合はエディターのマクロを駆使してページ作ってるからまだいいのですが、サイト始めた当初から現在も一貫してHTMLタグ手打ちで作ってるので、忙しい時には手が回らなくなるんですよ。そういう意味では10年の間に時代は変わったな~、というのが正直なところ。そりゃみんなPixiv利用するわなぁ。

 ブログの更新も、「曲がりなりにも人様にお見せするものだから…」と考えてしまうから、やっぱり億劫になってしまいます。そこで、Twitter(ツイッター)ですよ! 日々テキトーなことを呟いてますので、こちらもよろしければ覗いてみてください。

 ……そうはいっても、やっぱり先日のレプリカヘルメット製作記のような類のコンテンツはブログの方が適していますし、この辺りは必然的に使い分けていくことになるんでしょうね。さて、10年後の未来はどのような世界になっていますことやら(´∀`)。

『DARKER THAN BLACK 流星の双子』スク水な蘇芳たん
2009/12/12(土) 13:35 

 今週放送分で、ずきゅーんと蘇芳たんにトドメを刺されましたよ!('∇'*)

「DARKER THAN BLACK 流星の双子」スク水・蘇芳
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 ■ 今週の 『DARKER THAN BLACK 流星の双子』(#10)

“もしかしたら蘇芳ですらないかもしれない”との疑惑が浮上し、自分の存在の不確かさに怯える蘇芳。昔からこういった、儚げに揺れる女の子には弱いです。

 今回の「流星の双子」は、蘇芳にドールの男の子・ジュライが同行しています。このふたりが揃って“子ども”というところがいいのですよね。蘇芳だけだと普通に主人公とヒロインという一対一の組み合わせになってしまうのですが、ジュライがいることによって蘇芳が子どもであることがより強調されるというか。

 そこへもってきて、泣く蘇芳の頭を撫でてやる黒(ヘイ)さんがナチュラルに優しくてグッと来ます。あと、女性を足首で見分けている猫(マオ)さんもナチュラルに変態です(笑)。

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